ハクチョウを見て「カササギみたい」っていうのだろうか?
今まで見たことないけど、首が長くて「まるで鴨や雁のような異鳥」
だったらわかるけど。
「天に橋をかける鳥」のイメージも添加させるための描写テクだったの
かいな?
東北人の僕は島国人の平均よりハクチョウを見る機会は圧倒的にある。
そんな自分だけど「ハクチョウって木に止まるっけ?」だ。
そんな不可思議なことが起こったって話なんだろうけど、
さっきのカササギとの合わせ技で「ん?」と思ってしまう。
「松に鶴」だったらわかるけど、そこにハクチョウを持ってきたのは
なにか裏の暗喩がある気がしたけど・・・それがなんだかわかんない(笑)
宗像教授が同じようなことを話してた記憶があるけど、
神武東征ならぬ(実際はそこまで行けなかった)タケル北征を
あまねく広く言霊ジックで天下布武させるための白き仕掛けと見て、
さらにそれをアップグレイドさせた?西側文化文明の(東征)北征と
考える事は可能なのかいな?
さらにこれには全くの逆ベクトルも存在して
カラスやトビを「追っ払って」って描写がオモシロイと思った。
神武東征で影に日陰に活躍した「ヤタガラス」
神武の弓の先に止まったという「金のトビ」
ふたつを全力で否定する白き異鳥に見えるからだ。
プラス・マイナスが釣り合う位置に超聖人であらせられる太子さまを
セッティングすることで、ある種のバランスを取ろうとした伝説だった
のかもしれない・・・?
この異鳥のすぐ後に黒馬が嘆き悲しんで「死んじゃった」が出てくるから
目眩ましになってるけど、白き異鳥の後日談は尻切れトンボになってる。
それを勝手に妄想創作(笑)させていただくと
いつの間にか二羽になってた白き異鳥たちは仲良く
どっかに飛んでいっちゃったとさ、
オシマイ
になるんだろうか。
聖徳の太子さまと縁の深い蜂子なんとかって方が東北の出羽三山を
一時は蘇我に勝ったはずの物部氏が結局敗走して東北の秋田で唐松神社を
を表してる?さっきの文化(東)北征にも重なる個人的勝手な妄想だけど、
侵略されたサイドの被害者面を晒しそうになるので(笑)ここらでこの話は
オヒラキ?
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ここで伏見稲荷の伝説を思い出した。あれにも「ハクチョウ」が出てくる。
ちょこっとUFOチックなメタモルフォーゼを重ねた白き異鳥・・・?
田村麻呂の伝承は各地あちこちにあるけど、東の方にはUFO的な存在が
バンバン出てくるのに、西の方ではそういう存在が影を潜めるようだ。
王仁三郎の霊界物語も「なんとな~く浮かんでる?」描写は出てくるけど、
「ハッキリとは明示しないんだな」なんて読みながら思ってた。
さっきの伏見だって、将来的には莫大な富貴をもたらすモノにも関わらず
遊び半分に射て空中に飛ばして墜落、じゃないけど地面に落としてる。
「宇宙人≒タコみたい」がいつの間にか広まったのも「たこ焼き」という
「飲食調伏」を成立させるためなのです!! ホントウです ^^
そういうUFO問題の東西問題のバランスすら取ろうとした太子さま?
ってことかもしれない。西サイドからだとこんな風になるのかもね。
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みっしーま大先生の著作で読んだのは数少ないけど「美しいなんとか」
って作品に「UFOって存在」のプラス・マイナス両立を妄想した。
あの美しい「家族」がEQUAL水木しげるの「宇宙虫」みたいなもの?
とか書いたよ。最後になりましたが今回も南龍動画、感謝です^^