ここ最近チラチラしてたけど今年?タガが外れたように量産されてる
のがボーイズラブ系のドラマってことに気付いた。
現在のネトウヨ政治(政府)的には思想的に決して受容できない
えるGびーてぃーな内容だと思うけど、お互いがお互いから顔を背けて
無視しあってるみたいだ。
「こういうのを視るのは若い娘っコ(元若い娘っコ)なんだろうなあ」
とか思ってたら、格差社会って言葉が現れ出した頃を思い出していた。
若いハンサムしかもカネ持ち御曹司❤️たいするヒロインの方は貧乏・
(あるいは普通レベルで?)暮らしてる。
そんな恋人同士のラブストーリーが量産されてた時期があった。
いくらテレビっ子の僕でもそれ系は視てなかったけど、その大量生産に
視聴率狙い以外のどこか不自然さを感じたことは記憶に残ってる。
「何でもマジカルで捉えよう」会の会員としてはあの量産も
格差社会を是正したいって「想い」を骨抜きにするためのマジカルと
して機能してたのかもなあ~なんてありえない妄想をしてみたり。
大量の女の子たちの「想い」は、何らかの純粋クリアなエネルギーで
それを国家方針(は大げさか、笑)に寄り添うカタチに流れるように
制作されたのがアレ系のドラマだったのでは?
格差社会を「仕方ない」と諦める現在島国は、なんとなく自然の流れに
見えて、実際は横からの純粋クリアな伏流水によって流れ流れて流されて?
なんて思ってる頓馬な人間だ。
神社に例えれば奥宮に当たるような位置に大量の女性を常備していた
武蔵野の三河ミソ城とか、そんなマジカルの存在をあけすけに表現してる
ようにも思える。
今年?量産されてるボーイズラブ系のドラマが(格差社会否定の想いを
押し流したのと同じように?)別な何かを押し流す効果を秘めているのか
?
セレブが妄想を繰り返すと、マジカル部門もワンランク進化して?
政治の流れ・そういう思想的な流れが全く交わることなく、ふたつの川の
並走を目論んでる国家の誰かさん?マジカル屋さんの姿を幻視したりした。
だとしても、
何でも強引に1本化を進める「日本」派閥の掘り進める、二本の川の流れ?
だとしたら、なんか笑える(笑)
もちろんもちろん
格差シンデレラストーリーにマジカルなんてひと欠片も存在しなくて、
たとえ存在しなくても
「お前ら格差社会が巨悪みたいなこと言ってるけど、アイツラ見ろよw」
「そんな世界に夢中になって全面支持してんじゃんw」
そんな「出鼻をくじく?」みたいな効果はあったはずだと思ってる。
それを女(だけ)の浅知恵とは言わない。緻密なのかもしれないけど
どこか情けない?男の浅知恵との交わらぬ並行だったのかもしれない。











