2023/12/04

27 VS 28(ひとつ違いで大違い)

生年月日を打ち込めば、簡単に「27」の方の占いの結果が出てくるので、
何年前だったか無料サイトで調べてみたら、自分の性格とかなかなかの
精度で「お主やるな・・・」って気持ちになったことを思い出します。
その時に「28」も占いに使うらしいと知って、そっちも調べてみた記憶が
ありますが、あまりピンと来なかったのか結果は覚えていません。
今年の二大?芸能スキャンダルはこのふたつの「VS」も関係してるのでは?
というのが今回の記事の妄想です。

占った数年前にはWikipediaも見たんですが、つい最近同じページを見たら
なんだか内容が、さらに「雰囲気」も変わっていました。
以前は「27」と「28」の発祥は別々って書いてあったのに、
最新バージョンでは、まず「28」があってそこから「27」が派生した、
になっていて、それにネチネチと「27」をディスってるようにも
見えてきましたが、気のせいでしょうか。
このページからある映画の主人公のウィキにリンクが飛んでたんですが、
もともと暦に載ってたインド由来?の「27」が、江戸時代にその人物に
よって廃されて、中華風の「28」に置き換わった。
その人物が主人公の映画が2012年に公開されたようで、
(最近辞めた)jani-zu主演 2023年の二大スキャンダルの歌舞伎役者も
出ていたとウィキのリンクの先の先にありました。

歌舞伎の方はわかりませんが、そして単純に分類できないんでしょうが、
そもそもjani-zuって派閥的に「27」の方じゃないのかな?
そして上記の江戸時代の暦の改変・ウィキを書き換えと同じようなことが
いち事務所を超えてげーのーかいでも着々と進んでいた・・・?

という今回の妄想でございましたが、
28=「4」✕7に気づいたら、金井南龍氏の発言
「中国インドは4(が限界)」を思い出していました。
「4が好み」というよりは、なんでもかんでも
「東西南北に分けたい」って欲求が強いのかいな?
個人的勝手にそんな妄想も浮かんできました。
(そして宿曜道とは4に制圧される前のインド由来って妄想も?)

今回の妄想が真相に引っかかってるとすれば、
空海に対するマジカルチックな「攻撃」的な、スペクタルなw
さらなる妄想も浮かんできます。
(仏教の宗派間戦争な側面は意外と簡単に見透かせそう?、笑)

しかし可能ならばそのベクトルが逆に働くことによって
今回のこれがスーパーヒーロー空海の大復活の呼び水となり、
それこそまさにスペクタルなストーリーの「はじまりはじまり~」に、
なるのなら、そんな2024になったなら大変うれしいのですが。

2023/11/05

康徳。。昭和。平成。(2023年の僕はおっさん、笑)

数学好きじゃないけど子供の頃から「数字」は好きだったかもしれません。
とはいえ「今年って令和何年だっけ?」すでに忘れてる体たらくです(笑)
それでも↓下記↓のような西暦&元号の「数字」の簡単な法則を見つけて
面白がってました。

「1」・2・3・4・5・6・7・8・9・1・2・3・・・

「2」・3・4・5・6・7・8・9・1・2・3・4・・・

1990年→1+9+9+0=19→1+9=10→1+0=「1」
平成2年→そのまんま「2」
どんどん足していって一桁にする「九進法」というんでしょうか?
この変換法だと西暦+1=平成の元号の数字になるようです。
「7・8・9」の次は10じゃなくて「1」となって、
9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 ・・・
1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 2 3 4 ・・・
平成の御代はずっとこのプラスワンの循環が成り立っていました。

2018年→2+0+1+8→「2」
  平成30年→3+0→「3」

2019年→2+0+1+9→「3」
  平成31年→3+1→「4」

平成のラスト2年もそうなってますよね。
さらに面白いのが時代を遡って

1989年→「9」
昭和64年=平成元年→「1」

つまり昭和の御代も西暦プラスワンが元号でした。

 1945年→「1」
昭和20年→「2」

ちゃんと成り立ってますよね。
明治や大正、令和はプラスワンじゃなくて別の数字です。
つまり昭和&平成は何の因果か連続してプラスワン
これが同じ数字だったら何かの「意図」みたいなものを期待して
しまいますが、向こうの魔方陣ブログでもプラスワンの比率が
少なからず登場してたので、なんらかの意図の「微かな気配」って
感じでしょうか・・・

・・・と終わってもよかったんですが、
なにげなく1945年のWikiを見てたら、見慣れない「元号」に気づきました。


コレってなんですか?僕は今回始めて知りました。
実はこれも立派な元号で、なんとマンシューのやつらしいです。
しかも興味深いのはその「数字」です。

 1945年→「1」
昭和20年→「2」
康徳12年→「3」

プラスワンのプラスワンでした。
これって偶然なんでしょうか?
ちょこっと前に、ほぼ素人の凶弾に倒れたり?実は倒れてなかったり?の
総理Aを支えていたのは満州人脈だったはずで、そんな御曹司の御自宅は
国会議事堂と宇治の平等院を結ぶライン上にあり、さらに議事堂そのものが
ほぼ完璧にそっちを向いて建っていました。
そもそも満州自体が東アジアをククリまくる魔方陣を構築するためのような
(立ち)位置に在りました。
そんなマジカルの裏社会の住人でもあった彼らは魔方陣以外のマジカルにも
通じていた可能性は高かったのでは?
ここからは思いつきのおかしなストーリーですが、

もし仮に彼らの最も愛するステディが、列島という島国じゃなくて
まんしゅーという大陸に一部だったとしたら、より有利に物事を運ぶための
マジカルの一端が「元号プラスワンの元号?」ってことはなかったのか?
そんな魔法のプラスワンが「存在する」って妄想を推し進められるのなら、
鎖国を終えて欧米に立ち向かうために必要な「プラスワン」のために、
もともと病弱だった昭和の前の御代をピッタリに「終わらせようとした」
そんな裏側の存在はいなかったのか?
そもそも昔の千円札が昭和の前の前の前の御代を「強制終了」させて、
その次の御代を「ちょーしゅーの田舎者とすり替えた」って都市伝説すら
ありますよね。だったら二度目の強制終了だって???

プラスワンってマジカルがもしも存在するなら、
ひとつだけ大きい方がマジカル的にプラスワンな効果を得られる?

そんな妄想の妄想の、妄想でございました。
こっちはホントの偶然ですが、康徳を見つけたのは
上記のとおり1945年のWikiだったんですが、この年で当然というか
 康徳 閉店ガラガラでした。終戦の3日後、18日で終わったそうです。
(Google 日本語入力にも、このギャグって載ってるんだw)

偶然にしてはなんだか出来すぎに見えたので、長々と書いてしまいました。
「お目汚し」ってこういう時に使う言葉なんでしょうか?モウシワケナイ
ようやくこれでラストです。
記事のタイトルに「。。」や「。」がついてるのは、
いわゆる「もーむす。」から持ってきた「。」です。
なんとかKBやなんとか坂と違って、本当の意味での「ヒット曲」を
ゲットできたラッキーな娘。たちですが、僕の妄想グセのせいか
「なんだかマジカルの匂いがプンプンする奴らだなあ」って色眼鏡が
外せませんでした。
そんな先入観を持った後で知ったんですが、細くない糸で
上賀茂神社とも繋がってる(彼女たちの事務所)らしいので、
そっち系統からマジカルな御知恵を拝借・・・なんてことがあったら、
非常に興奮してしまうんですが・・・
すまっぽと同じく重陽を意識してたようだし、ブレイクのキッカケを
作った娘っこが「護摩木→力士を思わせるあだ名」と変遷して行くのを
見ていて、なんだか「?」と思っていました。
(確かバースデーも秋分の日だったような?)
(そういえば誕生日で思い出したけど、令和元年に新しく祝日になった
その日が誕生日のアイドルがちょうど1年後のドラマを演じてたな。
赤い目ってタイトルだった)
そんな先入観のせいかPVも「なんだか変」って色眼鏡で・・・
なんでこんなに「CAさんの格好ばかりするんだろう?」とか。

2003年のなんとかGIRL以降の曲は全く知りませんけど、
何曲かはitunesに入ってて年に数回くらいは聴きます。
そんな彼女たちが改名したと聞いたのは何年前でしょうか?
西暦の下二桁を足して「むーむんむ娘。'◯◯」って表記するそうです。
毎年元日に変わるそうで令和5年の今年は「'23」・・・・・・・・・・・
とうとうプラスワンじゃなくてEQUALを発見しちゃった!(笑)
調べてみたら平成26年=2014年からやってたそうで、何の因果か
令和になって数字が一致してしまいました。コッチは流石に陰謀じゃなくて
偶然の一致ってやつでしょうけど、そろそろ秋元の喜び組も鬱陶しいので
最近息を吹き返したようなバーニングな皆さん、あいつら干しあげちゃって
娘。の方にチカラ入れてみませんか?↓

千代田区一丁目もそれを望んでらっしゃるかもしれませんよ?(笑)

2023/11/03

誰が一番の二枚舌?(三・・・と続く道)

アメリカびいきの人間の妄想です。

いわゆる左派と言われる人たちの中には
「ロシアはこころのママだから」って人が多いのかな?
2022年の2月からは「奥歯にモノが挟まったような」言動で、
あれ?もっと強く平和を訴えないの?ロシアに対して?
と思ってた。

さぞかしストレス溜まってたんだろうな。
今回のガザでそれを思いっきり「発散」してる?
去年の戦争と今年の戦争「アメリカの対応が違う~」
って非難してた左の人たちがいたけど、あんたらの去年&今年の
「差」も「なかなかみっともなかったよ」って気分になった(笑)

いわゆるアベちゃんがあんなに「上手く」いった理由のひとつも
あらわになったのかもしれない。
ロシアのハゲチャビンとあんな晴れやかに握手した写真を
バラまかれたら、そりゃマスコミやメディアに根を張る
ロシアLOVELOVE人間たちは精神の金縛り状態だっただろうな。
そう考えると、ウクライナ戦争はあんなに悲惨なのに、
なんだか妙な不思議な「清潔感」があったように、現在進行系で
あるように見えてくる。
左派マスコミがご自身の思想を添加しないだけで、こんな風に
戦争の報道(描かれ方)が変わるってことかもしれないな。
なんてことを思いながら古い古い二時間サスペンスを観た。

「35年目の亡霊 ―学童疎開殺人事件―」1980/09/20

左派マスコミが手をこまねいてる隙に、ネットで鍛えられた?
戦争を知らなすぎる世代の学者さんたちが報道番組を席巻した
わけだけど、僕はこっそり日露の連携プレイを妄想してたのに
そんな色眼鏡で彼ら彼女らを「見る」事を忘れてた。
朽ちた原発からの汚染水が太平洋・その向こうへと放った
「原爆では?」って妄想は絶対に!絶対に?ありえないだろうが、
現在はそういうことが起こりうる末世なのかもしれない。



もともとシラケ気味の人間が
右派も左派も「どっちもどっちだよなw」と
Whataboutismに陥っても何の未来も無いけれど、それでも、

「第三の道は確かにある」

僕個人にそんな道を探し当てる才能はないとしても、
ちょっと前の僕はそれと同じような存在を知らず知らずのうちに
Google Earth上で発掘し続けていたのかも?

神聖、あるいは強力なパワーを持つポイントで描かれる魔方陣のなかで
二等分魔方陣はそれを表している?

二等辺魔方陣とは、若干シラケ気味になってしまう「どっちもどっち」を
神霊世界的に表現したものなのでは?
この二等辺がどっちもどっちという諦めじゃなくて、
王仁三郎が言ってた「悪同士を戦い抜かせて(双方を疲弊させる)」に
見えてきたけど間違ってるだろうか?以前の記事でよく書いてた
「中和」ってやつの応用バージョンだけど。
神の目から見た「どっちもどっち or 中和」&「第三の道」
それを必死こいて探してたちょこっと前の僕だったのかもしれない?

なんてことを考えてたら、さらなる面白いヒラメキが!?
二等辺=限りなく正確な円「◯」 二等分の真ん中に走るライン=「・」
「意味わからんw」って笑われそうな思いつきだけど、
なぜだろう?なぜだかこんなスライドが浮かんできた・・・
ってことで、こっそり宣言します。

EQUAL「まるちょん」とは「二等分&二等辺魔方陣」的な存在であ~る

そんな神聖フォルムを人間世界に転写できるかは
「知らんけど」(笑)

いつもながら話がコロコロ変わって混乱なさったと思いますが、
全てはアメリカLOVELOVE人間の戯言でございます。
って感じで失礼いたします。

2023/10/19

☆「星の宮」を逆手に取って?⦿(緑あふれる伊勢内宮)

現在の伊雑宮はわかりませんが、以前は
自分たちが「(本当の)日の宮だ」と認めてほしかった。
だけど色々あってその想いは潰されてしまった・・・
(道連れで先代旧事本紀大成経も歴史の闇の底へ・・・?)

そのことについて、最近書いた記事もありますが、
アマテラスの内宮が「星の宮」なんてそりゃ弾圧されるよな
と思います。だけど王仁三郎の考案したあのシンボルを使えば
無理なく「それが成り立つのかも?」って妄想です。


「赤=太陽」「白=月」「黃=地」「緑=星」 を表してるそうで、
青い矢印のように、左上にズレてる「黄の地」と「緑の星」を
中央に持ってくることが御神業のひとつって個人的に解釈しましたが、
間違ってませんよね。
これを聖地「伊勢&志摩」にスライドさせてみました。


伊雑宮や大成経が訴えていた三宮説
キラキラと緑の「星の宮」伊勢内宮を中心に、その周囲に「月の宮」の外宮
さらに遠くには「日の宮」伊雑宮と、GoogleEarth上では位置しているので
イチオウは今回の紋章と同じ配置(同心円)になってます。
(「黃=地」は、国津神なのに伊勢の地に鎮座できた「猿田彦神社」か?)

「日じゃなくて星かよ」そんな不敬なガッカリ感を
「逆手に取ることもできるかも?」って記事でございました。
現時点では左上にズレてるかもしれない緑の星ですが
地図上では中心よりも北西にあるってことになるんでしょうか?
そう思いつつ上の画像を見ると伊勢内宮が東南に、伊雑宮に近づくと
中心になれるって「何の因果か・・・」と思ってみたり?

出口ナオほど国常立尊一辺倒では無くて、アマテラス(の子孫)との
バランスが取れるようなスサノオが降りた、王仁三郎らしいデザインと
いえるのでしょうか?
中心からズレてる方の紋章を「宇宙紋章」というそうで、
太陽と月で宇宙を表現していますが、あくまで目指す中心は
大地のその真ん中 地球中心主義なんだなあって感想が浮かびました。
地動説が正しいとおそらく理解してたのに、あえて天動説を支持した?
王仁三郎の未来ロードマップがここにも見え隠れしてるのかもしれません。

もうちょっと妄想を進めて、

この紋章を立体化すれば、真ん中の星は地球のコアの部分に坐してる?
つまりEQUAL「国常立尊」って見立ても成り立つ?
王仁三郎はアマテラスと国常立尊を同じ厳系にしてたはずですが、
このシンボルを使えば、伊勢内宮をクニトコタチ化させる事もできる?
このHPを読むと、この緑の星は「太白星(金星)」と思えてきますが、
国常立尊≒サナート・クマラというほぼ等号 
そのサナート・クマラの故郷は「金星」って話を聞いたことがあります。

当初の思惑とは全然違う方に話が転がっていきましたが、これにて終了。
しかし最後のまとめは、またまたおかしな方向になってしまって、
なぜかこれを書いてたら「小児ワクチンの接種率」バカ正直な東北では
4~5割なのに対して、しっかりちゃっかりさんが多そうな近畿方面では
1~2割だったという、真偽は不明の日本地図を思い出していました。

2023/10/16

和差別積商(無知な田舎者、初めてのお伊勢参り)

部落って言葉はこっちではいわゆる集落のことで、
「うちの部落は、昔むかし年貢に取られないように
隠れ里のようにこっそりコメを作ってたらしいw」
みたいな使い方をするんですが、全国ニュースでも
なにげなく集落って意味で田舎の老人が口にして
NHKのアナウンサーが慌てたってウワサを聞いたことがあります。
頭文字を取って「B」とかいうらしいですが、それがネット発なのか
以前からなのかわかりません。

そんな色眼鏡でテレビジョンを見れば
彼ら彼女らの光と影の足跡が見えてくるのかも知れません。

その同じ画面から流れてくる「スクールカースト」って言葉
国民の階層化をチラチラ「CM」してるような現代日本です。

この華やかな芸能界+ACのCMはわかりやすい「一表現」で、
今まで下に見てたはずのマイノリティの「貴族化」的なことが
経済の停滞とともに始まっていて、それが最近ますます強化・
固定化されつつあるんじゃないか?他にも血脈で続いている系の
差別されてたマイノリティたちが、なぜかそろって

「グレンとひっくり返る」?

これって日月神示のひとつの解釈にならないだろうか?
なんて妄想していました。
お公家さんトリーとか小馬鹿にしてスイマセンって感じですが、
あの企業の流行最先端な秀逸なコマーシャルメッセージは
そういう裏メッセージすら発布してるように最近は見えることがあります。
(「上前をはねる」って言葉も浮かんできますが「まさか」ですよね?)



部落で思い出す印象的な、ほぼ初めての経験は、
初めて伊勢神宮に参拝した日の早朝です。駅前で深夜バスを降りて
寝惚けまなこでそこら辺をフラフラしてたら、何かの標語が書いてある
10mくらいの塔のような看板がありました。読んだ直後は「?」でしたが、
ピコンと「これがあの部落差別にたいする啓蒙?」と理解しました。
ストリートビューで伊勢の駅前を見ましたが、現在は無いようでした。
青森ではこういう啓蒙的な広報はあまりというか、ほぼ見たこと無いかな。
少なくとも駅前にこんな巨大なのは無いです。小学校の授業でも・・・
すでに時間が経ちすぎて忘れただけでしょうか。
強烈な差別=バーチャルなのはラッキーだと考えてもいいんでしょうが、
10年以上前の2~5ちゃんねるで
「東北には部落がない。なぜなら東北自体が日本列島の部落だからw」
とか書かれていても、悪口なのはわかるのに上手く怒ることができない
そんな強烈なモヤモヤだけが残りました。

世代を超えてかなり長い間、差別され続けた血脈もいるはずですが、
現在起きてるかもしれないカーストの隆起陥没が僥倖ではなくて、
そんな人たちに対する、まるで「数式」のように見えてしまうのは、
僕がそういう差別の痛みを想像せずに生活してこれたからでしょう。

2023/10/08

オーバー・ザ・ロゼカラーの彼方に(おてぃんこてぃん)

金井南龍のエロい絵、なんて言っちゃバチが当たりそうですが、
これって別の意味でエロいんじゃないか?

左下には小さく 白い馬   黄色・赤 のイザナミ(母?)
その 黃・赤 を混色したようなスサノオ(息子?)が描かれている。

同じ三色のカラフルなロゼカラーを「通り過ぎて」花の消えた
 緑 の山の奥深くへ。そして山中は青く陰りだして山頂へ、
その向こうは虹のスペクトル
しかし絵をよく見れば、神の母子の旅路自体が同じスペクトルを
辿ってることに気づく。

もしかすると母子は途中で下馬するのでは?そして山頂では
母とも別れて、まるで勃ったおてぃんこてぃんみたいなテッペンから
母子という両性具有なカラーのまま、しかし精子の一粒と化して
虹という全てのスペクトルのオーバー・ザ・レインボーへと放出されていく
それが金井南龍の考えるゴールのひとつの形態だったのでは?
山頂までの緑の道を踏み外せば、天空の「青」ではなく、底なし沼?の
スペクトルの「青」に沈んでしまうのかも知れない。
それを救ってくれるのが夜叉の王であり、山頂から戻ってきたみんなの母神
イザナミの裏の顔かもしれない【黒髪姫】?
そう考えれば、最も虹に伸びているようなロゼカラーは
赤で白でも黄でもなくて、まるでスサノオカラーみたいな混色の花だ。
馬の色である白いバラ イザナミの下半身・赤いバラは手にしてるけど
母神の上半身の黃色のバラはたぶん掴んでいないように見えるのも面白い。

そしてそんな美しい女神の「オールヌードに背を向ける」行為は、
世界のアチコチで数々の修行者が経験してることだろう。

マザコン&肉欲からの一種の卒業とも思えるが、正解かはわからない。
でも個人個人の鑑賞法が可能なのが、アート芸術ってものだろう。

日の・月の、星の「宮」(単純明快・観たまんま)

昔むかしの伊雑宮の人が訴えてた「本宮が太陽の神社です」
それがホントか知りません(だって見えねえしw)

でも単純明快に、僕の目にも観えることで考えてみました。

ほとんどの場合、月と星って「一緒」ですよね。
太陽が沈んで暗くなると、日中は「どこにいるんだ?」って状態の
「月」が「星」が輝きだして、存在感を発揮します。
蕪村の「月は東に日は西に」だって、毎日毎日そんな光景が
ありふれてたらわざわざ句にしなくてもいいし、現代まで
残らなかったかも知れません。
そういえばこの俳人は「与謝蕪村」なんですね・・・!?
伊雑宮の説「外宮が月の宮」だとすれば、
そしてヨサノミヤがあの神社だとすれば 
伊勢外宮に勧請前の、月の神さまがもともといらした場所です。
(金井南龍の伊勢の五十鈴クシロではこの神社があの神社のようです)
この俳句が消えないように頑張っちゃった集団がいたような陰謀気分に?

伊勢の「日の宮」(伊雑宮的には「星の宮」)と、月の宮(伊勢外宮)は
歩いていける距離にあります。これを「日月そろっておめでたい」
と捉えることは可能でしょうが、実際の天空では「日が消えた状態」で
ようやく輝くことを許される「月と星」になります。
天空をそのまま転写すれば、「日」だけがポツンと一軒宮にあるのは
なんだか理にかなってるなあと思ったりしました。
(それも最も太陽に相応しい「伊勢から見て東南」に位置していますね)

僕は別に「伊雑宮中心で祭りなおせ!」と言いたいわけじゃないです。
基本的には「どーでもいい」です(笑)興味本位の好奇心100%ですが、
ただこんな事を書いてたら、金井(南龍)家が導いた山奥のお寺にある、
ある人のお墓の中に「旧事本紀大成経の封印された一部がある」って
伝説を思い出して、いつになったら僕みたいな遊び半分な人間でも
ネット経由で?閲覧できるような時期が来るんだろうなあ~と、
なんだかヤバい世界情勢。そして「J」の大混乱を見て思いました(笑)