DNAばら撒きたい癖を思い出すと、やっぱり男性(オス)なんだろうか?
しかし男性じゃなくて父親って「癖」には「獅子は我が子を千尋の谷に」
そんな非情なのもある。母親がそんな事するってイメージは、少なくとも
僕個人には無い。オスライオンMANの担当なんだろうって思ってる。
なぜかナギナミ神話を思い出した。
つまり男(オス)の行為は喜んで引き受けますけど「父」(父性)の方は
「ママにおまかせ~ (^o^)/」
そんなパパの育児放棄が見えてきたからです。
あの神話のあの部分は、実は「鏡」の内外で時系列が「逆が真なり」
「俺は1日に1500人、子供作るんだけど・・・ねえ、ママお願い」
「千尋の谷の方は、悪いけどママが担当してくれないかなあ~❤️」
むかし昔のその昔、2008年にイザナギはプラス世界 イザナミは
マイナス世界に座すのでは?という記事を発表しています。
そこからの連想でこの神話を「父性を放棄したマザコン夫の物語」
なのでした~とか読み解いたら罰当たりですが(笑)スサノオも
オオクニヌシも下に落とされた、神々バージョンの千尋の谷って
共通点があります。そしてそこに(底に)あるのはいつの時代も
成長ストーリーです。
大地の最も底にあるのが黄泉って解釈ですが間違っているでしょうか?
涙を飲んで「1000尋の谷」の「1500マイナス1000」という非情も含め、
育児全般を押し付けられても母性本能パワーをフル回転で、父性すら
肩代わりしようとする「ママの姿」に見えてくる、とか書いたらそれは
あまりに滑稽な色眼鏡越しの風景なんでしょうか。
他国は知りませんが、まるでこの夫婦神の似姿に見える?
たくさんのオス・メスがどっかの島にいそうですけど(笑)
すべてを悟ったママ神の別人格(神格?)キクリヒメはささやきます。
「マジで情けねえ男だなwキンタマついてんのかよ・・・」
それを聞いたパパ神はキクリヒメ(ママの別人格)を褒め称えます。
なぜなら夫神とキクリヒメの位置関係では「逆が真なり」だったからです。
そんな別神格の言葉が秘されたのは鏡面化されるのを防ぐために、彼女が
仕掛けた「神呪」彼女は本気と書いてマジモードだったのです・・・(笑)
鏡面の「ウソでも寿ぎの言葉なんて言わない!」モードだったんでしょう。
都合よく別神格を設定すれば「表面」的には素敵なマイホームパパ
鏡の内と外に向かって「うちの愚妻が(笑)」と、のろけてる?
LOVELOVEでマザコンパパ神💜ママ神のお話でございました m(_ _)m
・・・僕個人は「ママ」って言ったことないな。
・・・過去を遡った思い出補正かもしれないけど
・・・ネットでやってる「ママはアイドル」面白いよな。
・・・それじゃあ、あの口調を思い出しつつ、
「奥さまは魔女(では無くて、どちらかといえば・・・)」
「ただひとつ違っていたのは・・・?」