2026/09/07

白い(けどブラックな)肩越しに、

Dlifeを浴びるほど観た人間は妙な先入観を持ってしまった。

ユダヤ系があえてイジられ役になることで経済的に乏しい他民族からの
嫉妬心・敵対心を和らげようとしてる?
もそのひとつかもしれません。
そして、この民族にたいしては別の先入観的妄想が浮かんでいました。

差別され続けてきたといわれる民族ですが、同じように肌の黒い人たちも、
Dlifeドラマの多くの舞台になっていたアメリカで差別を受けてきたのは
有名です。
このふたつのクラスターがどういう関係なのか、海外旅行もしたことない
自分には正直な話「よくわかんない」が事実ですがあくまでDlifeを観続けて
得た印象だと、

たとえばドラマ内で黒人が差別されるようなシーンがあったとすると
「それはいけないことだ」という啓蒙的なシナリオが展開される。
それは全く間違ってないし僕も黒人の人たちを応援したくなる気分が
湧いてくるけど、どこのなんのドラマだったのか?もともとそんな
ドラマは存在しなかったのか?今となっては覚えてないけど、
いつの間にかその黒人のぴったり背後にユダヤ系の人がいて
「そうだよね、差別はいけないよね」と
黒人の人の肩越しに訴えてるような?現在ではそれは「幻影マボロシ」
のたぐいになってしまうけど、そんなシーンが複数回展開されたような
そもそも存在しなかったような?あやふやな記憶が・・・?

自分たちが前面に立たずナニかの後ろに「寄り添って」は
この民族が経済的に超絶発展する際に取ってきた戦略なのかもしれません。
それが先入観としてあったので、数々の海外ドラマの並んだこのチャンネル
でもそんな幻のシーンが思い浮かんだのでしょう。

① すでに停波して5、6年経ってるのにこんな記事を書きたくなったのは、
2023年ハマスによるイスラエル攻撃が10月7日に始まったことをふと
思い出したから?つい最近も誕生日の話題をとりあげましたが、つゆ国を
率いるぷーちの誕生日が10月7日です。
さきほどの「黒人に寄り添って肩越しに」をなぜか思い出しました。

国中がイッちゃってるような、常軌を逸したパレスチナへの攻撃が
「しやすく」なったのは、実現「できた」のはひと足お先に始まった
ロシア・ウクライナ戦争の「おかげ」?
日時の一致なんて単なる偶然だと思うのが普通ですが、ここは若干
普通じゃないブログを目指してるのでこんな非人道的な駄文を長々と
・・・でございます m(_ _)m

② すでに停波して5、6年経ってるのにこんな記事を書きたくなったのは、
NエイチKでコンパクトにまとめられたアカデミー賞の、最後あたりを
チラッと観たせいかもしれません。
最初から見てたら印象は違ったのかもしれませんが、妄想族の僕には
ユダヤ系と黒人の間に吹く若干のすきま風が?目には見えないはずの
「風」が見えた気がしました。
ちなみにですが、NエイチKについては過去にこんな記事も発表して
います。
じつは実は?某国営放送もDlifeも似たようなことをしていて、
黒人とユダヤ系の間に もともと存在しなかった関係性を僕が勝手に
妄想して?あるいは妄想するように誘導されただけかもしれませんね。
黒人ユダヤ系の間にそんな関係性はない ふたつの間にすきま風もない
先ほどまで書いてた記事は全く100%この世に存在しない「これぞ妄想」
だったんでしょう。

そんな妄想に長々とお付き合いいただき・・・ご苦労さまでした(笑)