2026/10/08

(M) o n o n o b (E)

            「メー」

あるいは「メ」「ニェー」と発音する言葉としてWikiに載っていて、
 シュメール語ラテン文字翻字では「me」と表記されるようです。

           Wikiの「メー」

        タイトルそのまんまですが
【【【 これが物部のネタバレのひとつじゃないのか? 】】】
      って妄想が今回の記事になります。

なんでそう思ったかはわかりません(笑)「唐突に思いついた」としか
言えないです。
王仁三郎の言霊テクで「F U J I」のように最初の子音・最後の母音を
くっつけて「フジ」を「ヒ」と読み替えるってヤツがありましたが、
「MononobE」の場合「ME」EQUAL「メ」に変換してもおかしくない
わけです。








このサイトを訪れたのは魔方陣発掘に熱中してた頃か、その熱が収まった
頃だったのか・・・
フランツ・キュモンって方の書いた「ミトラの密儀」という本に出てくる
言葉のようでした。
「メー」ならぬ「メール」について書かれていて「EQUAL!EQUAL!」
やかましかった自分と、地球のあちらこちらを計測してた自分が、
ピタッと重なったみたいな話で、とても印象に残っていました。
これを知って自分の魔方陣発掘に対して「おお・・・カミよ!」みたいな
深い宗教的感動・恍惚感が訪れなかったのは残念でしたが(笑)
メーとメールですから別の言葉って可能性の方が高いのにに、なぜか同じ
括りで捉えていました。

メーというか「me」でもうひとつ思い出すのが、改名前は「近畿のキッズ」
だったコンビが「me~地球のなんとか」という曲を歌ってたそうです。
僕が知ったのは今回の流行病の最中で、同じ「じむ~しょ」の後輩がソロで
歌っててテクに走らない純粋な少年っぽさが大変よろしかったので、m4aで
落としてよく聴いてました(って以前も書いて消しちゃった内容ですね)
最初のAメロの歌詞が「こういう解釈の me つまりメーもあるんでは?」と
思ったことを思い出します。
純粋クリアな少年ボイスなのに底知れない暗さを感じる歌い方で、若干の
「コワさ」も帯電させていて不思議なコントラストを醸し出していました。
そもそもこの歌詞自体が「なんかコワい」ですよね。僕の気のせいかいな。
「宇宙から降りてきた眼(メ)が開いた時、大変なことが起きる!」とか
誰かの大予言だったっけ・・・?それもついでに思い出していたのかも。


久々に紹介する(みせびらかす、笑)このフォルム
Wikiの「メー」を読んでると、この言葉があまりにも広範囲な分野に関連
付けされていて驚きますが、極限までの圧縮を目指す「ニニギ」の神器に
対して、どこまでも高次元に展開を続けるニギハヤヒの神宝は、今回の
「メー」の特徴にピッタリなのかもしれませんね。