2025/03/02

NエイチKとフジから民衆を守る(守らない)連

一種の硬直状態に陥ってるテレビ業界サークルから一歩抜け出すために
最大限の貢献をしてくれた仲いい君にフジテレビは感謝してたりして?
なんらかの「首輪」が外れやすくするためのダイエットに見えてきた(笑)

話はだいぶ前に遡る。
確か魔方陣発掘に夢中になってた頃?ちょっとズレるのかな?
NエイチKだったと思うけど、物理だか数学だか忘れたけど、
未だに解き明かせない超難解な問題を各国の優秀な学者たちが
解答しようと競う様子を描いていて、バラエティ色は排除した
それなりに真面目な番組だったと思う。
最初に出てきたのはザックリすぎる分類なんでしょうが、
いわゆる「白人」の学者さんたちで、言ってる内容は難解すぎて
ワケわかんなかったけど(笑)頭脳競争に必死に取り組む姿が
映っていた・・・

番組を見続けてたらなぜか不思議なんですが、そんな彼らの「真剣さ」を
おちょくってるように?もっとダイレクトに「小バカにしてんの?」と
だんだん思えてきたのが、そうですワタクシ・妄想セレブさまでした(笑)

もちろん皆さまの公平な日本放送協会が、そのホワイトな学者たちを
「ハイハイ、頭いいでちゅね~(笑)」なんて明言するわけありません。
しかしどう見ても冷笑的にバカにする「イジり」が透けて見えてきた?
その学者の声を当ててる声優が、普段はちょっとヌケてるキャラを演じて
そうなタイプなのかいな?と声質に注目しましたが、そんなマヌケな話し方
にも聞こえません。
ナレーションにも注目しましたが「ごく普通」に見えました。
しかしどういうカラクリなのか出てくる人出てくる人を、肌の白い人を
小馬鹿にしてるように、妄想過多の自分にはなぜかそう見えていました。

そのうちアジア人というか「日本人」が出てきたので「予知能力で?」
「さっきまでとは逆に、さぞかし持ち上げるんだろうなあ」と睨んでたら
その予測はあっけなく裏切られ、いつもの?普通の?エヌエイチケーの?
可能な限り「フラット」を目指したような表現でシナリオは読まれました。
「こういう風に普通にやれば、余計な妄想しなくて済むのに(笑)」なんて
思ってたら次の白人が登場です。
(結果的に白人が「10人以下?」「日本人数人」しか出てきませんでした)
またまた「小バカ化」がスタートしたので(そんな風に見えてきたので)
ちょっと驚きました。そして次の日本人が出てきたら「フラット化」
白人に戻るとふたたび、以下同文・・・

魔方陣発掘の頃の僕はちょっと「イッちゃってた」気がするので(笑)
NエイチKは全くの無実って可能性がありますが、しばらく経った2022年
アベノ国葬(風)をその局が中継してたそうです。その放送について
ある映画批評家の方の書いた「分析したらNHKのホンネがバレた件」って
記事を読んだら、緻密なコッソリ演出で「おちょくってるのでは?」
とありました。
日本放送協会は2022年が初犯じゃなくて前科があったのかもしれません
という今回の記事でございました。

思想生息地は両極端に見えるフジ・NエイチK
実は阿吽の呼吸の同じ穴でつながってたら面白い?(笑)
戦争ビフォーアフターで同じようなことやってた・やってるとしたら、
メディア界に生息する生物にとって、大衆とはいつまで経っても進化しない
かんたん簡単なチョロい生物なんでしょうね ^^