2026/02/19

かみさま、とちゅーから(どっかから)

僕は時々オカシナことを考える
(なぜならちょびっとだけオカシナ人間だから)
そんな自分が「この神さまって顕現してから、実は歴史が浅いのでは?」
なんて考えちゃう神さまがいる。

「記憶改変」とか書くと大げさだけど、その神さまは神代と呼ばれる
時代に比べたら比較的新しい時代に降臨して、あちこちの歴史書を
「改ざん」して回った。
(そんな芸当は容易いはずだ)(だって神さまだし~、笑)
そして自らを日本神話に混じらせた(交らせた)
「古くから伝わる口伝」は実に不確かなモノで、神代じゃない人代の
比較的新しい歴史書をコピーして口伝えてきた伝承も少なくないのでは?

ここで視線を島国JAPANから西の方に移動させる。
そこには「ドルイド」というマジカル屋さんがいたらしいけど、
彼らに関して詳しい知識はないけど、「オーク」という樹を彼らは
珍重してたらしい。しかしそれ以上に崇拝していたのが、
聖樹であるはずのオークに寄生した「ヤドリギ」だったらしい。
ドルイドに詳しい専門家の方々なら色々と突っ込みどころが多い、
僕の儚い思い込みなのかもしれないが、僕個人は興味深い逸話として、
この寄生樹の話を記憶していた。
この逸話そのまんまが日本島国にスライドできそうに感じたからだ。
洋画の「メン・イン・ブラック」や最初の「トータル・リコール」は、
該当する日本神話をあっけらかんとあけすけに表現しているようにも
感じた・・・?

「寄生」はイメージ悪すぎな言葉だけど、今回の「記憶改ざん」に
どこかつながってるような気もする。
そんな聖なる寄生によって、日本や世界の歴史そのものも、
ほんのちょびっと聖なる改ざんがなされたのかもしれない。