それなりにファンもついてる。
「別にメジャーデビューとか目指してないし(笑)」
ボーカルのその言葉はウソかマコトか?
どんどん人気が高まる彼に、古参のファンはハラハラ一喜一憂
だけどその才能が認められてメジャーデビューが決定!!
それを聞いた、遠くない未来には先住民と化す彼女たちの
「おめでとう(T_T)」の涙は心の底から流れ出たものだったのか?
メジャー進出は大成功を収める。
安定飛行に入った頃に「バンドボーカルに隠し妻発覚!?」
「売れない頃から支えてくれた健気な妻です」
長年のファンだけの地方の小さな箱ならともかく
すでにメジャーだったせいか彼の人気に影響は与えなかった。
だけど天狗に乗った?そのボーカル 糟糠の妻をサクッと裏切り、
モデル系との不倫・とうとう略奪婚
「今の貴方には彼女がお似合いね これからも頑張って」
離婚を決意した彼女の言葉はウソかマコトか・・・
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よく考えたら金井南龍氏も別の場面で似たようなことを言ってたかな
・・・
何度か出てくる「世に出してもらう」って言葉を見てたら、
肝川龍神につきまとう?草鶴姫が、それなりのファン・糟糠の妻に
見えてきた。
「彼」に対する一途な物凄い引力的なチカラをEQUAL悪として描いた
「彼女」のいじらしい恋愛ストーリーだったのかもなあ・・・
と勝手に曲解する(笑)
僕は外野から眺めてるだけだけど、あにめというかせーゆう業界は
メジャーマイナー戦略とでも名付けたくなるような、かなり高度で緻密な
システムを生み出してそれを隅々まで行き渡らせてる気がする。
特に「彼らせーゆうたちはどんなに売れても、決してみなさんから距離を
取って離れては行きませんよ」は徹底してるように感じる。
「恋愛スキャンダル=死」というヴォルデモートさまに怯える(笑)
下手なアイドルよりそれに怯えてる、いくら売れてもどこか弾けきれない
(ように見える)規律正しく並んだ面々・・・
「これなら多くの心のなかに潜んでる?草鶴姫も発動しないんだろうなあ」
と感心するんだけど、それが根本解決になってるのかいな?って意地悪目線
も発動してしまう?(笑)
自分の引力圏内から飛び出した対象にどこか物哀しい先住権を振り回さず
新しく増えたファンと同じ高さの目線で応援できないものだろうか。
自分磨きって死語なのかそうじゃないのか存じ上げないけど、モデル系が
霞むほどの自分になれるように努力することは下らない「絵に描いた餅」
なのか。
「この黒まだらの大蛇(草鶴姫)が龍神になった時」の南龍発言は
なだめすかして現状維持を出来るだけ永く、とは違う気がする。
最近の押しブームはその関係をアロンアルファ化させることが神聖で
尊い行為だと見なす空気が充満してるけど、ポスト・イットみたいに
何度くっついたり離れたりを繰り返しても「妙に長く続く粘着力!」
の方が健全龍神なのでは?なんて思ったりする。
大げさかもしれないけど、キモカワだけの話じゃなくて島国の?世界の?
ひとりひとりが無自覚の大蛇であり、いつかの未来の龍神さまなのでは?
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あの映画「黒蜥蜴」はこういう目線で眺めてもなぜか当てはまってる
気配がして・・・ちょっとビビるな(笑)
肝川龍神の性別を勝手に♂にしてしまったけど大丈夫なのだろうか(笑)
映画観て思ったんだけど「そんなに魅力的なのかコイツ?」って感想も。
明智でも肝川龍神でも「彼以上の「オトコ」が実はいたのねん❤️」って
大団円は、ちょっとというかかなりふざけ過ぎか(笑)






