2021/11/09

神代文字と矢野祐太郎(の八咫鏡)の「ラ・ラ・ランド♪」

なんとなく神代文字について調べていました、というか
ボーッとGoogleの検索結果を眺めていたら「コトがある?」のに
気づきました。


赤い丸で囲ったふたつ、どっちも「コト」ですよね。
ひとつは左右・もうひとつは上下になってるだけで
おそらく同じ成り立ちだと思われる神代の文字です。
この神代文字の種類はハングルみたいですが、比べると若干の差異がある
ようです。

「 “ら” と “ら” か・・・」とか眺めてたら、以前見かけた「ラら」を
急に思い出しました。「確かそんな感じの八咫鏡があったよな?」
調べたらごく一部では有名な矢野祐太郎が関係してるようだったので、
彼の名前も加えた検索結果がこれです。


この「らラ」の八咫鏡を最初に見かけたのは、何年前か忘れましたが
その時には何の感慨も湧かず「こんなのもあるんだ~」って感想でしたが、
「矢野祐太郎が関係してるんなら、もうちょっと真剣に見るんだったw」
と今さらながら反省しました。

神代文字にもそれほどの興味はありませんが、それ関係の本を
ふと手にした時、じんわり温かいというか、なんだか軽くウキウキした
気分になったことは覚えてます。
(まだ1ページも読んでないのに、笑)「神字日文解」って本でしたが、
内容よりも著者の情熱みたいのが印象に残りました。それが表紙にまで 
だだ漏れしてたのかもしれませんね(笑)
以前は「コト」から「丹」を連想したり、ちょこっとふざけすぎの感は
ありますが、これも一種の解読法?(たとえば日月神示の?)なんて
都合よく考えております・・・

(ラ・ラ・ランドの意外なヒットも、ここに繋がる・・・
 それははちょっとムリな妄想か、笑)
(でもあの映画そっくりなCMをやってたのは、
 Bishのエレベーターだったような?)

2021/11/06

主体ナーおじさんと王仁三ローおじさんをスライド
(主に悪霊を?、笑)

とりあえず現在の私たちに影響を与えてそうな悪霊は
しゅたいなー先生によると「るしふぁー」「あーりまん」らしいですが、
これってEQUAL、大本系の「大自在天」「盤古大神」にスライドできない
んでしょうか?

時間の流れ的には「大自在天→盤古大神」らしいですが、
それを「るしふぁー的な価値観」から「あーりまん的な・・」になっていく
そう仮定すれば、現在の「冷笑系」と呼ばれる人々は
「あーりまんの目覚め」を体現してるとか?
「必要以上に血気盛ん」≒「るしふぁー」って考え方もありだと思うんですが、
主にそんなタイプを冷ややかな薄笑いで見てるのは「あーりまん」的な
仕草ではないか?と考えたからです。「強いもの勝ち」から「戦い」を
連想すれば=過剰な血気盛んさ、たいする冷笑≒「我よし」は、
かなり無理あるニアリーイコールでしょうが、全体を俯瞰した、
なんとなくの直感で「繋がってる?」と妄想しました。

そんな目線でティーヴィーSHOWを眺めると、
冷笑系の始祖みたいな尼崎のまっちゃんが必死でカラダを鍛えてる姿も
別の捉え方ができそうです。
「マッチョ=ムダな血気盛ん」も、またもや若干無理ある等号かもですが、
「なんだか反対の価値観に傾いてるように見えるんだけど?」
冷笑系の人たちなら「そんな筋肉意味ないやん」とか言いそうですよね(笑)

しゅたいなー先生はふたつの悪霊を滅しろとは言ってなくて、
釣り合った天秤のようにバランスを取ることが大事。
そのバランスを取る存在がキリストと言ってたそうなんで、
まっちゃんキリストも爆誕しそうですが(笑)
信者の方はテレビからの布教を信じて、頑なにその冷たい信仰を
貫いてるようにも見えます。

2021/10/21

「(M)SUN×(S)MOON」というブログやってます

本家みたいな「TWIST&EQUALビフォーアフター」
妄想チックな「PLUSWORLD くるくるエイジア」
そして今回のタイトルの「(M)SUN×(S)MOON」

魔方陣ブログを三つやってるんで、未訪問の方がいらっしゃったら
「ぜひおいで下さい!」とか言いづらい状態です。
本家以外は放ったらかしなんで(本家もごぶさた気味?笑)
しかし今回書きたいのは宣伝じゃなくて
「(月みたいな)太陽」の妄想です。

御成婚なのか普通の結婚なのかよくわかりませんが、
このおふたりに対して「ん?」と思ったのは、
初めての2S会見だったかもしれません。
アマテラスの子孫に対して、確か「僕が太陽、彼女が月」みたいな
発言してたと思います。
みんな口には出しませんが「どうせチャラ男だろうw」と
軽く見てたせいで、この重要なコトバもスルーしてたようですが、
僕にはなんだか挑発的、というか臨戦態勢?なワードに見えました。
妄想セレブの色眼鏡には、少なくともこの部分だけは台本ぽさを
感じちゃったわけです。

あれくらいの金額だったら、日本のあちこちにいるらしい
保守系有志たちのポケットマネーで簡単に始末できそうですが、
直接というより間接的に恥を晒したい(晒させたい)のかと思うくらい
グズグズになってます。
借金返済のためにウラからカネを回すってそんなに難しいんでしょうか?
なんだか不思議に思います。

このスキャンダルに対してはなんだか時間のムダだと思うので、
基本的なことしか知らないし、最近では報道もオールスルーしてますが、
ちらっと見かけた登場人物のワードで
「このグループが動いてんのかな?」って妄想は出来ました。
「天皇さん」というアナウンス、隣りでゆったり座ってた
(名演技の)元総理にも、近からず遠からず繋がってるような?
やっぱり自民党のあそこらへんと皇族ってライバル関係なんでしょうね。

全然隠れてない秘密結社w、MASONフリーなんかが関わってるのか
不明ですが、冷たい内戦をギャンブルしながら高みの見物してるのかな?
だとしたら僕と同じような立ち位置にいる、秘密結社の皆さんですね(笑)
(こっちはお金を賭けたりはしてないけど、笑)

2021/09/26

ヒロシの番組でやってた「年金?」の話(日本人の話?)

「知ってるつもり?!」
1989~2002年までやってて時々観てましたが、面白いテレビ番組でした。
番組の初めにヒロシ(関口宏)のナレーションだったか忘れましたが、
「彼はネンキンに興味を持ち・・・」って言葉が聞こえてきて
「年金に興味?変な人だなw」と思ってたら、それは「年金」じゃなくて
「粘菌」でした(笑)
(ちなみに「変な人」は「南方熊楠」でした)

この「ネンキン」の勘違いは、なぜか不思議ですが
今でも記憶に残っています。
その当時はアーリオ―ンやら金井南龍なんて全く知らない時代でしたが、
この熊楠の「粘菌」に組み合わせることが出来るのでは?というのが
今回の妄想です。

アーリオーン(という高級?天使)は、
日本(東洋)と西洋の「個」の概念についてこんな事を話してたそうです。
東洋的な認識方法は「面」であって、
西洋的なそれは「点」であると認識して欲しい。
東洋、特に日本の場合、個人は「面」も位置要因であって
「点」ではなかった。
西洋では、個人は「点」であって、集合しても
やはり「点」の集合でしかなく、
決して日本的な「面」に成りえないものだ。

たくさんの人間で構成されてるのに、ひとつの「面」として成り立っていた
と言ってるようですね。

金井南龍氏の方は「集団神秘主義」という事を話していたそうで、
たとえば、雄略天皇が大和の葛城山へ行列を組んで行った時、
一言主神の間に集団ウケヒといったものが発生しているんです。
あれなんかたいしたものですよ。この集団神懸り発動というのは
シャーマニズム研究で有名なエリアーデにもないんです。
ということは日本はすごいんです。
八紘一宇なんてスローガン掲げますとね、
まぁ、向こうさんは相手してくれなかったが、
国内は一応集団的に結束させられました。
単細胞の私などは真っ先に……。
精神的なことだけじゃなくてスピリ的な世界でも集団がひとつになる才能を
持っている日本人の特異性?について話してるような気がします。
↓粘菌のGoogleのイメージ検索結果です。↓
キノコのようなものから胞子が撒かれて、そのひとつひとつが増殖して
「粘菌アメーバ」に成長。そのたくさんのアメーバが集まって合体すると、
目に見えるくらい大きな「変形体」と呼ばれるものに。
一匹のナメクジのような変形体は、生育するために細菌を食べたり
良い環境を求めて移動した後、最初のようなキノコやカビのような形態
になって、ふたたび胞子を撒き散らす・・・
個々の「粘菌アメーバ」合体した後のナメクジのような「変形体」
どっちが本当の粘菌なのか?
これがなんだか「上記のふたりの発言と繋がってるような気がしちゃった」
というのが今回の記事でございます。m(_ _)m
もしかすると南方熊楠大先生も、粘菌という存在の向こうに
「日本人の姿を見ちゃったのでは・・・?」
なんて、個人的勝手に妄想しちゃってスイマセンって感じですが、
なんだか日本人と粘菌って似てるような気がします。

「粘菌人種・日本人・・・素晴らしいですね」で終わってもいいんですが、
ひねくれ者の自分はなんだか反抗したい気分になってしまいます(笑)
もうひとつヒロシ(関口宏)の番組「クイズ100人に聞きました」も
懐かしい番組ですが、あれも多数意見=大量得点という変形体の優位性を
コッソリ宣伝してたのかもしれない?と、うがった見方をしてしまいます。
それでも勝負が拮抗してるハラハラ・ドキドキの場面では
たった数人の少数意見によって、勝敗がひっくり返ることがありました。
それが面白さを生んでいたのは間違いないと思います。
でもしかし、さらに巧妙?(笑)になった平成令和のテレビジョンでは、
仲良しこよしな出演者全員が、同じ解答をしたら「問題クリア」みたいな、
シラ~っとしたぬるま湯パラダイスみたいな世界が繰り広げられていたよう
です。(家族にA・RA・PIの大・大・ファンがいたもんで、笑)
背後のテレビから聞こえてくるどっかの宗教信者みたいな統率の取れた
歓声に対しても「なんだかキモチワリw」と感じていました。

これってバラエティ番組に見せかけた、立派な教育ですよね?
この他にも「◯◯すぎる」「この道しかない」って流行のワードも、
自然発生に思えない「どうせ電通あたりの仕掛けじゃねえの?」
と思ってしまう、妄想セレブのワタクシでございます。
結局、仕掛け人たちが言いたい(洗脳したい)ことはたったひとつだけで、
「お前たちは粘菌アメーバじゃないんだ、永遠の変形体なのだ」
「少数意見とかアレルギー反応を起こした細胞みたいなものだからw」
そんなふうに妄想してしまう今日このごろでございますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか?(笑)

ネットをうろつくウヨウヨワンコたちですが、
最近のターゲットは今回のヒロシみたいですね。
日曜朝の報道番組が政権与党の「お気に召さない」論調なのが
唯一の原因らしいです。でも彼らワンコの中心になってる世代は、
過去の幸せな記憶の中に「ヒロシの番組」が、ひとつふたつ含まれてる?
そんな世代だと思います。(わくわく動物ランドもそうですよね)
「どうせ二度と戻ってこない幸せな時間だったら、完全に消去してしまえ」
なんちゃら党からの依頼に応えてるためにそんな心理学とかも駆使してる?
まさかそんな外道なことはしてませんよね?たとえばデンツーさんとか?

なんだか話があさっての方向に行っちゃいましたが、
「ネンキン」の思い出から、EQUAL日本人を探ってみました。
以前発表したアーリオーンと「君が代」が似てる
(ついでにニューワールドなんちゃらとも?)
って記事に近しいのかもしれないですね。

確かに集団の中での「一体感」状態は魅惑的で、誘惑されちゃう気持ちは
十分わかりますが、永遠にそれが続くのは一種の不健康で奇形?みたいな
状態なんじゃないか?
「“個”の状態も忘れたくないものだ」と個人的には感じています。

2021/08/18

魔方陣ブログのための広告(東北フィフティブレンド)

何年も前の魔方陣を再利用
今回つらつらと再発掘してたら「地球の極まで行き着いた!?」は
大げさですが、小ネタの割りには面白いと思います。ぜひご覧ください!


これで終わるのも何なんで、なにか書かないと・・・
北海道は〇〇やなア。東北地方は半ば占領される。
     戦争で日本の立替えはあらかた済むのやなあ
ってカリスマ的な人が言ってたらしいですが(1944、あるいは1945年)
確かに米軍基地ありますが、東北って他国に半分占領されてるんですか?
北海道の◯◯は「宝亀」ってウワサも聞きましたが、
アベノ北方領土じゃあるまいし、北の大地が戦後の一瞬だとしても
そんな扱いになったことがあったんでしょうか?
僕にはこの発言が「戦後の一時期」に限定されたものに思えなくて、
「永遠」のニュアンスを含んでるように感じてしまいます。
(もしかすると見えない世界での?)

それは単なる思い違いで、王仁三郎の霊視か何か知りませんが、
「敗戦スレスレに北海道の北から強大な敵が来るのが見えた」
「(しかしそれは阻止された)」って事なら納得できるんですが・・・

2021/08/07

(万国共通のスラング?)「アスホール」をガン見

Assholeの直訳は、ケツの穴(Ass=お尻、Hole=穴)という意味だが、
スラングとしては、いやな奴という意味。 
これもしょっちゅう使われる言葉だ。
グーグルのトップには、こう表示されていました。

最近のアスホールについての記憶は、王仁三郎の唖然とする
逸話でしょうか。
ある月夜に王仁三郎が着物をめくって、
まさにアスホールを夜空に向けていました。
不思議に思った人が尋ねると「いつも汚いものばかり見てるから、
きれいな月を観せてやってる」という驚くべき返答だったそうです(笑)
予想の斜め上を突っ切る話ですね。さすがです。
同時に「それを見せられるお月さまの立場が・・・」って感想も
浮かびましたが(笑)

そんな記憶もまだ新しい頃に「京都なんちゃら」って
BS番組を見ていました。「天橋立と伊根」だったので
「籠神社、出てくるかな~」と期待してたのに、
思ったよりもライトな扱いでガッカリしましたが、
神社の参道と言われる天橋立については詳細に解説していました。
当然、例の「股のぞき」もしっかりやってましたが、それを見てたら
唐突にさっきの王仁三郎を思い出しました。
 
「コレも一種のアスホールな行為だよね?」

もちろん王仁三郎が「月」を侮蔑するつもりで、
あれをやったわけじゃないですが、スラング的な視点では
侮蔑してると見なされかねないボディランゲージかもしれません。
魔方陣ブログでは鬼の代表「酒天童子」と重ねられてる、この神社ですが、
この歴史ある楽しい風習も神社サイドにとっては、あまり気分のいいモノ
ではないのかも?なんて妄想が今回の記事です。
番組では4つくらい橋立の絶景ポイントを紹介していましたが、
最も多くの人が訪れるだろう有名な展望スポットは、
橋立の向こうに籠神社が存在してる配置で
そっちにアスホールを向ける仕様になっていました。

熊野の「ケツミコ」って神さまを知った時も
「もっとマシな名前なかったんかいw」と嘲笑ってましたが、
それは最初から嘲笑われる事を前提としたネーミングで、
今回の記事と近しい「名前という名のマジカル」なのかもしれませんね
(一説によると親子かもしれない二社の祭神?)

王仁三郎ファンにとっては「なんだか嫌な感じ」な記事だったかも
しれません(すいません)それでも無意味な自己弁護をすると、
将来誰かがこれを発表するためのヒントとして、
王仁三郎はあんな行動したのであります。
「月(撞き)の神様=国常立尊=籠神社の祭神」という等号を表すための
ヒントなのであります。つまり「炒り豆に花」のスラングバージョンが
「アスホールガン見」なのであります。とかテキトーな事を言って、
逃亡敗走するのであります!(ぴゅ~😁)

何でもかんでも進歩主義的に改善させてく風潮は、なんだか胡散臭いし
全面的に賛成できませんが、「イジメ・ダメ・絶対」という「建前」を
標榜しつつ、裏でゴニョゴニョ陰湿なイジメと変わらない事を、
無邪気な風習に紛れ込ませてるとしたら「あんたら性格悪いやっちゃなあ」
と思われても仕方ないのでは。

この記事のアドレスを「のー るっく あすほーる」にしようとしたら
拒否られたwなんて素敵な進歩主義?(笑)

2021/08/02

お笑いと、大本教(神々をスライド)

なんだかお笑いと「似てるなあ」と思ったのでこんなタイトルです。

お笑いの理論で「緊張と、その緩和」というものがあるらしいですが、
それってそのまんま「出口なお」&「王仁三郎」だなあと思いました。
ふたりをスライドさせれば「国常立尊」&「スサノオ」かもしれませんが、
それこそまさに「緊張」&「緩和」って気がしませんか?
ぼくは「ピッタリだw」と気づいてちょこっと興奮しました。

系統的には違いますが「ニニギ」&「ニギハヤヒ」もこのスライドに
当てはまるような気がします。こちらでも何度も宣伝(笑)してる
「三種の神器と十種の神宝」の次元のベクトルの二方向も、
この「緊張&緩和」がアタマにあったのでそれも含めて表現したつもり
です。

「オリンピックとコロナ」もこの色眼鏡で見たら、
から騒ぎオリンピックも天に祈るような現実逃避で、
哀れな緩和と言えるのかも知れないし
その後にやってくるかもしれない「ロックダウン」「ワクチンパスポート」
みたいな息苦しくなるようなマツリゴトも、過剰な管理という名の緊張
なのかもしれないですね。

再び大本に結びつけると、アメリカン大自在天はスサノオのバッタモン
チャイナ盤古大神は国常立尊のバッタモンみたいな妄想も浮かんでいます。
バッタモンと言っても「全く別なモノ」では無くて、価値観みたいなものは
意外と遠くない。悪とされてる二神ですが、分量やTPOが違ってるだけで、
「それほど悪い神様じゃないのでは?」と思ったりします。
 
一番情けないのは、その時々の情勢や流行でフラフラとどんな神様でも
崇めてしまう、人間のバカっぷりかもしれないですね(笑)