「9と10」は、はみ出したエリアなのかもしれない。
だけどスピリ世界でいう「人体という小宇宙」は
それを許さず、十進法を「ほのめかす」
日月神示の「悪にも御用がある」という言葉は、実に皮肉な文言で
「一から八」でもそれなりに「しあわせ」な、ほぼ人類の全員に対して
「九と十」という世界を提示しちゃった「悪」を明文化してるのかも?
そういう色眼鏡で見ると「エデンの園」に間違いなく有りて在った
「蛇」とは、幸せなアダムとイブに「九と十」を「ほのめかした」から、
「悪」なのかもしれない。
究極の善神といわれる国常立尊だけど、つまりその御代とは「1~8」
だったってことになる?究極の善が(一時的にせよ)なぜか敗れたのは、
悪神がひと足お先に「9と10」を提示することで、その古き良き善世界が
色褪せて見えてしまったから?そんな神話か人話があったのでは・・・?
複数の意味で保守的性格が強すぎた善神が、ひと足遅く
「9と10」を統率しますというのが、大本なんかが提示する
これからの?すでに起こった?神話なのかもしれない。
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日本地図のあそこら辺には「九戸」という地名がある。
「十和田(湖)」という地名もある。
そういう面から「艮」忌避を捉えても良いのかも?
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ちょうどナイスタイミングで?亀のオベール氏が
インドは陰樹的な成長をする国ゆっくりだが、だからこそ成長を果たして極相を形成すれば世界は揺るがない安定を得る
とツイートしてた。
江戸幕府をマジカルチックに支えた?東照宮を思い出した。
「中国」と「インド」EQUAL 雛形論の「日光」&「久能山」
の東照宮を、このツイートから感じたんだろう。
でもしかし、おそらくこれは「1~8世界」の陰樹の森であって、
たぶん「9と10」という悪によって切り倒されるサダメの?
実は儚い、中途半端に完全な森だったりして?
維新後JAPANは気が触れたみたいに杉の木を植えまくって、
その結果、日本人は花粉症という悪に苦しまされることになった(笑)
杉って代表的な陽樹らしい。