大量生産のネトウヨロボットになるしかないんだろうな。
ぱぺっとまぺっとtrumpETシーズンⅡ(ご当選)と、
楳図かずおの死去が重なる個人的印象なんだけど、
ふたつは一週間以内の出来事だからその記憶は間違ってない。
時間という横軸以外に、縦軸も「重ねてみよう」という今回の記事
晩年は漫画家から芸術家に引っ越したみたいだけど、ネットで数枚の
その絵を観ても、それまで彼が描いてきた漫画のワンシーンから
切り取ったみたいで、「引っ越し」前後の差異は僕にはわかんない。
(正直でよろしい、笑)
ただ優れた表現者は「正確な未来予知も出来る」と勝手に思ってるので、
彼が最期に発表した絵画もそういう色眼鏡で眺めている。
「もうちょっと普通の感じの未来は訪れないのかいな・・・」と
怖くなる末法世界に視えたし、まるで人間自動車みたいだったネトウヨ
ロボットの末路は、記憶から消去したい・・・(笑)
大陸のグロいマジカル「孤独」が日常の中に溶け込んで、継続し続けてる
ような地球の世間様だけど、そんな世界から現実逃避して
「地球より文明的には進化してる」という風のウワサの「金星(人)」
について考えてしまう。
彼らもそういう「孤独」を乗り越えた数少ない生命体が、惑星間を
UFOチックな乗り物に乗って、なんらかの宇宙的な任務を果たしている
んだろうか?テスラお坊ちゃまなんかの大車輪の御活躍を見てると、
地球とそんな変わらぬ金星の履歴を想像してしまう・・・もうちょっと
夢が「広がリングな」想像力が僕ちゃんにあればいいんだけど・・・
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最近ツイッターランドで見かけたツイートには
「人ラーとニーチェを重ねる欺瞞?」についての文章があった。
ゲルマンちょび髭おじさんの方には「孤独」を感じるけど、
あんま良く知らないニーチェさんは、素人さんがその道を歩くのは
不可能そうだけど「孤独」の匂いがしなくて、そんな経路が
「あるかもしれないのか」と夢まぼろしを見せてもらえるだけでも
「ありがたい」ってもんだ。ツイートを読んでそんな感想。
呪術「コドク」と、ぼっち「コドク」が同じ音なのも偶然の一致とは
思えなくなるツイートだった。
「コドクに耐えられない大量の層がインチキなコドクに傾いていく?」
のかもしれないな。
って感じで記事の最初に戻る?
そして懲りずに金井南龍の発言も思い出す?
彼は「(ある意味で)神さまは薄情だ」と言ってた。
上記のふたりだとニーチェが薄情で、チョビ髭おじさんの方が
薄情じゃないのかもしれないな。たとえ最後は人間自動車でも
「活かしておいてくれる」わけだから。
行動に異常なほどの焦りを感じさせる金井南龍だったけど、彼の霊眼には
チョビ髭おじさんとニーチェおじさんとの間に金剛不壊の壁を造る「魔王」
尊さMAXの「国常立尊」の薄情&優しさ近未来が映っていたのかもな。
(霊眼がないので全て妄想です^^)
