2022/02/24

鏡の国の陰謀論者(ネタバレ国家)

僕の個人的勝手なイメージでは、
陰謀論者とは先入観という壁をぶち壊して
その向こうの真実?の世界をネタバレさせる存在だと思います。
でも最近増えてる陰謀論者たちは主にアメリカという壁に囲まれた密室で
その壁にかかった無数の鏡を覗き込んで「これが先入観の向こう側なのだ!
真実なのだ!!」と口からツバを飛ばしてるように見えます。
そんな事を考えてたらロシアが「平和維持軍!」とか“鏡像”みたいなことを
言い出してちょこっと笑えましたが(笑)

「今日の午後、BSで「戦争と平和」やってたんだよ!」
「確かロシアが勝った映画だよね?あれw」
ツイッターでも驚いたような書き込みがありましたが、
これが単なる偶然と思えないのが悲しき、妄想セレブ脳です(笑)
そもそも日本マスコミの今回の論調が
「なんだかそこはかとなくロシアに甘くないっすか?」と思えませんか?
日本にいるウクライナの人が「ロシアの(フェイク)報道を流すな!」と
怒るのも当然でしょう。
今回のウクライナ以前からフワフワと頭に浮かんでた
ありえない妄想 非道というか鬼畜な陰謀論ですが、
そもそも第二次世界大戦のシナリオって「欧米」、
あるいは陰謀論的には「メイソンフリー」だけが描いたもの
なんでしょうか。それは一部だとしても、
極東のある国が超優秀なシナリオライターとして起用されてたとか?
先入観の壁の向こうではそんな真実の世界が広がってる
とかありえないですよね?

今年2022年の2/23 つまり「昨日」こんな夢を見ました。
お菓子の大安売りのチラシを見てる僕
モノクロ写真のお菓子があふれるくらい載っているが、
その右上には小さく地図が描かれてて、このお菓子屋の実店舗は
靖国神社のすぐ近くにあるようだ。
その地図が巨大化して、白い紙に黒い線で書かれたそのままが
3Dの立体化、実物大に。
いつの間にか真っ白い壁、黒い縁取りでできた靖国の境内、
あるいは玄関先にいる?
目の前の壁には入口があって「ゆーしゅんかん」に通じてるらしい。
(現実の靖国神社にある遊就館「ゆうしゅうかん」のことか?)
たくさんの人たちが吸い込まれていくが、僕は入らないと決めたのか
黙ってみてるだけ。高齢の女性タレントが境内の外、
しかも車内にいるのが見えてないのになぜかわかる。
長時間の見学を終えてゆーしゅんかんから中途半端なタレントたちが
出てくると、軽薄なネトウヨみたいな事を元気よく話してる。
それを白けたような気持ちで眺める自分

この地球規模の一大事の時期に、まだ靖国から距離を置いてる
しかも大して平和主義者でもないw困ったちゃんの自分に乾杯!(笑)

2022/02/03

二柱のコンピュータ(アマテラスは内部を外部に表示する
三原色?)

易、西洋占星術、四柱推命などの占術も至福千年の到来が近づくにつれて、
だんだん当たらなくなることは予告されている。

「至福千年」とか言われると思わず身構えてしまいますが
時々訪問してるブログに書かれてました(勝手に引用、申しわけない)
それらの占術はともかく
「いわゆる陰陽道的なものはコケてくるんじゃないかなあ」
と全くの素人さんは妄想してました。

向こうの魔方陣ブログでも書きましたが
現在のコンピュータは「ツクヨミコンピュータ」で、
次にやってくる量子コンピュータは「スサノオコンピュータ」なのでは?
と考えているからです。理由はわかりません(笑)
なんとな~くの思いつきです。さらにふたつのコンピュータは世の中の
変化の「現れ」の一種で、占術の世界でもツクヨミ的な世界観は次第に
勢いを無くしていくのでは?と全くの素人さんが妄想していたからです。
陰陽道についてもよく知りませんが、
「なんとなく0と1にスライドできそうだなあ~」と思っていました。
実は他の占術も、同じようにツクヨミ的なモノに支えられてるので
「だんだん当たらなくなってくる?」

以前こっちのブログで「スサノオは彗星じゃないか?」と書いたことが
ありましたが、月に衝突したことで地球に落ちてこなかった
地球に大被害をもたらさなかった彗星というか隕石もあったでしょう。
それと同じように人類のキャパシティを遥か、遥かに超えてくるだろう
容赦ないパワーでグイグイきそうな、スサノオ量子コンピュータと
人類との緩衝エリアとして、現在のツクヨミコンピュータはその存在が
重要になってくるのかもしれません。

2021/12/18

小ネタで終わる?(個人的には超巨大ネタ!?で終わる)
「2021」PartⅡ

いつの間にか「SHOW!」じゃなくなってましたが、
日本テレビ金曜9時の映画タイム、2021年の昨日も放送してました。

(世間的には絶対にありえぬ妄想ですが)洋画に時々ある
「日本神話ネタバレ THE MOVIE」大して期待せずに録画してたのに、
今日土曜日にそれを観ちゃったかも!?!?

最近つらつらと考えてた煙のような妄想
それと細い糸で繋がってるような世界観が、映像化された事で
まるで輪郭を持ったみたいで大変興奮いたしました!

って感じで思わず興奮してしまいましたが改めまして、

とりあえず皆さま

「良いお年を!」

2021/12/17

小ネタで終わる?「2021・秘奥義アップサイドダウン」
(スピリ・ガーデニング)


なんとなく『黒髪神社』をググって検索してたら、
 
「ぬばたま」

に行き着きました。秘奥義、じゃなくて「ヒオウギ」というオレンジの花が
散った後につく実の色が「カラスの羽みたい」ってことで
「烏玉・烏珠(ぬばたま)」と名付けられたらしいです。
僕も見たことありますが、美しい花から極端なほど真っ黒けの実がなる
様子はやはり不思議で、万葉や平安の昔の人じゃなくても目が惹きつけ
られます。なんで、ぬばたまで検索してみたら、トップには
・夜・・夢」などにかかる枕詞(まくらことば)として用いられた。
とあったのでそこから「黒髪(神社)」の検索結果として表示されたん
でしょうね。


今回も凝りずに登場の金井南龍氏の発言から興味を持ったので、
その神社を検索してたわけですが、
九州にある黒髪神社の神紋は「日の丸扇」つまりは「日扇」
EQUALヒオウギ?ですよね。もっとも「日」じゃなくて、
重なった葉から連想した「扇」が語源らしいですが、
コッソリ隠れたウラの意味は「日扇なんじゃないのか?」
そこから「大本の神紋の秘奥義も導き出せるのでは??」
それが今回の小ネタ妄想です。

これが日の丸扇

「日の丸扇」は年賀状に載っける縁起物のイラストだけじゃなくて(笑)
「那智の火祭り」三重県志摩にある「神武参剣道場」でも見かけます。
何枚かを円形に並べる作法?があるようですね。
那智の火祭りはあくまで通称で、
正式名称は扇祭(おうぎまつり)または扇会式法会というそうです。
おそらく「火」は先住民系、そこに「日」の扇、さらには太陽を映す
神鏡まで携えた勢力がやってきてゴニョゴニョ・・・ってストーリーを
表すための祭礼だと妄想しますが、それはともかく
日の扇が太陽のアマテラスに連なる→神武サイドのシンボルだとすれば、
さらに一歩進んでイザナギ→アマテラスまで表せるアイテムだと仮定
(妄想)できないでしょうか?
そしてそのために黒髪神社の神紋にチョイスされた・・・だったりして?

円形に並んだ日の丸扇を見てたら、なぜだか大本の十曜紋を
思い出しました。九つ並べてみたらこんな感じ。
紙の貼ってない骨の部分が中央の大きな丸だと見なせば、
そのまんまおんなじ形状ですよね。
(作図の時に不透明度を調節したので若干薄い赤になってしまった)
「あの紋は九枚の扇を円形に並べたモノなのでは?」
「九つの扇の要を表してるのが中央の大きな丸?」
そんな事を思いつつ、ふたたび太陽の方に話を戻すと、
「日の丸」のは太陽、神さまで言えばアマテラスを表してるはずですが、
それがになると、太陽の「丸」は要(カナメ)から周辺へと遠ざけられた
状態を表してるのかもしれない。
そして太陽円を従えるように存在する中心はアマテラスの親神である
「イザナギ」って想像も可能なのでは?
九州の黒髪神社のご祭神は「イザナミ・速玉男命・事解男命」
黄泉の国トリオなんですが、ここでの日の扇(の神紋)は、
我が子である太陽を従えるイザナギという扇で、あまり良き所じゃない
黄泉の国からのなんというか・・・ゴニョゴニョを抑え込むための装置
としての紋なのでは?

このヒオウギにちょこっと注目したのは数年前で、
八坂神社の祇園祭でも使われると聞いたときです。
その時は大した印象は持ちませんでしたが、疫病と黄泉は直接
イコールでは結べないとしても、自分たちの縄張りには近づいて
欲しくない「どっか行け!」って意味では近しいのかも?

「黒髪(姫)≒菊理姫≒イザナミ」の、ほぼイコールは
金井南龍氏の発信だと思ってますが、神社名と主祭神が表すように
この黒髪神社でも、それをコッソリ表明してるのかもしれませんね。

(太陽のような?)オレンジの花が咲くヒオウギ
・夜・・夢」のぬばだまは、状態が違うだけで
同じモノから派生しています。強引なイコールですが
「円形の扇も、真っ黒な珠も同じもの?」って見方も出来そうですが、
金井氏もふたつの神を「ひっくり返す」と表現をしていたので、
日扇を裏返すと真っ黒な「黒髪姫」再び表にひっくり返せば
天津「イザナミ」の扇 太陽を従える「扇」は夫神のイザナギであると
同時に、妻神のイザナミも表してるのかも?
だとすれば黒髪≒イザナミ神社の神紋としてこれ以上ないほど
ふさわしい紋になるのでしょう。
ついでですが南龍氏のいう「菊理姫」とはEQUAL「扇の骨」のことで、
中央の「要」はもちろん 「赤い玉」も もちろん、無色透明を表していそうな
「白」の部分にまで通じて全てを支えている。
そんな存在で中心の紙が貼られていない、輝く太陽から離れた位置で
ようやくその姿が顕になっている?
そんな色眼鏡でさっきの九つの扇をみれば、
放射状の骨が(ククリヒメの眷属である)蜘蛛の巣みたいに見えてくる??

いつもながら「?」「?」「?」の乱れ打ちですが(笑)
おそらく今年最後の記事は、日の丸扇を通じての「イザナミ・黒髪姫」の
表裏一体を妄想してみました。今年2021年はメチャクチャ荒ぶって、
このブログに様々な記事を書き殴りました。
(コロナストレスを発散するためのムダな悪あがき
だったのでしょうか?、笑)
来年はどうなるかわかりませんが、個人的勝手に面白いと思える記事を
もうちょっとお上品に(笑)書き殴りたいと思います。

まだまだ新しい記事をアップするかもしれませんが、とりあえず皆さま

「良いお年を!」

2021/11/14

おカネが欲しいなあと思ったので(都市伝説とりくるだうん)

なんとも“はしたない”タイトルですが、そのまんまです(笑)
ウンやツキを司っているという金井南龍氏発信の
「御蠱の蠱神(ミマジノコガミ)」について
グーグルに聞いてみました。でも以前も検索したので
新しい発見は無かったんですが、

「蠱神(コガミ)」って「九十」って変換しちゃダメなのかな?

欲まみれのおっさんが、またまたオカシナ事を思いつきましたよ(笑)
でも日月神示の法則的にはおそらく間違ってませんよね。
この神さまは「易神」とも呼ばれてるようですが、金井氏は
「(中国人は)日と月って漢字を組み合わせて 易 という文字を作った」
と発言してたそうなので、さらなる日月の出現か?

コン・ゴン・ハク・スイ・ダラニの五段活用で
世界を捉えてた金井氏ですが、二番目のゴンが無視されてることが
大きな問題であると訴えていたようです。
そして「フトマニ」を五段活用した場合、
・純粋フトマニ
・御蠱の蠱神
・学問的フトマニ
・血筋フトマニ
・利害善悪的フトマニ、となるそうですが、
今の世界を形作る4/5と、無視されていたこの神さまが1/5だとすれば、
一二三四五六七八の8/10=4/5 九十の2/10=1/5という
単なる初歩的な算数ですが、比率的には釣り合ってるように思います。

金井氏は今のミカドをバックアップしてる神が「八合目」だと見なしてた
そうですが、それも日月の「一二三四五六七八の世+九十の世」を
思い出させるのは面白いです。
しかし「九合目の」「十合目・頂上の」神様と言われてもピンと来ません。
そこで個人的勝手な解釈ですが、もし仮に平成の終わり頃に流行った
都市伝説「とりくるだうん」で例えてみたら、
八合目とはピラミッド状に積まれたワインタワーの上から八段目まで
満たせるワインを注げる神様、
九合目はもう一段下まで、おそらくこの世界は十段のワインタワーで
成り立ってるようなので、頂上の神様はすべてのグラスにワインを
満たせるのでしょう。

上のような解釈って間違ってるでしょうか?僕個人はなんだか
あってる気がします。人格的なモノも高低があるはずですが、
もともと人間的に高潔な人は神様なんかに頼らなくても、
立派な人生を送れてるはずです。神の助けが必要なのはワインタワーなら
下の方にあるグラスたちで、そんな人にまで恵みのワインを届けてくれる
からこそ、さすが!トップの頂上の神様と言えるんじゃないでしょうか。

御蠱の蠱神だって、経済的に上位の金銭的に余裕がある人なら
別にそんなに拝まなくてもいい存在だと思います。
経済的に下々の者の希望を叶えてくれそうな神さまであって、
それが「九十」世界の夢物語だとワタクシ的には考えています。
ただし金井氏は観音様になぞらえて、もともとは高い位置に居るのに
すがりついてくる庶民のために、立場上妥協されてシャバの世界に
御下がりになっている、みたいな表現をしていました。
(上記の五段活用でも蠱神さまは上から2番めに位置してましたが、
わざわざ一番下の段まで御下がりに?って考え方もできるかも)

さきほどのゴンの働きを代表するのが白山菊理姫ですが、
「御蠱の蠱神はムスビの神よりこの世に派遣されてる」らしいです。
ムスビの神ってククリヒメ?とオートマチックに思いましたが、
たぶん間違ってませんよね?
つまりマネーと僕を結んでくれるってことでしょう!(笑)

金銭欲から始まったのに日月神示やククリヒメまで持ち出して、
なんともみっともない話ですが、なんだか話のツジツマ的には
成り立ってるように感じたので発表した次第です。

2021/11/11

(小ネタ)羊さんを数える「一・二・三」

ありがたい事に、僕が大ファンの金井南龍氏の事をアップしてくれる
YouTuberの方がいらっしゃるので、ありがたく拝見させて頂いてる
わけですが今回は肝川龍神と金井氏の関係についての動画でした。

そこで比津遅(ヒメ)という知らない存在が出てきたんですが
「ヒツジ(ヒメ)」と読むらしいです。国常立尊の奥さんらしいので
「つまりはヒツジサルの金神の事かな?それだったら聞いたことあるな」
と納得しました。それと同時にいつもの妄想グセが・・・

「ジ」ってワードは数字に変換すれば「二(2)」になるよな?
そういえば、確か日月神示では「キ」も「二(2)」で表してたような?
(アヤフヤな記憶ですが)
そこで個人的勝手に「ジ ≒ 二(2) ≒ キ」って等号を立てさせて頂きますと、
「ひつきしんじ」は「ひつじしんじ」でも成り立っちゃったりして?
そして「比津遅ヒメ」は「日月ヒメ」にメタモルフォーゼできるのかいな?
という「小ネタ」でございました。

とは言ってはみたものの、
神示では「ひ・つき」は「一・二」で書かれてたと思うんで、
「ジ」や「キ」の出てくる幕は無いんですが「ヒツキヒメ」って言葉の
インパクトに負けて思わず書いてしまった次第です・・・
さらについでですが、大本系の「ヒツサル」にスライドさせれば
EQUAL「ヒツサル」とは「一二三ル」になるのかな?と、
さらなる妄想の積み重ねも浮かんでしまいましたとさ??

2021/11/09

神代文字と矢野祐太郎(の八咫鏡)の「ラ・ラ・ランド♪」

なんとなく神代文字について調べていました、というか
ボーッとGoogleの検索結果を眺めていたら「コトがある?」のに
気づきました。


赤い丸で囲ったふたつ、どっちも「コト」ですよね。
ひとつは左右・もうひとつは上下になってるだけで
おそらく同じ成り立ちだと思われる神代の文字です。
この神代文字の種類はハングルみたいですが、比べると若干の差異がある
ようです。

「 “ら” と “ら” か・・・」とか眺めてたら、以前見かけた「ラら」を
急に思い出しました。「確かそんな感じの八咫鏡があったよな?」
調べたらごく一部では有名な矢野祐太郎が関係してるようだったので、
彼の名前も加えた検索結果がこれです。


この「らラ」の八咫鏡を最初に見かけたのは、何年前か忘れましたが
その時には何の感慨も湧かず「こんなのもあるんだ~」って感想でしたが、
「矢野祐太郎が関係してるんなら、もうちょっと真剣に見るんだったw」
と今さらながら反省しました。

神代文字にもそれほどの興味はありませんが、それ関係の本を
ふと手にした時、じんわり温かいというか、なんだか軽くウキウキした
気分になったことは覚えてます。
(まだ1ページも読んでないのに、笑)「神字日文解」って本でしたが、
内容よりも著者の情熱みたいのが印象に残りました。それが表紙にまで 
だだ漏れしてたのかもしれませんね(笑)
以前は「コト」から「丹」を連想したり、ちょこっとふざけすぎの感は
ありますが、これも一種の解読法?(たとえば日月神示の?)なんて
都合よく考えております・・・

(ラ・ラ・ランドの意外なヒットも、ここに繋がる・・・
 それははちょっとムリな妄想か、笑)
(でもあの映画そっくりなCMをやってたのは、
 Bishのエレベーターだったような?)