2026/02/17

よくわかりません!にーちぇさん(正直でよろしい、笑)

自分自身が一番惨めじゃないロボットになろうとすれば、
大量生産のネトウヨロボットになるしかないんだろうな。

ぱぺっとまぺっとtrumpETシーズンⅡ(ご当選)と、
楳図かずおの死去が重なる個人的印象なんだけど、
ふたつは一週間以内の出来事だからその記憶は間違ってない。
時間という横軸以外に、縦軸も「重ねてみよう」という今回の記事

晩年は漫画家から芸術家に引っ越したみたいだけど、ネットで数枚の
その絵を観ても、それまで彼が描いてきた漫画のワンシーンから
切り取ったみたいで、「引っ越し」前後の差異は僕にはわかんない。
(正直でよろしい、笑)
ただ優れた表現者は「正確な未来予知も出来る」と勝手に思ってるので、
彼が最期に発表した絵画もそういう色眼鏡で眺めている。
「もうちょっと普通の感じの未来は訪れないのかいな・・・」と
怖くなる末法世界に視えたし、まるで人間自動車みたいだったネトウヨ
ロボットの末路は、記憶から消去したい・・・(笑)

大陸のグロいマジカル「孤独」が日常の中に溶け込んで、継続し続けてる
ような地球の世間様だけど、そんな世界から現実逃避して
「地球より文明的には進化してる」という風のウワサの「金星(人)」
について考えてしまう。
彼らもそういう「孤独」を乗り越えた数少ない生命体が、惑星間を
UFOチックな乗り物に乗って、なんらかの宇宙的な任務を果たしている
んだろうか?テスラお坊ちゃまなんかの大車輪の御活躍を見てると、
地球とそんな変わらぬ金星の履歴を想像してしまう・・・もうちょっと
夢が「広がリングな」想像力が僕ちゃんにあればいいんだけど・・・
最近ツイッターランドで見かけたツイートには
「人ラーとニーチェを重ねる欺瞞?」についての文章があった。
ゲルマンちょび髭おじさんの方には「孤独」を感じるけど、
あんま良く知らないニーチェさんは、素人さんがその道を歩くのは
不可能そうだけど「孤独」の匂いがしなくて、そんな経路が
「あるかもしれないのか」と夢まぼろしを見せてもらえるだけでも
「ありがたい」ってもんだ。ツイートを読んでそんな感想。

呪術「コドク」と、ぼっち「コドク」が同じ音なのも偶然の一致とは
思えなくなるツイートだった。
「コドクに耐えられない大量の層がインチキなコドクに傾いていく?」
のかもしれないな。

って感じで記事の最初に戻る?
そして懲りずに金井南龍の発言も思い出す?
彼は「(ある意味で)神さまは薄情だ」と言ってた。
上記のふたりだとニーチェが薄情で、チョビ髭おじさんの方が
薄情じゃないのかもしれないな。たとえ最後は人間自動車でも
「活かしておいてくれる」わけだから。

行動に異常なほどの焦りを感じさせる金井南龍だったけど、彼の霊眼には
チョビ髭おじさんとニーチェおじさんとの間に金剛不壊の壁を造る「魔王」
尊さMAXの「国常立尊」の薄情&優しさ近未来が映っていたのかもな。
(霊眼がないので全て妄想です^^)