仮面ライダーに出てくるショッカー 正確にいえばホワイトショッカー?
どんな白なのかはアンミカじゃないからわかんないけど(笑)
心は四畳半の、フラットアースの、ホワイトショッカーだと見下げてる。
(フラットアース)天動説は自分が中心にいるから成り立つ説だ。
彼らの不思議な「全能感」とその「自分中心」は大いに関係あると思う。
この会場のみならず報道してるサイドにも、ビッチリと四畳半が
敷き詰められていて、不思議な全能感に満たされたショッカーたちの
夢がぎっしり詰め込まれているように、セレブの目には映った。
本人の露出は多くないのに、妙にビート芸人を印象付ける(匂わせる)
期間が不定期にあって、2026年3月末はそれにあたっていたのかも?
(こんな事を考えてるから妄想セレブ)
そんな彼の発言
ひとつの檻から出たと思ったら、そこには隣りの檻の入口がある云々
ふたつの檻の出入り口はピタッとくっついていて、単に隣りの檻に
「移動しただけだろw」ってニュアンスを何かの時に発言していた。
前後の文脈は忘れたけどなぜかそこの部分だけ覚えてる。
単純計算で、ふたつで「きゅーじょー」の檻か!?(なんつって、笑)
自分を客観視してるオイラ その客観をさらに客観視 さらにさらに
同じ芸人のその発言を思い出す時、金井南龍大先生の
「高天原より上位だと自惚れる神仙界の住人」って言葉を思い出す。
高天原だって相当な上にあると思うけど、そこにはお笑いの始祖ともいえる
アマノウズメがいて高天原全体が笑いで包まれてる。
そんな状況を横目で眺めて、どこまでも客観って氷山のハシゴを登ってく。
それが神仙界に見えたんだと思う。
いわゆるまつちゃんが醸し出す「素人さんにはわからないんでしょうね」
が苦手だったけど、こっちの方がもっとダイレクトな神仙界かもしれない。
わざわざ笑いの高天原を冷笑する必要はないと思うし、テレビという高天原
から追放された(スサノオに重ねてるわけじゃないです)のは、
あのなんともいえない嫌悪感を感じる 上から目線の自業自得に思える。
さっきの南龍の言葉をお笑いで因数分解すれば、
どんなに高く高天原の上に登ろうが、それは結局1次元の「次元ヒッキー」
一つ上げた次元「奥」を感じさせる、高天原にしか存在しない「天の岩戸」
(客観視・素人さんwで)人々の地平から「同次元」で遥か離れるよりも、
(お客様という神々とともに)岩戸開きの「次元の違う」お笑い
それを言いたかったのかも?
