2026/10/15

似~て~る~だ~け~(EQUALじゃないEQUAL)

家相や良き土地について書かれた本を一冊持ってるだけで、
風水についてはほぼ素人だけど、
「似てるものは同じようなパワー(だったかな?)を持ってる」
的なことを聞いた覚えがある。ななみんの本だったかな?

この「似てる」が曲者で、安倍ちゃんやぱぺっとまぺっとの支持者は
ご教祖さまに「自分と似てる」を重ね合わせて「まるで自分自身が」
快刀乱麻にバッタバッタと悪を叩く様子を手を叩いてよろこんでるわけだ。
虚しい行為だけどオナニーってものは虚しさを無視すれば実に気持ちいい。

自分にはこんな勇気はとても持てないけど
(せいぜい夢の中で「死ね死ね~♪」って歌うくらいだけど、笑)
単に「似てる」だけで心情的なものは自らと全く途切れてるご教祖さまの
目の前で群集心理のお手本を見てるようだ。

最近の政治ニュースは「民主(政治)選挙がいかにマヌケなのか?」
そのコマーシャルメッセージみたいになってる。
いわゆる民主選挙がどんどん終わりつつあって、神主選挙的な仕組みに
進みつつあるのかもしれないけど、神じゃなくて神主が選ぶになって
しまう危険性もあったりする?民草たちにはその区別がつくんだろうか
・・・?
世界は進化してるんじゃなくてグルグル循環してるだけで、人のほうが
それに気づいてないだけに思えてきた(ファッションの世界に似てる?)
三千世界のネタバレって3000年が一周の単なる無限循環だったりしてね
(笑)

ある心理学者の方のツイートで、
「以前は政治的に左右に分かれてたとしても、共通の趣味(たとえば
クラシックとか)で繋がり合っていたけど、今はそれがないのが寂しい」
的なことを書いてた。それも思い出したさっきの1枚の写真だった。
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図書館は「似てる」本がひとつの場所に集められてるけど、中央の大通りを
突っ切ればさっきまでとは全く違う分野の本しかない。
僕は大通りの左側の本を読んでたらある疑問が浮かんで、それを抱えたまま
通路を渡って右側の本を読んだら、その疑問の解答的な文章が書かれてて
驚いたことがある。「似てる本」じゃなくて「全く違う本」だったので
とても印象に残った(その疑問&解答はすでに忘れた、笑)

仏教の方はホトケさまに似てる(?)仏像をどんどん普及させることで
勢いを増していったけど、対する?神道はある時期から偶像を造る事を
やめたようだ。これって実にオモシロイ発明かもしれない。
風水的な意味での「似てる」をあえて意図的に排除したように見えるから。

僕はEQUALEQUALのひとつ覚えだけど、それには「似てる」の意味も包含
されてるのは間違いない。でもさっきの似てるを排除した?神道的な?
広すぎて渡りきれない大通りの向こうの異物同士なのに「なぜかEQUAL」
だって存在してるはずだ。
そこには「似て非なるもの」が存在しないと言い換えられるのか・・・?

・・・そういえばって最後に余計なことを思い出したけど
「神の子」「親神」って言葉はあるけど、仏教にそういう傾向はあるのか?
もし多くないとすれば、そこにSEX&おなにーとのEQUALを視ることは
出来るのか・・・?(とっても真剣で真面目な下ネタですよ^^ 笑)

これが「◯」と「⦿」のひとつのネタバレだったらオモシロイんだけど。