2021/02/22

神の国(EQUAL 占いの国?)

僕が信じてる日月神示にも書いてあるそうなので、
この国って「神の国」なんでしょうね。
「私たちは神の民、選ばれた人間なのね~ん♥」と
思ってる方もいらっしゃるのかもしれないし、
僕も潜在心理では「そんな事、思ってるのかなあ」と想像すると、
情けないやら恥ずかしいやら(笑)

それに、ひねくれてるので「神」とか持ち上げられても、
素直に受け入れられない人間です。
なので僕なりの「神の国」をこのブログで書き殴ってみようかな
が今回の記事です。

「困った時の神頼み」って言葉がありますが、
やっぱりピンチの時は何かに縋りたくなるものです。
たとえ助けてくれないとしても、何らかのメーセージくらいは頂きたい
ものですが、それって「占い」にスライドできないのでしょうか?
鹿卜や亀卜とかあるし「ご神託≒占い」ってそんなにオカシナ等号
じゃないと個人的勝手に考えました。

つまりこの国は「占いの国じゃないか?」が今回の仮説(妄想)です。
例えば大本なんかの雛型思想だって
「日本という国を使って占われた、その結果が」
「そのまま世界で現実化する」
そう考えることも可能ですよね。
雛型が現実になる時間は指定できず、時には前後したりするらしいですが、
「全ての位置と出来事は正確に占える?」なんて思ったり。

ここからは「占いの国」という仮説に、さらなる仮説を積み重ねて
いきます。もしも日本人を道具に使った占いが存在するなら、
占いはいろんな方面で存在するのでは?
たとえば沢山の人々に届けられる「メディア」とか?
そしてその占いの結果は、“ある程度なら” 人間サイドが微調整可能とか?

あんなに必死でプッシュしてた韓流でしたが、結果は今ひとつだった、
僕個人はそう見ていますが、皆さんはいかがでしょうか。
もちろん韓流という韓国の文化が日本に浸透すれば、
両国の関係が良くなる可能性が高まるのは当然です。
それは当然僕だってわかってますが、あのプッシュには
「占い的な要素」も含まれていて、そのブームの成否によって
「日韓関係の未来を、ひと足お先に知ることが出来るのでは?」
ブームにハマる対象は、国際問題とか別に興味ない無垢な素人なのにも
関わらず、なぜか未来をピタリと当てちゃうのでは?と考えたりしました。
そしてそれも「日本=占いの国」の一部分なのでは?、と。

さらに「韓流がヒットしませんように・・・」と微調整すれば、
それは占いの結果=未来にも僅かながら反映される?
最近のトリニク(というクイズ番組)は
「アメリカ映画とか興味ありません」って空気づくりみたいですね。
芸人の些細な発言ですが「これも占い結果の微調整に使うことは可能
なのかもなあ」なんて思いながら見てました。

もしかすると、敗戦国がプライドを取り戻すための行為かもしれませんが、
テレビ番組の会話の中で突然、流暢なイングリッシュなんかを使うと
それだけで笑いのオチになってることがあります。
それを眺めても「これも微調整に使えそうだな」なんて思うことも
あります。僕はアメリカLOVELOVE人間なので、ちょっぴり悲しい
思いつきになりますが。

(それにリンクできるのかいな?)
数年前ですがオザケンがこんなこと言ってました。
「近くにいる知らない人には、話しかけるのがマナー」なので、
アメリカ人は当然、大量の知人を抱えてしまう。
その米国発祥なのが、SNS。大量の知人を抱えつつ、
実は全員よく知らない。誰?って人から連絡くる。
大量の、一瞬のLike感。それは、米国日常生活の延長。
SNSの中で、君はアメリカ人なのです。
おっかないですね、ネットって
みんなテレビに避難しましょう!!(・∀・)!!



今回の仮説が事実だとすれば、
「マーケティング」ってものが、かなりのマジカルを帯びた存在なのでは?
という想像も浮かんできます(少なくとも日本では)
だとすれば『満州』で堅く結ばれた『広告社』に『微調整』され続ける、
我が国でございますのでしょうか・・・

今回の妄想で呆れられたのは予想つきますが、
次回はさらに“ひどい”です。耐性のある方だけお待ちしております・・・
m(_ _)m

2021/02/07

空へと延びるヘビーロード(ラインと結界と)

田舎である青森県青森市にも、ありがたいことに「空港」はありますが、
かなり山の奥にあります。
以前は超くねった、とても急な坂道を通って空港まで行ってたんですが
運転初心者でも楽ちんにたどり着けそうな新道が出来ました。

「これだったらチャリでも行けそう」
健康にも良さそうなので、青森空港までサイクリングすることにしました。
そしてすぐに後悔しました(笑)
神経をイラつかせる、ゆるーい上り坂が延々と続いていたからです。

誰ひとり歩いてなかったので車道より一段高くなった歩道を走ってました。
(そういうところも田舎は割りとゆるーいです)
そうやってタラタラ走ってると、右側の視界の隅に何かが見えました。
よく見ると一段下がった車道の上にペッチャンコになったヘビがいました。
こういう場合、よほどグロテスクな状態じゃない限り、
ふたたび車に轢かれないように道から横の草むらに移動させます。
なぜならヘビーは財運を司ってると聞いたからです(笑)
無感情にポイッと投げるだけなので、
今回も「そうしようかな」と一瞬思いましたが、
あまりにも道路(ロード)に密着してそうだったので
なんだかキモくなって、そのまま「バイバ~イ」するつもりで、
チャリを走らせようとした瞬間、ちょうど車道の反対にあたる
歩道の左側に「何かいる?」のに気づきました。

正直ビックリしました。

歩道の左隣りは雑草と赤土のやる気なさそうな広場で、その端っこに
ひと回り小さいヘビがいたんです。
しかも視線は、間違いなく車道のペッチャンコヘビを見ています。
思いがけない光景に驚きながらも「夫婦だったのかな?」と思いました。
爬虫類に感情があるのか知りませんが「何らかの思い」を自分勝手
に感じました。一分弱、硬直してた僕を無視したまま、
(たぶん)奥さんヘビはニュルっと向きを変えて
広場を突っ切って2メートルくらいの割りと急な崖を登って、
林の中へと消えていきました。

「ハイハイわかりましたよ」ってナニがわかったのか今でも疑問ですが、
しょうがなく誰も走ってない車道に降りて(たぶん)旦那さんヘビを
救出することにしました。
“ベリベリベリ”という気持ち悪い感触は今でも覚えてます。
死んでるのに太陽熱で熱かった事も。
かなり密着してたので全遺体は回収できませんでしたが、
九割以上剥がれたので、それを指で摘んで、すでに見えなくなった
奥さんヘビの後を追いました。
ホントにキツめの崖で「よく登れたなあ」とヘビの不思議に感心しつつ
林に入ると、すでにヘビの姿はなく、シーンとしていました。
数メートル歩いて、それほど優しくもない人間なので土に埋めることもなく
それでもいつもより若干ていねいに地面に置きました。

話はこれでオシマイです。
この頃すでに魔方陣を発掘してたのかどうか、今となっては
忘れちゃいましたが、このヘビーロードを思い出すたびに、
魔方陣に対して悲しさ?までは行きませんが、切ないような
気持ちが湧いてきます。

寺社仏閣などの聖なるアイコンだけじゃなくて、人間の業を
積み上げたような高層物でも何らかのチカラで結べるというのは、
加門七海氏の素晴らしい発見だと思います。
加門さんは様々な不可思議な存在が見える眼を持ってらっしゃるので、
「結界」というものに敏感に反応するのも当然だと思いますが、
幸いなことに(?)それが見えないせいか、僕個人は魔方陣を
何かとナニかを結ぶラインだと単純に考えてきました。
向こうのブログを検索したら、意外なくらい「結界」というワードを
使ってない事に気づかれるはずです。

「僕」あるいは空港利用者と「空港」を結ぶために作った道によって
あの夫婦ヘビは別れ別れになったわけです。それも生と死という
残酷な別離です。
魔方陣を実際に引いてらっしゃる皆さんが、魔方陣発掘を続ける僕のように
“無邪気に”活動してるとは思いませんが、そのラインによって
今回のヘビ夫婦のように残酷に分かれさせられる、不必要な副作用みたいな
ことがこっそり誰にも知られずに起こっているのではないか?なんて
思うことがあります。勘違いされると困りますが、例えば
「ライン上に自分の家があると不幸が起きる~(T_T)」
みたいなことじゃないです。
ドイツに全く無関係な奴らが「ベルリンの壁、建てちゃったw」
みたいなニュアンスでしょうか。
魔方陣に「結界」的な要素があるとすれば、「無くはない」話
だと思いますが、それって「バレなきゃOK」で、軽くスルーできる
問題なんすか?と思ったりします。

若干話はズレますが、トランプ支持者を見てても同じことを
感じることがあります。彼らは「国家を分断したい」という思いは
それほど持ってないけれど、ネットという道を通じて同じ思いを持った
仲間と太く・強く繋がりたいと願えば願うほど
無関係なはずの道の左右は残酷に裂かれていく。
もしそんなことがあるのなら、ちょっと悲しすぎるなあと思ったりします。
(数分で消えてなくなる感情ですが、笑)

前回の記事のラストに
「そんな妄想をクモじゃなくて、別の生き物が教えてくれました」
と書きましたが、別の生き物はもちろん「ヘビ」です。
前回はクモ、今回はヘビ
どちらもあまり好感度は高くない生き物ですが、僕は好きです。
子供の頃はハエトリグモとハエを小瓶に入れて、殺戮ショーを見物したり
小さなヘビを捕まえて、だけどエサを食べないので拾った場所に捨てたり
していました(笑)

「魔方陣とインターネットは似てるんじゃないか?」と以前書いた気が
しますが、それをさらに追求したのが今回の記事になります。
インターネット・魔方陣・白山ククリヒメが眷属に命じて張らせた糸
何かとナニかを結びたい「思い」が、EQUAL〈無関係な〉何かとナニかを
分かつのでは?そんな思いつきが生まれたのは、あのヘビ夫婦との出会いが
あったからです。

なんだか悲しい出会いと思いつきですが。

クモの巣を客観的に見たい系でーす(www)

「www」

ワールドワイドウェブの略ですね。
陰謀論的には「666に変換できる~」とか有名ですが、
そっちはそっち系が好きな方々に任せて、このブログでは、
文字通り「全世界に広がるクモの巣」について書いてみます。

クモの巣を構成してるのは、餌になる虫なんかが引っかかる
「ネバネバした糸」
もうひとつは、クモ自身が自由に移動するための
「くっつかない足場になる糸」
ざっくり言うとこの2種類で出来てるそうです。

ネットは本当に素晴らしくて恐ろしいモノで、色んな「情報」が
引っかかってますが、それとゲットするのと同時にネットユーザーの
ほとんどは、知らずしらずのうちにネバネバの糸にライトに絡め取られて、
様々な好き嫌いなどマーケティングに役立つデータ、個人情報を
ネットスパイダーにチューチュー吸い取られているのは、
しょうがない事実です。

粘った糸に触れるのはその程度で充分なのに、
たとえば、バイデンの前の大統領支持者なんかは、
世界の裏に隠されている(のにネットの表面に置いてある、笑)
「極秘情報」と呼ばれるモノを探し求めてる間に、
ネバネバしてる糸に絡まって動きが取れなくなってるように見えます。
個人情報どころか、そのうち人間まるごとをネットに吸い取られそうな
勢いです。ジタバタと藻掻けば、クモの巣は多少揺れるでしょうが、
それを社会の変革だと思うのは、たぶん勘違いだと思います。
逆に藻掻きすぎて「クモの巣を壊す」=社会の分断・カルト的密室化に
見えてきます。あくまで歩くのは足場の糸だけで、そこをスムーズに歩いて
情報をゲットしてこそ、有益に使えるのがインターネットだと
僕個人は思っています。
ネットを通じた感情のやり取りも存在しますが
「丸ごと全部は預けたくない」
ネットという存在を
「そんなに信用したくない」という気持ちもあります。
(もともと猜疑心が強い人間なので、笑)

金井南龍の大ファンなんで、今回も取り上げます。
白山ククリヒメの眷属が金蜘蛛と知った時に、やっぱり思い浮かんだのは
「ワールドワイドウェブ」の事でした。
眷属の蜘蛛たちが世界中にウェブを張り巡らせてるのでは?なんて
妄想したわけです。世界中を「結ぶ」から「ククリ」ってワードが
連想できることも面白いと思います。
南龍氏はさらにパワーアップするために「ククノチの神に接近する」
みたいなことも言ってたそうですが、ネットがククリヒメなら それに繋がる
「コンピュータ≒ククノチの眷属?」なんてさらなる連想も。
彼によれば「単なる木の神じゃなくて知識・知恵の神」らしいので。

ここで神々の世界から現実の世界に戻って。
細い山道をチャリンコで走ってると「うわっ」って感じで
不快な思いをすることがあります。
クモの巣が張ってあるのに気づかず突っ込んで、
顔面に干からびた虫・虫・虫!って状態になる時です。
ホントにイラつきますがワールドワイドウェブだって同じようなもんかも
しれませんよね。無数の干からびたストレスの残骸がぶら下がってます。
この流行病で更に増えました。

確かに無数の虫が引っかかってるクモの巣ですが、自然の中では
ごく一部分に張ってあるだけで、ほとんどの虫はクモの巣と接触しないで、
より幸せに?生きています。
人間ほど巨大じゃなくても、そこそこの大きさの生き物だったらら
引っかかるどころかクモの巣くらいなら突き破って通り抜けられます。
だからインターネットに関しても「www」というクモの巣に引っかかるほど
「些細なモノ」と、客観的に見ることも必要なのかもしれませんね。
そんな連想をしたまま、再び南龍氏に戻ると、
白山ククリヒメは強大な神であると同時に「神と人間を結ぶ役割」を
担ってるらしいです。そんなありがたい神様らしいですが、
僕が顔面で受け止めた現実のクモの巣と同じように
「神と人を分かつのもククリヒメ?」なんて、さらなる妄想も
浮かんできます。引っかかった虫さんはクモの巣の“向こう”に行けなかった
虫さんですから。

そんな妄想をクモじゃなくて、別の生き物が教えてくれました。

2021/01/30

スレスレCOVID-19(現実なのかもスレスレ)

ちょうど一年前、去年2020年1月下旬だったと思います。
すでにニュースでコロナは話題になってたのか、その後すぐだったのか、
スレスレな時期の話です。

と、そのお話をする前に半月ほど時間をさかのぼって、
2020年1月7日のお話を。
こっちはハッキリ日付を覚えてます。どんと焼きの日だったからです。
お昼の11時は過ぎてたような、12時だったかな?
冬には珍しく天気が良くて、きれいな青空が広がっていました。
そのブルーの中を何本もの、二桁あったかもしれない飛行機雲が
走っていました。ちょっと現実感のない光景で「こんなの初めて見た」と
驚きました。隣りにいた人に「全部、北西に向かってるから米軍か自衛隊が
ロシア爆撃に行ったのかなw」と冗談を言ったことを覚えています。

その記憶もまだ新しい、1月下旬
正確な時刻は忘れましたが夕方でした。
もう1時間もすれば夕闇に包まれるくらいの時間だったと思います。
住宅街の道の上にいた僕は、数10メートル向こうの
2階建ての屋根スレスレに、「なんで?」と思うものを見ました。
左から右に戦闘機が飛んでいったんです
勝手なイメージで戦闘機=ライトなグレーだと思ってましたが、
「現物はもっと黒っぽいんだな。さらに黒いグレーがあちこちにあって
ハッキリしないマダラみたいになってる。チラッと赤い部分もあるな」
そんな感想を持ちながら、ポカンとそれを見ていました。
路上から見たので屋根スレスレに見えましたが、実際に飛んでたのは
もっと奥だったので、屋根よりも高い位置にいたはずです。それでも
数センチくらいの大きさに見えたので、かなりの低空飛行だと感じました。



人気の陰謀論にケムなんとかってヤツがありますが、
今までピクリとも興味が沸かなかったそれを思い出したりしました。
夕方の戦闘機は何も撒いてないように見えましたが、
もしかすると「弱毒性のなんかをばら撒いてたのかな?」

「日本人がバタバタ亡くならないのは、すでに全員、
弱毒性にかかってるから」って陰謀論は、すでに賞味期限切れなのかも
しれませんが、頑なに検査拒否してる行政を見てると、
「もし全員を検査したらシャレにならない数の(弱毒の)患者を
抱えることになるから?」なんて思いながら、流行病のストレスを
和らげようと無駄な足掻きをしていました(笑)



1年前の記憶を文章化して気づいたんですが、
確か無音だったような記憶があります。
でも「爆音じゃなきゃオカシイのかな?」と心配になってきました。
それに「こんなにゆっくり飛べるんだ」と驚いたんで
戦闘機にそれが出来るのかも不安になってきました。
つまり「オマエの幻覚だよw」の可能性が出てきちゃったわけですが(笑)

よく考えたら、コロナに絡める必要もないですね。
(バレてないけど時々あんな風に遊んでる戦闘機がいるのかもしれないし)
「記事にしなきゃ良かった」って気持ちが高まりつつありますが、
ここは開き直ろう。備忘録として発表しとこう(笑)

わたしの思う、天津神と国津神(的な視線)

ザックリ分けると、日本の神さまには「天津神」と「国津神」
ふたつの種類があると思ってます。

天上から、宇宙から、あるいはどこかから?
日本の国土以外のどこかから「降臨なさった神さま」
それにたいして、もともと「日本にいらした神さま」
そんな風にふたつを解釈してますが大きくは間違ってないですよね?

二種類の神さまの“特徴”、さらにはそのお気持ちは理解できなくても、
その“視線”みたいなものは僕でも接近・接触できないものか?と
考えるうちに「彼らを利用しよう」という、個人的勝手な結論に
行き着きました。

彼らとは「作家さま」です。
読書家でもないので、漱石も鴎外も谷崎も大江もハルキも
一冊も読んだことが無いですが、そんな極めて狭い視野で、
重箱のSmith的な目線で、ふたりチョイスしました。
天津神が以前ここでも取り上げた「ミシマ」
国津神が作家にしてはマスコミ露出が多めの
「ムラカミ・まんまる・龍ちゃん」です。

例えば亡くなって半世紀くらい経ってるミシマの予見性みたいな話は
聞きます。(その本を読むほどアグレッシブではありませんが、笑)
対する、まんまる龍ちゃんですが、だいぶ前に立ち読みしてた描写が
「なんだか現実になってるみたい・・・」と思うことがあるのに、
「箝口令でも引かれてんの?なんでみんな騒がないんだろう」と
不思議な気分になります。例えば「ここで地震が起きる」って
感じじゃないですが、予言的な小説が多いなあ、と。
(このブログで発表してる「自分が生み出した」と思ってる妄想も
「まんまる龍ちゃんに引きづられてるだけかもなあ・・・」と
思うこともあります。正直な話)
もっとも「予言」は小説家だけじゃなくて、映画作家・アニメ作家etc、
様々な表現者がしてるので、
「予言してないクリエイターを探すほうが少ないよ」が事実なのかも?

予言以外にも、対象への興味の持ち方なども特徴的だと思います。
正確な記述は忘れましたが
「冬になっても咲いたまま枯れてる薔薇」
「籠から出したら飛べるようになったニワトリ」
なんだかふたつの神々の視線って感じがしました。

「こんなに純粋に、こんなに濃厚に」
「天津神」と「国津神」ふたつのタイプの神さま(的な視線)が
感じられるのは「このふたりじゃないか?」という妄想をしました
ってお話でございます。
僕は不可思議な存在が好きですが、その点では天津神の不可思議さは
圧倒していて、「何がなんだかわからん」とクラクラします。
だからこそ「何を考えてるのか知りたい」と強く感じたりします。

こんな戯言を書けるのもインターネットがあるおかげですね。
ありがたいこっちゃです。
最初に書いたように読書家ではありません。
特に純小説は「読みたくない」という拒絶感の方が強いです。
理由はすぐ洗脳されちゃうからです(笑)
無意識のうちにまるで自分発信のように、小説の“受け売り”を
始めちゃう自分に気づいて、なんだか「みっともない、なさけない」と
後悔したので、できれば読みたくないです。
ふとした気の緩みで、なんだか油断してたら「読んじゃった」ことが
多いですが、その結果、得ることもたくさんある充実した読後感。
そしてまた、受け売りを始める懲りないワタクシ(笑)

2021/01/13

「読んだらアカン!」
HITOBASHIRA・オブ・超セレブ(スピ&グロ)

※オカシナ妄想ばかり書いてますが、今回のは特にハードです※

僕個人は不可思議な事が好きなだけで、
全然スピリチュアルな人間では無いんですが、たまにそれ系の本は
読みます。なぜなら不可思議なことが書いてあるからです。(・∀・)
もっとも、用心深い人間なので「これは本物だろう」と信じた人しか
読みませんが。(あくまで個人的な直感による判断です)

「早く最終話を読ませてよ~」とファンをヤキモキさせている、
あの著名な漫画家の体験記も、僕個人のセンサーでは
「これはウソじゃないだろう」と感じました。
(上から目線、失礼)
宇宙から飛んできた神霊のメッセージなので清らかさに溢れてますが、
ここのカラーには合わないので紹介はしません。
しかしこの妄想ブログにふさわしいような「ん?」と興味を惹かれた
描写がありました。
どこかわからない、初めての場所に私は立っている
(そんな夢を観たそうです)
たくさんの着飾った男女が楽しそうにパーティをしている。
部屋のインテリアや雰囲気から瞬間的に「イギリス大使館」
だと直感した。テラスから外に出ると満開の桜の木々、
さらに日本の五重塔が建っている。
不思議に思っていると、左側に誰かの気配。テレパシーで
「核戦争のために地上に住めなくなった人類は地下に移住した。
巨大なコンピューターによって気候を始め、生活の全てを
コントロールされている。
地下ではいくつかのエリアに分かれてしまい、
ここはイギリスエリアだが、地上の文化を一気に持ってきた
ので、各国の文化が混じり合ってしまい、
そのために日本的な風景がここに広がってる」と伝えられる。
核戦争とか物騒な話ですが、この方の発言やこの本を信じてるので
こんな未来の可能性も「もしかしたらあるんかいな?」と怖くなりました。
しかし僕が注目したのはそっちじゃなくて超セレブ的な人たちが
「地下に潜る」って描写です。ノストラダムスの人が書いたヒットラーの
未来預言の本でも似たような記述があったような記憶があるので、それも
影響してたのかもしれません。



↓これですね↓
「ホントに必要なのかな?」と思いながらテレビの画面を見てましたが、
これも今回の記事とつながるんじゃないか?という思いがムクムクと・・・
「核戦争後」の世界じゃなくて、それが起きても起きなくても
超セレブたちは地下に潜ろうとしていて、この放水路の通称が
「地下神殿」なのは一種のネタバレなんじゃないか?って妄想です。

日本は地震国ですが、それさえ完璧にクリアすれば「地下神殿」は
超セレブたちにとって、素敵なパラダイスだと思います。
環境悪化を止める方法は簡単に見つからなそうだし、
何よりも邪魔っけなクソ庶民(笑)がいない理想郷になるはずです。

「今回の現場は放水路だから。よくテレビでやってるアレだよ」
と言われれば、建設業者は疑うことなく工事するだろうし、
3Dプリンターがもっと進化したら、豪邸や様々な施設の建設だって、
できるだけ少ない人数で出来るかもしれない?
政治力と財力を本気で投入すれば、予想よりあっけなく地下神殿は
作れるんじゃないか・・・?



いつもながら話があちこち行きますが、
2002年に公開された「タイムマシン」って映画があります。
最初は期待しないで観てましたが、そのうち真剣な鑑賞になり、
内容が面白いというより妙なリアリティに目が離せなくなっていきました。
文明崩壊後の地球で人類は温厚で牧歌的な民族「エロイ」と、
野蛮で獰猛な地下に住む民族「モーロック」のふたつの種族に分かれ、
エロイはモーロックの食料になっていました。
そんな暗い超未来の話でしたが「これってホントのことだ」と、
思っちゃったからです。

H・G・ウエルズの書いた「タイム・マシン 」が原作ですが、
読んだこと無いのでいつものようにWikiに頼りました(笑)
さっきのふたつの種族は原作にも出てくるようで、Wikiにも記述が
ありました。【現代(作者自身の時代)の階級制度が持続した結果】と
書いてあったので、
「ああそうか、温厚で牧歌的なエロイ=労働者階級、
野蛮で獰猛なモーロック=資本家階級なんだろうなあ」
と思っていたら、なんと逆でした。
考えてみれば恵まれた超セレブが何も考えられないアホアホになるって
想像の方がありえそうですよね。

でもしかし、私は私の道を行くのであります!(笑)
天下の大作家さまに歯向かう気はありませんが、やっぱり逆だと思います。
就活や仕事ぶりなど、なんでも細かくチェックされてる現状では
不平不満も言わず(言えず?)感情を摩耗させて抑え込んで
あくまで表面的には、牧歌的に見える(見せる)生き方しか道は無いと
思います。
それにたいして「罪悪感とか無いんですか?w」と嘲笑いたくなるような
非情な仕打ちばかりなのは資本家階級の方で、彼らのほうがよっぽど
「野蛮で獰猛」だと思います。
(こんな所で愚痴っても仕方ないですが「逆」だと考えた理由を
書くためなんでお許しを)



だけどだけど、実は実は、
地上から消える超セレブなモーロックたちが、
さらに悲惨な道を進むしか無いエロイたちを、
「下から上から目線」で眺めてる未来が、もしも万が一来るとしても、
それは勝ち逃げじゃなくて、むしろ本当は彼らこそが貧乏くじを引いた
種族なんじゃないか?

そろそろ今回の結論を・・・
人柱ってモノは日本にしか無いのかと思ってましたが、
ソレ的な行為は世界のあちこちで行われているようですね。
人種が違っても「考えることは同じなんだなw」と苦笑するのと同時に、
「もしかしたら本当に効果があるのかも?」と妄想してみたり?
ヤクザが人を殺して「ビルの基礎に埋めちゃったw」だって
形を変えたヒトバシラみたいなものだし、現在進行形のマジカル
なのかもしれません。世紀を超えて生き残ってきた、想像より
“使える”マジカルだと仮定すれば、それを千人万人単位の規模で行えば、
かなり強力なパワーが期待できるのでは・・・?
肉肉しい生命力で他人を踏みつけてでも、コッソリ地下神殿で生き続け
繁殖してるセレブ・オブ・モーロックだって、そのうち死ぬでしょうが
それって永遠に人柱を供給し続けてるのとイコールなんじゃないか?
仮に肉体的に死んでないとしても、すでに生きてる人柱みたいなもん
じゃないのか?そんなキッツい妄想が今回の結論です(笑)
現実の人柱でも、選ばれた人間に「この世の極楽を味あわせてから」
地下や水底に送ることも多かったようです。
超セレブ階級と人柱の、意外な?(無理やりな?、笑)共通点かも
しれません。

「日ロ戦争とキモン遁甲」というネット記事を読みました。
あえてグズグズと負けて、ちょうどいい方位に(大量の日本兵の)血を
流させることによってロシア革命を誘発させる非情なマジカルが
行われたのでは?という記事でしたが、事実だとしたらひどい話だし
「普通の人間の命とか、その程度のものなのかよ!」
と文句のひとつでも言いたくなりました。
(同時に超興奮してワクワクしたけどw)
国家運営のためにはそんなサクッとした残酷さが必要なら、
倫理とかふっ飛ばして、頼んでもいないのに自ら人柱になろうとする
超セレブたちを「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部のように地下に
誘いこむとか、あったとしても不思議じゃないのでは・・・?

そうすれば「少なくともTOKYOだけは生き残れる・・・」
そんな非情な判断がどこかで行われた?なんて
妄想力の翼を広げてみました。やっぱり地下神殿を作るなら、
帝都東京だと思うし、2020年の年末あたりの地面陥没とか、
ある意味フリーダムな開発をやってる事が明らかになりました。
(それでなくても帝都の地下は、関係者以外には
「アンタッチャブル」なイメージです)
さらに戦争に絡めると、防衛省の新庁舎を作る際、
地下工事にかなり時間がかかったのか、しばらくしてようやくビルが
建ち始めたって聞いたのは10年以上前だったでしょうか。
今思うと、今回の妄想と地続きだったのかもしれません。

楽園に繋がる地下通路はもちろん永田町にも延びてるに違いありません。
大規模な地下の開発には政界も巻き込まなければ、いくらセレブでも
産業界だけはムリですよね。
「小学生でもあるまいし、4人とか5人とか何人で会食するか
決めなきゃダメなのかよ」と呆れますが、
おそらく電通からの国民掌握のアドバイスを採用して、
「のれんに腕押し」「ヌカに釘」
バカを演じて乗り切るつもりなんでしょう。
あんたらがいくらフザケた態度・対応ぶりで、裏でコッソリ
生き残ろうとしても、それは明確な貧乏くじだと思うね。
自分だけじゃなくて子々孫々、自分のDNAで自分たちの罪を
償う未来って、ぼくから見ると地獄だと思うけどなあ・・・
そんな妄想に浸ってると、テレビのニュースも清々しい気分で
眺められます(笑)
いくらカネや権力を集めても、すごろくの上がりが「ヒトバシラ」なんて、
哀れじゃないのかな・・・まあ全てはクソ庶民の妄想です(笑)
二世三世なんてチンケなこと言わず「千代に八千代に」
永遠の政治家DNAを目指しちゃって下さい!



3つのお話を、ひとつのストーリーで結んでみました。
一笑に付されそうなのは仕方ないですが、個人的には真実に触れてるような
ナルシストっぽい満足感を感じています(笑)
巨大な陰謀の“オチ”が「ヒトバシラ」なのがかなり弱くて残念ですが・・・
ただ、いろんな神話でも最近では大本神話でも「地下に堕とされる神々」が
出てきますが、「自ら進んで」地下に落ちてく「自称神さま」って、
かなり面白いと思いました。

記事を終える前に、モーロックに狩られて食われちゃう、
かわいそうなエロイについて 小説の結末は知りませんが、映画では
過去から来た主人公が起動させたコンピューターから
崩壊前の人類の歴史を学ぶことで、ポワ~ンとした半分白痴みたいな
状態を脱して、再び文明的な人類に戻れるかも??というイチオウの
ハッピーエンドが描かれていました。
それを観て「なんだか日月神示みたい」と思ったことも、
この映画を印象深いものにしました。
どんなに文明がグチャグチャになっても「通信だけは生き残る」って
王仁三郎の発言が事実なら、インターネットなどに収められた情報だけは、
どうにか保持できるのかもしれない。
大本や日月の「三千世界」って、その大量の情報から流れ出るのでは?と
思ったからです。
(モーロックの方は女王蟻みたいな存在まるごと、殺処分されてたような?
よく覚えてない)



いつも以上のキッツい妄想ですが、最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。向こうのブログでやってる魔方陣もそうですが、
「偶然かも」「妄想かも」と書いてたとしても、僕個人はうっすらでも
真実に触れていると思ってるので、書き続けています。
(ムダに気位が高いので、自分をガードする予防線としての
「偶然かも・妄想かも」です)

流行り病の混乱のせいか、にわか陰謀論者も増えてるそうですが、
あの統率の取れた画一的な書き込みを見てると、陰謀論にハマるより
「人気ある新興宗教に入ったほうが幸せになれそうなタイプですよ?」
と無責任にオススメしたい気持ちになります。

僕個人は2021年も「宇宙で銀河で僕ひとり」路線を行くつもりです。

2021/01/08

ミシマ!シルバーブレンド(自慢からはじまる2021!笑)

自分の観た夢をナルシストのように自慢するわけですが、と言うより、まず
あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年が皆さまにとって良い一年でありますように・・・
 
魔方陣発掘に夢中になってた頃は、面白い夢が多くて
夢の中の風景もなんとなく鮮やかで白く輝いていて、
そんな夢を観るために魔方陣を探してたような・・・
現在はスッカラカンで悲しい限りですが、そんな輝いてた(笑)頃に、
観た夢の話です。
ミシマ・三島由紀夫は一切出てきませんが、
初めて作品を読んだ、その日の夢ってことで・・・

広めの部屋で、数メートルくらいの大きな紙を何回も何回も
折り重ねている自分 ようやく新聞紙を開いた程度まで折り進めると、
表面に仏像の写真 最後まで折り上げると本物の金の仏像になる。
しかし何枚も重なった紙のフチが盛り上がってるので、どうやって
直そうか考えてる・・・

たったこれだけの夢なんですが、起きた時に
「三島由紀夫って白銀比なのかな?」と思いました。
開いた(閉じた)新聞紙の比率=白銀比と思っていたからです。
縦横が1:√2になるアレですね。
(調べてみたら実際の新聞紙の比率はちょっと違うらしいですが、
世間的には白銀比と見なされてますよね。僕もそう思ってました)

・生きてる頃は知りませんが、亡くなった後には
セクシャリティーの面でもチョコチョコ騒がれましたよね。
「卍」ってシンボルが「クルクル回ってるらしい」って知った時に、
ふと思ったのは「なんかホモセクシャルみたいだなあ」でした。
確か、古神道では縦横クロスした「+」十字を火と水が組み合わさった形
とみなしてるらしいですが、垂直に突き刺さる縦の棒が「男性」
水平に横たわる棒が「女性」みたいだと個人的勝手に思っていました。
もしかすると以前読んだ本にそんな記述があったのを、僕が忘れてる
だけって可能性もありますが、個人的勝手に十字ってカタチを
「男女の合体図みたいだ」と解釈していました。
そんな十字がクルクル回ってるとすれば、男が女にさらに反対の性にと、
次々に入れ替わる卍ってカタチは性があやふやで、
もしかすると「性が無い状態みたい」と考えていました。
そんな色眼鏡で白銀比という“比率”に注目すると、今まで縦だった紙の端が
次には横になり、さらに縦に横に・・・と永遠に続いてく様子って
「卍と似てるんじゃないか?」と多少強引な等号を思い浮かべていました。

そもそも仏さま自体が、男か女かわかんない中性的な存在ですが、
それにホモセクシャル=中性とか単純な話じゃないかもしれませんが、
卍という仏教のシンボルは男性でも女性でもない中性も表しているのでは?
夢に出てきた白銀比は仏教バージョンとは違うアプローチの中性なのでは?
最終的には金の仏像になるらしいが、仏教とは一味違った完成形になる?
と誰に聞いてもわかんないような事を考えて面白がっていました。

・ドイツのゾリンゲンって剃刀会社が岐阜県の関市に研究にやってきて、
日本刀の秘密を探ろうとしたが結局分からずじまいだった。
刀匠の答えとは、日本刀の強さは折り返し鍛錬にあるというものだった。
すなわち枚を折り返すと枚になる。それをまた折り返すと枚になる。
次は枚、16枚、32枚、64
これを15回繰り返すと32、768枚になる。
日本刀の刃には、約3万3千枚の刃が結合して出来上がっているのだった。
って逸話があるそうです。まるで夢の中の自分みたいな作業で日本刀は
出来てるんですね。もしかすると自分自身と同じような成り立ちの日本刀で
自決したのかな?なんて思いました。

・ボディビルにハマってたらしいですが、贅肉を追い出して筋肉だけの
カラダに仕上げていくのって、さっきと同様に夢の中の
「折って折って折って、また折って」に似てるんじゃないか?と
これまた個人的勝手なイメージで結んでいました。

・チラッと読んだだけですが「伊勢神宮はコピーだとしても素晴らしい」
みたいな(今となっては微かな記憶しか残ってませんが)そんな発言を
してたらしいです。
永遠に全く同じ「2つ」で成り立つ白銀比もコピーの連続かもしれないし、
そもそもコピー紙のA3・A4自体が白銀比だし?

文章化する前は「すごい発見しちゃった!」と興奮してましたが、
改めて客観的に見ると「大したことねえなw」って感じに見えてきて、
若干悲しい気分になってます(笑)たった一冊、ミシマを読んだだけで
「ここまで読み解いた自分ってスゴイ!」とみなさまに自慢する予定
でしたが、アレレレレって結末だったかも。



正確にはこの日は3つ夢を見てます。もうひとつはあくまで個人的には
興味深い夢でした。コンパクトに説明すると、布団に寝てる僕の背中から
バリバリって感じで体内にいたモノノケみたいなのが強引に剥がされて、
階段を下って1階の風呂場からジャーって感じで流されていった?
(音だけで見てない。夢なのに、笑)
そんな夢なんですが、その日から
「あれ?ほとんどアメリカに興味なくなった?」と
ちっこい変化ですがそんな精神状態になりました。
(もっとも2週間くらいで元通りになりましたが、笑)
これも単なる心理学で片付くことで、いわゆる「ミシマ」のイメージが
僕の無意識に知らず識らずに影響与えて、って事でしょうが、
ちょっと面白かったのでその後「お寺の小説」「怖い子供(たち)の小説」
「マスクの小説」とか5,6冊読みましたが全く変化は起きず、
僕のアメリカLOVELOVEっぷりは安定していました。
自分の体内のモノノケを客観的に認識できたのは、これを入れて2回だけ
ですが、僕的にはとても興味深くて貴重な思い出として心に残っています。



「大切な夢は誰にも話さないほうが良い」って聞いたことありますが
幸いなことにほとんど誰にも読まれてないようだし(笑)
なんとなく書いちゃった。
三島の小説の全部を知ってるわけじゃないですが、
僕がファーストコンタクトした小説は「純文学はつまんない」という
先入観を打ち破って、とても面白かったです。
(時々「わけわからん」って場面もありましたが)

ヒットラーが「選ばれた俺たち以外の奴らは全員、家畜になるんだよw」
と言ったかどうか知りませんが、昨年2020年に亡くなったノストラダムスの
人の本には「言ってたらしい」と書いてありました。
この美しい小説の中で唐突に「小鳥を飼った」とか出てきて、
「なんじゃこれ?」と不思議だったんですが、
今振り返るとヒットラーに対するアンサーソングみたいだなあと
感じたりします。
数え切れない人類たちを眺めながら「仕事として責任を持って育てる家畜」
「まるで家族のように愛する一方で気まぐれで捨てちゃったりするペット」
そんなふたつのコンタクトのうち、どっちの方が恐ろしくて背中がゾワッと
するんだろう?なんて妄想してみたり。
(意外と生真面目な西洋、意外とザックリしてる東洋、
ふたつの対比になるんでしょうか?)

今回もオカシナ話でしたが、ここまで読んでいただき
「ありがとうございまする!」
そういえば文庫本とか白銀比らしいし!何枚も重なってるし!
彼を作家として考えると「理に適った思いつきだったなあ」と
2021年に気づいたりしつつ!

こんな感じで本年も妄想ブログ!よろしくお願いいたします!

m(_ _)m!