2026/09/02

強制成仏という四文字漢字(大本的消化術?)

前から不思議だったのが「なんであなたさまが海の神?」
だった。
それは三貴子が「地」「昼」「陸」みたいに
別々の対比を象徴するようにセッティングするため
って誰かが言ってたのでなんとなく納得してたけど、
やっぱり「ん?」だった。

僕が海洋民族がスゴイなあと思ったのは、彼らはなぜか
地球が球い(まるい)事を直感で知っていて、大航海時代とは
それが「どれくらい広い球なのかを確かめるための航路だった」
って説を聞いた時だ。

前回は大陸国家を八マタノオロチに例えてしまって、
それはあまりに極端すぎる仮説(妄想)かもしれないけど、
久々に面白い展開の記事を書けたとよろこんだ(無責任、笑)
神話世界でそのオロチとの宿命のライバルにセッティングされたのが
さっきのスサノオだ。
「オロチ的なトンチキ科学なのでは?」と前回妄想したフラットアースと、
(スサノオ的な?)海の神ならぬ海の民族が経験と直感で導き出した
「もしやまさかこの陸海は球いのでは?」が、海の神と陸のオロチの
対立に繋がっているのでは?なんてことを思いついてしまった。

「北・北東・東・東南・南・南西・西・西北」という方位が
その世界の把握の仕方がオロチ的なのでは?これも前回書いたけど
ウシトラ、つまり東北の金神も同じ文脈と言えばいいのか、そういう
把握の仕方で捉えられないだろうか?

稲荷古伝 & フトマニと、英語 & うしとら(すんません)
って記事に貼った画像だけど、稲荷古伝とセットになってる方の
フトマニ図を見てたら思いついた。
これも(オロチ的かも知れぬ?)四方八方を展開させたひとつの
新機軸 オロチ退治になる可能性があるのかもしれないですねえ、
って妄想が、今回のひとつのまとめになる。
これを書き始めたときはおほもと二大スター揃い踏みになるとは思わず、
タララララン~と好き勝手に書き連ねてたら結果的にそうなった。
だから今回の内容の「責任?」的なものも、謹んでそちら様サイドに
進呈さしあげよう(むむ無責任、笑)





つゆ国の工作が世界中の(欧米の?)極右にたいして面白いほど
上手くハマってるのだとすれば、その理由のマジカル的なひとつは
「八マタノオロチのご加護」といえるのかもしれない。
自国中心主義とは狭い狭いメルカトル図法の世界でしか成立しない
トンチキ思想? 
怯えた目をした彼らを自由勝手に因数分解させて
「イタダキま~す (^o^)」(性格悪っ、笑)

このツイートを「なるほどなあ」と思いつつ全面的には賛同したくない
ワタクシ様だ。だからなんかモヤモヤしてたけど、前回今回の記事から
これをコロコロと転がされる欧米と対比してもいいなら、アジアン知性
による「八マタノオロチの上手な飼い慣らし術かいな?」と思えてきた。
そしてこんなツイートもある。

後ろに並んだ人々は地球が球いことを、うれしそうな表情でその肉眼で
眺められるチャンスに満ちた人たちなんだなあと思った。
ウケないことに焦ったぱぺっとまぺっとが慌てふためいて背後の人たちを
「ヨイショし始めた」らしいけど、その声が球体大気圏の外まで響くことは
ないんだろう。(マジでその行為、サーカスの老犬すぎるでしょw)

僕は、テスラお坊ちゃまがどんなに優秀な脳みそを持っていたとしても
宇宙に飛び立てない気がしている。彼がおもちゃにした対象がフラット説
信奉者と重なってる気がするからだ。それは芥川の「蜘蛛の糸」のラスト
に似たフォーメーションを成していて、彼が面白がって弄りまくった大衆が
彼の空中浮遊を逆ベクトルに引き釣り下ろす重力のオモリとなるような
気がする。あのお坊ちゃまのあれらの行いは「立つ鳥跡を濁さず」とは
正反対の自滅行為なのでは・・・?
・・・「気がする気がする」という
浮遊、ならぬ富裕に嫉妬まみれの妄想でした(笑)

僕はこれを遊び半分で書いてる。そして仏心みたいなものも無い。
だけど今回のコレはなにか大きな、ぐろーばる的にも大きなモノを
「強制成仏?」させるちっこい、ちっぽけなキッカケになるんでは?
と図々しさMAXなことを書いてみる(何を書こうが僕の自由だし、笑)

久々に恐怖を感じる雷雨・豪雨が外で降ってるのもその雰囲気づくりに
貢献している(笑)

「これを誰かが読んでる」って気配的なものを感じないのが不幸中の
幸いだ(笑)