2026/07/01

EQUAL WARICE?(せんそー ≒ お米?)

センソーに行った・行く人(行かなかった・行かない人)
           ・||・
         国つ民(天つ民)

我が家はほとんど漫画を読まない風習で、誰かからもらった数冊を
パラパラっと読んでたくらいだけど、その中に水木しげるがあって
「お米の起源を描いた作品もあったよな~」とか思い出してたら、
なぜか上記のニアリーEQUALが浮かんでいた。
生と死がまつろうセンソーとこの作品に妄想EQUALを感じたのか。

軍国主義に傾いていく最近JAPANに対する警告のメッセージとして
「どうせセージ家連中は、その御子息はセンソーに行かないのに」
「一般庶民、その子どもたちは戦争に駆り出されるに決まってる」
って言葉が多く聞かれるけど、単純明快に解析すれば彼らセージ家は
「天つ民になりたい」って一存で動いているのでは。

ウヨ脳内お花畑では「こんな俺だって戦争になったらスーパーヒーロー」
なんでしょうが、それっていかにも哀れ国つなヰッシュなのかもしれない。
僕がサッカーを始め国際的スポーツに距離を取りたいのも、その応援者が
吐き出す諸々の感情に哀れ国つのヰッシュを感じるからかもしれない。
そんな戦時中ですら敵国なのに、ぐろーばるに阿吽の呼吸で通じ合うのが、
「国」の上空に浮かぶ「天」の人々に思えてくる

戦前戦中戦後、この水色の米ラインは絶え間なく機能してた?


布斗麻邇御霊の番目には「米」が隠れているように見えるけど、
「United States of America」を「米」と漢字化決定した時点で
あの敗戦の「日」も、現在進行系の「日」もその経過は決まってたの
かもしれないな・・・

「布斗麻邇御霊」的には「日」って漢字は「◯に横棒」が最も近しい
フォルムに思える。その上から番目のカタチと神のシルシ「⦿」は
こんな関係性で成り立っているのかもしれない?