2021/01/30

スレスレCOVID-19(現実なのかもスレスレ)

ちょうど一年前、去年2020年1月下旬だったと思います。
すでにニュースでコロナは話題になってたのか、その後すぐだったのか、
スレスレな時期の話です。

と、そのお話をする前に半月ほど時間をさかのぼって、
2020年1月7日のお話を。
こっちはハッキリ日付を覚えてます。どんと焼きの日だったからです。
お昼の11時は過ぎてたような、12時だったかな?
冬には珍しく天気が良くて、きれいな青空が広がっていました。
そのブルーの中を何本もの、二桁あったかもしれない飛行機雲が
走っていました。ちょっと現実感のない光景で「こんなの初めて見た」と
驚きました。隣りにいた人に「全部、北西に向かってるから米軍か自衛隊が
ロシア爆撃に行ったのかなw」と冗談を言ったことを覚えています。

その記憶もまだ新しい、1月下旬
正確な時刻は忘れましたが夕方でした。
もう1時間もすれば夕闇に包まれるくらいの時間だったと思います。
住宅街の道の上にいた僕は、数10メートル向こうの
2階建ての屋根スレスレに、「なんで?」と思うものを見ました。
左から右に戦闘機が飛んでいったんです
勝手なイメージで戦闘機=ライトなグレーだと思ってましたが、
「現物はもっと黒っぽいんだな。さらに黒いグレーがあちこちにあって
ハッキリしないマダラみたいになってる。チラッと赤い部分もあるな」
そんな感想を持ちながら、ポカンとそれを見ていました。
路上から見たので屋根スレスレに見えましたが、実際に飛んでたのは
もっと奥だったので、屋根よりも高い位置にいたはずです。それでも
数センチくらいの大きさに見えたので、かなりの低空飛行だと感じました。



人気の陰謀論にケムなんとかってヤツがありますが、
今までピクリとも興味が沸かなかったそれを思い出したりしました。
夕方の戦闘機は何も撒いてないように見えましたが、
もしかすると「弱毒性のなんかをばら撒いてたのかな?」

「日本人がバタバタ亡くならないのは、すでに全員、
弱毒性にかかってるから」って陰謀論は、すでに賞味期限切れなのかも
しれませんが、頑なに検査拒否してる行政を見てると、
「もし全員を検査したらシャレにならない数の(弱毒の)患者を
抱えることになるから?」なんて思いながら、流行病のストレスを
和らげようと無駄な足掻きをしていました(笑)



1年前の記憶を文章化して気づいたんですが、
確か無音だったような記憶があります。
でも「爆音じゃなきゃオカシイのかな?」と心配になってきました。
それに「こんなにゆっくり飛べるんだ」と驚いたんで
戦闘機にそれが出来るのかも不安になってきました。
つまり「オマエの幻覚だよw」の可能性が出てきちゃったわけですが(笑)

よく考えたら、コロナに絡める必要もないですね。
(バレてないけど時々あんな風に遊んでる戦闘機がいるのかもしれないし)
「記事にしなきゃ良かった」って気持ちが高まりつつありますが、
ここは開き直ろう。備忘録として発表しとこう(笑)

わたしの思う、天津神と国津神(的な視線)

ザックリ分けると、日本の神さまには「天津神」と「国津神」
ふたつの種類があると思ってます。

天上から、宇宙から、あるいはどこかから?
日本の国土以外のどこかから「降臨なさった神さま」
それにたいして、もともと「日本にいらした神さま」
そんな風にふたつを解釈してますが大きくは間違ってないですよね?

二種類の神さまの“特徴”、さらにはそのお気持ちは理解できなくても、
その“視線”みたいなものは僕でも接近・接触できないものか?と
考えるうちに「彼らを利用しよう」という、個人的勝手な結論に
行き着きました。

彼らとは「作家さま」です。
読書家でもないので、漱石も鴎外も谷崎も大江もハルキも
一冊も読んだことが無いですが、そんな極めて狭い視野で、
重箱のSmith的な目線で、ふたりチョイスしました。
天津神が以前ここでも取り上げた「ミシマ」
国津神が作家にしてはマスコミ露出が多めの
「ムラカミ・まんまる・龍ちゃん」です。

例えば亡くなって半世紀くらい経ってるミシマの予見性みたいな話は
聞きます。(その本を読むほどアグレッシブではありませんが、笑)
対する、まんまる龍ちゃんですが、だいぶ前に立ち読みしてた描写が
「なんだか現実になってるみたい・・・」と思うことがあるのに、
「箝口令でも引かれてんの?なんでみんな騒がないんだろう」と
不思議な気分になります。例えば「ここで地震が起きる」って
感じじゃないですが、予言的な小説が多いなあ、と。
(このブログで発表してる「自分が生み出した」と思ってる妄想も
「まんまる龍ちゃんに引きづられてるだけかもなあ・・・」と
思うこともあります。正直な話)
もっとも「予言」は小説家だけじゃなくて、映画作家・アニメ作家etc、
様々な表現者がしてるので、
「予言してないクリエイターを探すほうが少ないよ」が事実なのかも?

予言以外にも、対象への興味の持ち方なども特徴的だと思います。
正確な記述は忘れましたが
「冬になっても咲いたまま枯れてる薔薇」
「籠から出したら飛べるようになったニワトリ」
なんだかふたつの神々の視線って感じがしました。

「こんなに純粋に、こんなに濃厚に」
「天津神」と「国津神」ふたつのタイプの神さま(的な視線)が
感じられるのは「このふたりじゃないか?」という妄想をしました
ってお話でございます。
僕は不可思議な存在が好きですが、その点では天津神の不可思議さは
圧倒していて、「何がなんだかわからん」とクラクラします。
だからこそ「何を考えてるのか知りたい」と強く感じたりします。

こんな戯言を書けるのもインターネットがあるおかげですね。
ありがたいこっちゃです。
最初に書いたように読書家ではありません。
特に純小説は「読みたくない」という拒絶感の方が強いです。
理由はすぐ洗脳されちゃうからです(笑)
無意識のうちにまるで自分発信のように、小説の“受け売り”を
始めちゃう自分に気づいて、なんだか「みっともない、なさけない」と
後悔したので、できれば読みたくないです。
ふとした気の緩みで、なんだか油断してたら「読んじゃった」ことが
多いですが、その結果、得ることもたくさんある充実した読後感。
そしてまた、受け売りを始める懲りないワタクシ(笑)

2021/01/13

「読んだらアカン!」
HITOBASHIRA・オブ・超セレブ(スピ&グロ)

※オカシナ妄想ばかり書いてますが、今回のは特にハードです※

僕個人は不可思議な事が好きなだけで、
全然スピリチュアルな人間では無いんですが、たまにそれ系の本は
読みます。なぜなら不可思議なことが書いてあるからです。(・∀・)
もっとも、用心深い人間なので「これは本物だろう」と信じた人しか
読みませんが。(あくまで個人的な直感による判断です)

「早く最終話を読ませてよ~」とファンをヤキモキさせている、
あの著名な漫画家の体験記も、僕個人のセンサーでは
「これはウソじゃないだろう」と感じました。
(上から目線、失礼)
宇宙から飛んできた神霊のメッセージなので清らかさに溢れてますが、
ここのカラーには合わないので紹介はしません。
しかしこの妄想ブログにふさわしいような「ん?」と興味を惹かれた
描写がありました。
どこかわからない、初めての場所に私は立っている
(そんな夢を観たそうです)
たくさんの着飾った男女が楽しそうにパーティをしている。
部屋のインテリアや雰囲気から瞬間的に「イギリス大使館」
だと直感した。テラスから外に出ると満開の桜の木々、
さらに日本の五重塔が建っている。
不思議に思っていると、左側に誰かの気配。テレパシーで
「核戦争のために地上に住めなくなった人類は地下に移住した。
巨大なコンピューターによって気候を始め、生活の全てを
コントロールされている。
地下ではいくつかのエリアに分かれてしまい、
ここはイギリスエリアだが、地上の文化を一気に持ってきた
ので、各国の文化が混じり合ってしまい、
そのために日本的な風景がここに広がってる」と伝えられる。
核戦争とか物騒な話ですが、この方の発言やこの本を信じてるので
こんな未来の可能性も「もしかしたらあるんかいな?」と怖くなりました。
しかし僕が注目したのはそっちじゃなくて超セレブ的な人たちが
「地下に潜る」って描写です。ノストラダムスの人が書いたヒットラーの
未来預言の本でも似たような記述があったような記憶があるので、それも
影響してたのかもしれません。



↓これですね↓
「ホントに必要なのかな?」と思いながらテレビの画面を見てましたが、
これも今回の記事とつながるんじゃないか?という思いがムクムクと・・・
「核戦争後」の世界じゃなくて、それが起きても起きなくても
超セレブたちは地下に潜ろうとしていて、この放水路の通称が
「地下神殿」なのは一種のネタバレなんじゃないか?って妄想です。

日本は地震国ですが、それさえ完璧にクリアすれば「地下神殿」は
超セレブたちにとって、素敵なパラダイスだと思います。
環境悪化を止める方法は簡単に見つからなそうだし、
何よりも邪魔っけなクソ庶民(笑)がいない理想郷になるはずです。

「今回の現場は放水路だから。よくテレビでやってるアレだよ」
と言われれば、建設業者は疑うことなく工事するだろうし、
3Dプリンターがもっと進化したら、豪邸や様々な施設の建設だって、
できるだけ少ない人数で出来るかもしれない?
政治力と財力を本気で投入すれば、予想よりあっけなく地下神殿は
作れるんじゃないか・・・?



いつもながら話があちこち行きますが、
2002年に公開された「タイムマシン」って映画があります。
最初は期待しないで観てましたが、そのうち真剣な鑑賞になり、
内容が面白いというより妙なリアリティに目が離せなくなっていきました。
文明崩壊後の地球で人類は温厚で牧歌的な民族「エロイ」と、
野蛮で獰猛な地下に住む民族「モーロック」のふたつの種族に分かれ、
エロイはモーロックの食料になっていました。
そんな暗い超未来の話でしたが「これってホントのことだ」と、
思っちゃったからです。

H・G・ウエルズの書いた「タイム・マシン 」が原作ですが、
読んだこと無いのでいつものようにWikiに頼りました(笑)
さっきのふたつの種族は原作にも出てくるようで、Wikiにも記述が
ありました。【現代(作者自身の時代)の階級制度が持続した結果】と
書いてあったので、
「ああそうか、温厚で牧歌的なエロイ=労働者階級、
野蛮で獰猛なモーロック=資本家階級なんだろうなあ」
と思っていたら、なんと逆でした。
考えてみれば恵まれた超セレブが何も考えられないアホアホになるって
想像の方がありえそうですよね。

でもしかし、私は私の道を行くのであります!(笑)
天下の大作家さまに歯向かう気はありませんが、やっぱり逆だと思います。
就活や仕事ぶりなど、なんでも細かくチェックされてる現状では
不平不満も言わず(言えず?)感情を摩耗させて抑え込んで
あくまで表面的には、牧歌的に見える(見せる)生き方しか道は無いと
思います。
それにたいして「罪悪感とか無いんですか?w」と嘲笑いたくなるような
非情な仕打ちばかりなのは資本家階級の方で、彼らのほうがよっぽど
「野蛮で獰猛」だと思います。
(こんな所で愚痴っても仕方ないですが「逆」だと考えた理由を
書くためなんでお許しを)



だけどだけど、実は実は、
地上から消える超セレブなモーロックたちが、
さらに悲惨な道を進むしか無いエロイたちを、
「下から上から目線」で眺めてる未来が、もしも万が一来るとしても、
それは勝ち逃げじゃなくて、むしろ本当は彼らこそが貧乏くじを引いた
種族なんじゃないか?

そろそろ今回の結論を・・・
人柱ってモノは日本にしか無いのかと思ってましたが、
ソレ的な行為は世界のあちこちで行われているようですね。
人種が違っても「考えることは同じなんだなw」と苦笑するのと同時に、
「もしかしたら本当に効果があるのかも?」と妄想してみたり?
ヤクザが人を殺して「ビルの基礎に埋めちゃったw」だって
形を変えたヒトバシラみたいなものだし、現在進行形のマジカル
なのかもしれません。世紀を超えて生き残ってきた、想像より
“使える”マジカルだと仮定すれば、それを千人万人単位の規模で行えば、
かなり強力なパワーが期待できるのでは・・・?
肉肉しい生命力で他人を踏みつけてでも、コッソリ地下神殿で生き続け
繁殖してるセレブ・オブ・モーロックだって、そのうち死ぬでしょうが
それって永遠に人柱を供給し続けてるのとイコールなんじゃないか?
仮に肉体的に死んでないとしても、すでに生きてる人柱みたいなもん
じゃないのか?そんなキッツい妄想が今回の結論です(笑)
現実の人柱でも、選ばれた人間に「この世の極楽を味あわせてから」
地下や水底に送ることも多かったようです。
超セレブ階級と人柱の、意外な?(無理やりな?、笑)共通点かも
しれません。

「日ロ戦争とキモン遁甲」というネット記事を読みました。
あえてグズグズと負けて、ちょうどいい方位に(大量の日本兵の)血を
流させることによってロシア革命を誘発させる非情なマジカルが
行われたのでは?という記事でしたが、事実だとしたらひどい話だし
「普通の人間の命とか、その程度のものなのかよ!」
と文句のひとつでも言いたくなりました。
(同時に超興奮してワクワクしたけどw)
国家運営のためにはそんなサクッとした残酷さが必要なら、
倫理とかふっ飛ばして、頼んでもいないのに自ら人柱になろうとする
超セレブたちを「どうぞどうぞ」とダチョウ倶楽部のように地下に
誘いこむとか、あったとしても不思議じゃないのでは・・・?

そうすれば「少なくともTOKYOだけは生き残れる・・・」
そんな非情な判断がどこかで行われた?なんて
妄想力の翼を広げてみました。やっぱり地下神殿を作るなら、
帝都東京だと思うし、2020年の年末あたりの地面陥没とか、
ある意味フリーダムな開発をやってる事が明らかになりました。
(それでなくても帝都の地下は、関係者以外には
「アンタッチャブル」なイメージです)
さらに戦争に絡めると、防衛省の新庁舎を作る際、
地下工事にかなり時間がかかったのか、しばらくしてようやくビルが
建ち始めたって聞いたのは10年以上前だったでしょうか。
今思うと、今回の妄想と地続きだったのかもしれません。

楽園に繋がる地下通路はもちろん永田町にも延びてるに違いありません。
大規模な地下の開発には政界も巻き込まなければ、いくらセレブでも
産業界だけはムリですよね。
「小学生でもあるまいし、4人とか5人とか何人で会食するか
決めなきゃダメなのかよ」と呆れますが、
おそらく電通からの国民掌握のアドバイスを採用して、
「のれんに腕押し」「ヌカに釘」
バカを演じて乗り切るつもりなんでしょう。
あんたらがいくらフザケた態度・対応ぶりで、裏でコッソリ
生き残ろうとしても、それは明確な貧乏くじだと思うね。
自分だけじゃなくて子々孫々、自分のDNAで自分たちの罪を
償う未来って、ぼくから見ると地獄だと思うけどなあ・・・
そんな妄想に浸ってると、テレビのニュースも清々しい気分で
眺められます(笑)
いくらカネや権力を集めても、すごろくの上がりが「ヒトバシラ」なんて、
哀れじゃないのかな・・・まあ全てはクソ庶民の妄想です(笑)
二世三世なんてチンケなこと言わず「千代に八千代に」
永遠の政治家DNAを目指しちゃって下さい!



3つのお話を、ひとつのストーリーで結んでみました。
一笑に付されそうなのは仕方ないですが、個人的には真実に触れてるような
ナルシストっぽい満足感を感じています(笑)
巨大な陰謀の“オチ”が「ヒトバシラ」なのがかなり弱くて残念ですが・・・
ただ、いろんな神話でも最近では大本神話でも「地下に堕とされる神々」が
出てきますが、「自ら進んで」地下に落ちてく「自称神さま」って、
かなり面白いと思いました。

記事を終える前に、モーロックに狩られて食われちゃう、
かわいそうなエロイについて 小説の結末は知りませんが、映画では
過去から来た主人公が起動させたコンピューターから
崩壊前の人類の歴史を学ぶことで、ポワ~ンとした半分白痴みたいな
状態を脱して、再び文明的な人類に戻れるかも??というイチオウの
ハッピーエンドが描かれていました。
それを観て「なんだか日月神示みたい」と思ったことも、
この映画を印象深いものにしました。
どんなに文明がグチャグチャになっても「通信だけは生き残る」って
王仁三郎の発言が事実なら、インターネットなどに収められた情報だけは、
どうにか保持できるのかもしれない。
大本や日月の「三千世界」って、その大量の情報から流れ出るのでは?と
思ったからです。
(モーロックの方は女王蟻みたいな存在まるごと、殺処分されてたような?
よく覚えてない)



いつも以上のキッツい妄想ですが、最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。向こうのブログでやってる魔方陣もそうですが、
「偶然かも」「妄想かも」と書いてたとしても、僕個人はうっすらでも
真実に触れていると思ってるので、書き続けています。
(ムダに気位が高いので、自分をガードする予防線としての
「偶然かも・妄想かも」です)

流行り病の混乱のせいか、にわか陰謀論者も増えてるそうですが、
あの統率の取れた画一的な書き込みを見てると、陰謀論にハマるより
「人気ある新興宗教に入ったほうが幸せになれそうなタイプですよ?」
と無責任にオススメしたい気持ちになります。

僕個人は2021年も「宇宙で銀河で僕ひとり」路線を行くつもりです。

2021/01/08

ミシマ!シルバーブレンド(自慢からはじまる2021!笑)

自分の観た夢をナルシストのように自慢するわけですが、と言うより、まず
あけましておめでとうございますm(_ _)m
今年が皆さまにとって良い一年でありますように・・・
 
魔方陣発掘に夢中になってた頃は、面白い夢が多くて
夢の中の風景もなんとなく鮮やかで白く輝いていて、
そんな夢を観るために魔方陣を探してたような・・・
現在はスッカラカンで悲しい限りですが、そんな輝いてた(笑)頃に、
観た夢の話です。
ミシマ・三島由紀夫は一切出てきませんが、
初めて作品を読んだ、その日の夢ってことで・・・

広めの部屋で、数メートルくらいの大きな紙を何回も何回も
折り重ねている自分 ようやく新聞紙を開いた程度まで折り進めると、
表面に仏像の写真 最後まで折り上げると本物の金の仏像になる。
しかし何枚も重なった紙のフチが盛り上がってるので、どうやって
直そうか考えてる・・・

たったこれだけの夢なんですが、起きた時に
「三島由紀夫って白銀比なのかな?」と思いました。
開いた(閉じた)新聞紙の比率=白銀比と思っていたからです。
縦横が1:√2になるアレですね。
(調べてみたら実際の新聞紙の比率はちょっと違うらしいですが、
世間的には白銀比と見なされてますよね。僕もそう思ってました)

・生きてる頃は知りませんが、亡くなった後には
セクシャリティーの面でもチョコチョコ騒がれましたよね。
「卍」ってシンボルが「クルクル回ってるらしい」って知った時に、
ふと思ったのは「なんかホモセクシャルみたいだなあ」でした。
確か、古神道では縦横クロスした「+」十字を火と水が組み合わさった形
とみなしてるらしいですが、垂直に突き刺さる縦の棒が「男性」
水平に横たわる棒が「女性」みたいだと個人的勝手に思っていました。
もしかすると以前読んだ本にそんな記述があったのを、僕が忘れてる
だけって可能性もありますが、個人的勝手に十字ってカタチを
「男女の合体図みたいだ」と解釈していました。
そんな十字がクルクル回ってるとすれば、男が女にさらに反対の性にと、
次々に入れ替わる卍ってカタチは性があやふやで、
もしかすると「性が無い状態みたい」と考えていました。
そんな色眼鏡で白銀比という“比率”に注目すると、今まで縦だった紙の端が
次には横になり、さらに縦に横に・・・と永遠に続いてく様子って
「卍と似てるんじゃないか?」と多少強引な等号を思い浮かべていました。

そもそも仏さま自体が、男か女かわかんない中性的な存在ですが、
それにホモセクシャル=中性とか単純な話じゃないかもしれませんが、
卍という仏教のシンボルは男性でも女性でもない中性も表しているのでは?
夢に出てきた白銀比は仏教バージョンとは違うアプローチの中性なのでは?
最終的には金の仏像になるらしいが、仏教とは一味違った完成形になる?
と誰に聞いてもわかんないような事を考えて面白がっていました。

・ドイツのゾリンゲンって剃刀会社が岐阜県の関市に研究にやってきて、
日本刀の秘密を探ろうとしたが結局分からずじまいだった。
刀匠の答えとは、日本刀の強さは折り返し鍛錬にあるというものだった。
すなわち枚を折り返すと枚になる。それをまた折り返すと枚になる。
次は枚、16枚、32枚、64
これを15回繰り返すと32、768枚になる。
日本刀の刃には、約3万3千枚の刃が結合して出来上がっているのだった。
って逸話があるそうです。まるで夢の中の自分みたいな作業で日本刀は
出来てるんですね。もしかすると自分自身と同じような成り立ちの日本刀で
自決したのかな?なんて思いました。

・ボディビルにハマってたらしいですが、贅肉を追い出して筋肉だけの
カラダに仕上げていくのって、さっきと同様に夢の中の
「折って折って折って、また折って」に似てるんじゃないか?と
これまた個人的勝手なイメージで結んでいました。

・チラッと読んだだけですが「伊勢神宮はコピーだとしても素晴らしい」
みたいな(今となっては微かな記憶しか残ってませんが)そんな発言を
してたらしいです。
永遠に全く同じ「2つ」で成り立つ白銀比もコピーの連続かもしれないし、
そもそもコピー紙のA3・A4自体が白銀比だし?

文章化する前は「すごい発見しちゃった!」と興奮してましたが、
改めて客観的に見ると「大したことねえなw」って感じに見えてきて、
若干悲しい気分になってます(笑)たった一冊、ミシマを読んだだけで
「ここまで読み解いた自分ってスゴイ!」とみなさまに自慢する予定
でしたが、アレレレレって結末だったかも。



正確にはこの日は3つ夢を見てます。もうひとつはあくまで個人的には
興味深い夢でした。コンパクトに説明すると、布団に寝てる僕の背中から
バリバリって感じで体内にいたモノノケみたいなのが強引に剥がされて、
階段を下って1階の風呂場からジャーって感じで流されていった?
(音だけで見てない。夢なのに、笑)
そんな夢なんですが、その日から
「あれ?ほとんどアメリカに興味なくなった?」と
ちっこい変化ですがそんな精神状態になりました。
(もっとも2週間くらいで元通りになりましたが、笑)
これも単なる心理学で片付くことで、いわゆる「ミシマ」のイメージが
僕の無意識に知らず識らずに影響与えて、って事でしょうが、
ちょっと面白かったのでその後「お寺の小説」「怖い子供(たち)の小説」
「マスクの小説」とか5,6冊読みましたが全く変化は起きず、
僕のアメリカLOVELOVEっぷりは安定していました。
自分の体内のモノノケを客観的に認識できたのは、これを入れて2回だけ
ですが、僕的にはとても興味深くて貴重な思い出として心に残っています。



「大切な夢は誰にも話さないほうが良い」って聞いたことありますが
幸いなことにほとんど誰にも読まれてないようだし(笑)
なんとなく書いちゃった。
三島の小説の全部を知ってるわけじゃないですが、
僕がファーストコンタクトした小説は「純文学はつまんない」という
先入観を打ち破って、とても面白かったです。
(時々「わけわからん」って場面もありましたが)

ヒットラーが「選ばれた俺たち以外の奴らは全員、家畜になるんだよw」
と言ったかどうか知りませんが、昨年2020年に亡くなったノストラダムスの
人の本には「言ってたらしい」と書いてありました。
この美しい小説の中で唐突に「小鳥を飼った」とか出てきて、
「なんじゃこれ?」と不思議だったんですが、
今振り返るとヒットラーに対するアンサーソングみたいだなあと
感じたりします。
数え切れない人類たちを眺めながら「仕事として責任を持って育てる家畜」
「まるで家族のように愛する一方で気まぐれで捨てちゃったりするペット」
そんなふたつのコンタクトのうち、どっちの方が恐ろしくて背中がゾワッと
するんだろう?なんて妄想してみたり。
(意外と生真面目な西洋、意外とザックリしてる東洋、
ふたつの対比になるんでしょうか?)

今回もオカシナ話でしたが、ここまで読んでいただき
「ありがとうございまする!」
そういえば文庫本とか白銀比らしいし!何枚も重なってるし!
彼を作家として考えると「理に適った思いつきだったなあ」と
2021年に気づいたりしつつ!

こんな感じで本年も妄想ブログ!よろしくお願いいたします!

m(_ _)m!

2020/11/29

(超)超能力者の「それでも地球は回っていない」

 
あなたはどちらを信じていますか?
  
公権力がビビるほど大本教を巨大化させた出口王仁三郎
そんな彼の発言です
 
「(私は)天動説と地球平坦説を信じ、
地球が丸いなどという学者は阿呆だと、、、」
 
熱烈な王仁三郎ファンでもこの発言は困惑している人も多い?
発言した頃には地動説もある程度は認知されてたはずで
「それなのに、なんでこんな発言を」と僕も気になっていました。
しかし世の中の流れを見てると、ひとつの仮説が浮かんできました。
 
「人類の究極の時代には地球は回っていない?」 
 
たぶんおそらく何億年経とうが回ってるはずです(笑)
僕が言いたいのは
科学的な知識として“知ってる”だけで
自分自身が“感じられない・認識できない”事象は
全て消滅してしまうのが人類の究極
大本・日月的に言えば「弥勒の世」なんじゃないか?
日月神示がいう「学が(神に)負ける」を
ひな形理論のように表わしたのがこの発言なのでは?



ゲーテって人物が何をしたのか、野ばらの作詞くらいしか知りませんが
Wikiを見るとモノスゴイ超人みたいですね。
ネットで見つけたんですが、こんな事を言ってたそうです。

「地動説は、我々が毎日経験する感覚と矛盾した、
理解しかねる理念に基づく理論だ。我々は認識も理解もしないことを、
安易にただ口まねするだけである」

「口まね」って言葉が強烈ですね。科学万能教に対する批判?
人間の心の問題?「僕にはよくわからん」ですが、「ゲーテ 地動説」で
検索すると、この説を否定してるわけじゃなくて
「人類にとてつもなく大きな影響を与えるけど、これから大丈夫かいな?」
みたいなニュアンスの発言があったみたいです。

もしかすると弥勒の世では、この発言に出てきた
「毎日経験する感覚と矛盾した、理解しかねる理念に基づく理論」
とか何とかの、めんどいアレコレはきれいさっぱりと消えてるの
かもしれません。偶然かもしれませんが、王仁三郎とゲーテが結びつく
とは言いませんが、同じ方向を見てるふたつの視線みたいな気もします。

そんな王仁三郎にたいして100%の体重をかけられなかったり
「弥勒の世」ってものに、なんとなくの違和感を感じるその理由が
わからなかったんですが、
結局「知らぬがホトケ」的なアンサーしかないなら、
なんかバカらしいっていうか「その集団に加わりたくねえw」と
思ってるのかもしれません。

おバカタレントが出てるクイズ番組は好きなんでよく見ます。
おバカを人気者にするテレビが、さすがに大本・日月関係者が
製作してるとは思いませんが、
これも神の見えざる手なんて書いたら、大げさすぎるんでしょうね。



「知らぬがホトケとかバカらしい」と調子に乗った発言をしましたが、
「でもそっちの方が幸せなのかもなあ。天下のゲーテさんがこんなこと
言ってたんだし・・・」
と自分の考えがぐらつくのも事実です。
それでも受験戦争の末席にいた自分自身を肯定したいなら、
ちょこっとですが弥勒の世を否定しちゃってもいいんじゃないか、
なんて思っています・・・
(これが「東大・ハーバード卒です」って人が言ったら
カッコもつくんでしょうが、笑)

2020/10/31

「半霊半物質の半分」(ユー霊チューバーのハロウィン)

「迷惑ユーチューバー」って存在がいるそうで、
いろんな事をして注目を集めてるようですが、その中のひとりの画像を見て
なぜか瞬間的に「幽霊みたいだ・・・」と思ったんですよね。
正確には「何かの漫画で描かれた幽霊の描写みたい」ですが。

僕は幽霊も(UFOも)見たことない人間なんで、
メディアの作品としての幽霊しか知りません。
それらを見ると、一部の幽霊は見ず知らずの人間に迷惑をかけたり、
ヒドイ時には「命まで」的な事もある。
かなり厄介な奴らも存在するようです。
それらの厄介幽霊さんたちは、生前からそんな事をしてたのか?
実は社会のルールをはみ出さずに地味に生きてきた人間だったのに、
幽霊としてある意味「自由」になったから、
隠してた本性があらわになってイタズラやりたい放題になってる、
一部だとしてもそんな元人間がいる・・・?
なんてことはないんでしょうか。

ネットやメディアから流れてくる過剰な情報によって、
肉体(五感)のほうがおろそかになってる人が増えてるらしいです。
(それは自分も含まれるのかも)
もしかすると、それが進んだ先に日月神示に書かれた
「半霊半物質」の世界があるのかもしれません。
その世界は肉体半分・霊半分みたいな感じになるんだとすれば、
僕の勝手な主観で「幽霊みたい」に見えた迷惑チューバーは、
半霊半物質へ向かう時代の「悪いお手本」であって、
現在は肉体にガードされてる自分の本性ともいえる「霊」が
あらわになっても、こんな愉快犯みたいな ちゃちな存在にならないように、
一種の戒めとして彼は存在してるんじゃないか?
なんて妄想しちゃったわけです。

今回記事を書くために改めて画像検索しましたが、
幽霊に見えたのは最初の一枚だけでした。
ぶっちゃけると何をしてきたのかもほぼ知らないし、
彼のチャンネルも見てません。
一瞬の直感で記事をひとつ書きましたが「面白い切り口だなあ」
と自己満足しています。

もちろん日月神示や半霊半物質を否定するわけじゃありません。
良い面だけじゃなくて、全体がどんな仕組みになってるのか
「丸ごと全部知りたい」と願ってしまうのが、
自分の性格なんだと思います。

大本と日月を組み合わせる午後 & カールと真澄の玉
(今日はハロウィン!)

日月神示は「一二三神示」とも呼ばれています。
どっちが正式名称なのか、僕には分かりませんが僕個人は
「日月神示」と記しています。
この一二三と大本を組み合わせてみました。
「霊主体従」「体主霊従」は、大本的には有名な言葉ですが、
それほど有名じゃない「力主体霊」って言葉も、
王仁三郎は発言もしてたようで、それらを等号で結べば
こうなるんでしょうか。

「体主」の等号=盤古大神=中国

「力主」の等号=大自在天=アメリカ

「霊主」の等号=国常立尊=日本

かなりザックリですが、こんな式で表せるのかもしれません。
そしてこれを日月にスライドさせたら、こうなるんじゃないかという仮説

「霊(主)」=「一(1)」

「力(主)」=「二(2)」

「体(主)」=「三(3)」

確か日月では日本を「二ほん」とか記してた記憶があるんで、
「一(1)」表すのはどうなのかと思ったりしますが、
個人的勝手に、こう表現してみました。
つまり「二が一と三」をコントロールする時代から
「三が一」をコントロールする時代へ移り
最終的に「一が三」をコントロールするで完成
ってことなんでしょうかね?(って質問されても困りますよねw)
そもそもの順番が1→2→3になってるので、
スムーズに何の引っかかりもない
ある意味、当たり前な時代になるって事でしょうか。
日月では一二三でおしまいじゃなくて
「◯一二三」「◯の中に・ 一二三」と変化していくらしいですが、
今回の仮説では「霊」だと見なした「一」の前(上)にある「◯」って
「いったい何なんだろう?」「霊と魂の関係かな?」
とか考えてしまう午後・・・(午前にも書いてましたがw)





In Deepさんは、海外の様々な情報を発信してくれる、
とてもナイスな方ですが、
「ん?」と注目した箇所がありました。
みずがめ座の時代と初めて表現したのがカールさん、というか
カール・ユングらしくて(お菓子のアレじゃないですw)
そこから続く発言が下記です。
「カール・ユングの言葉の記録より」
・・・中略
その結果として、世界の意識の主要な動きや世界の重圧に
サインが現れる。
そして水の徴候、大気の徴候が現れる。
そして大気の謎、空気の謎、空気の中に隠れている謎。
それがその後の2000年以上の間、
心理学上で支配的になっていくはずだ。
確か大本の神諭で「潮満の珠」「潮干の珠」「真澄の玉」とかいう
宝珠が出てきたと思いますが、前のふたつは潮の満ち引きに関係してる
と言われています。
たいして三つ目の真澄の玉は、今ひとつはっきりしない存在
(だったと記憶してますが)上記のユングの発言を見ると、
大気・空気の徴候・謎が、真澄の玉の相当するように
見えちゃったんですが、いかがなもんでしょうか・・・