2026/03/31

(IZUMOのお株を奪う?)ISEのほーそくクラスメイト

まず最初に、ひとつ余計なことを書いちゃうと
「メ・イ・ジ」のアナグラムは
その決定権の存在をひっそり暗示してる?とか
小学校の頃、クラスメイトの一覧表を視てた思い出がある。
特に珍しいことじゃない。誰にだってある(現在は無いのかな?)
経験だと思う。

「(当然だけど、笑)おんなじ名前の生徒はいないな」
「(それは偶然かもしれないけど)誕生日もダブってなかった?」

そんな記憶として残ってる。

なんとな~く思ってたけど「クラスメイトって誰が決めるんだろう?」

という思いつきから生まれた今回の記事
三英傑というトラウマを乗り越えて復権したイセの一族だけど、
その御代を盤石とするためにいろんなマジカルを起用したはずだ。
上記のようにクラスメイトの決定には同姓同名が混じらないようにとか
一定の条件があるのは当然だけど、それ以外のファクターの存在を
妄想セレブは妄想してしまった。
その「割り振り」に自分たちの目に見えない価値観 
それをマジカルという言葉で括れないかもしれないけど、
なんらかの条件の採用権を、もしも誰かさんが持っているなら?
と仮定してみた。

たとえば吉来米英のおかげで復権できたと感謝の意を伝えたいなら
一クラスを十二分して、十二星座のバランス良く振り分けるとか?
なにもかも落ちぶれて、維新後に生き残ったのが「儒教的」宗教世界
だったとしたら、そっち方面の分け方で複数のクラスを構成させるとか?
言霊ジックに傾けば、五十音ができるだけ綺麗にバラけるように配慮とか?
その条件は一定していなくて、欧米の斜陽・東の勃興という現実に即して
時代で条件も変化するのかもしれない、とか?

だけどその決定権だけは絶対に手放さない。

結婚情報誌に(縁結びの)イズモを感じたのと同じように、
それを凌駕するかもしれない、人生の展開すら決めかねない
クラスのメイトの決定権は誰の手に?
もしかしたらそれはイセの手に?
という本日の妄想でございました。

九九の一覧表を視た時、一種の娯楽として法則を見つけ出そうと
していたガキンチョの自分を思い出します。「縦と横が同じ数列だ!」
「0と5が交互だ!」「7の段は難しいだ!(笑)」
その法則好きが高じて、どこにでもあるクラスメイト一覧表にも、
存在しない「法則」を幻視してしまったんでしょうね。