2026/04/21

《EQUAL TAX》 そしておティンマン力(りき)

時代劇で「殿ご乱心!」って言葉があるけど、なんでご乱心するんだろう?
庶民どもはあんまりしないイメージ。
僕は島国人の平均より神社に行ってると思うけど、その際に小さなお金を
箱に入れてくる。別に投げ捨ててるわけじゃないけど、10円に乗っかる
程度の「ケガレ」はくっついていて、それも一緒に神社に置いてきてると
なんとな~く(共通?)認識してる。当然そこに悪意は無くてなんとなく
ふわっと思ってるだけ。

「10000円だったらその100倍押し付けることも可能」とか単純計算で
思ってるわけでもない。でも「チリツモ」でケガレを受け取ってくれる
神社さんサイドも大変な浄化能力をそこに使ってらっしゃるのかもしれぬ。
タイトル通り「TAX」をEQUALお賽銭と考えたら、さっきの「殿ご乱心!」
のヒミツも視えてくるんじゃないか?と妄想してみた。
お殿さまも現在の公務員みたいなもんで、税金というケガレの集積装置を
受け入れてくださる尊い存在だからこそ、だけど結局は人間だからこそ?
ご乱心してしまう?個人で発揮できる浄化能力には限界があるから・・・?

千代田区一丁目も京都区一丁目も「年がら年中ミソギハラエ」で
「そんなに穢れがたまる生活してるのかいな?」と思ってたけど(笑)
今回の「EQUAL TAX理論」が成り立つのなら、彼ら一族がこんなにも永く
君臨できた一因は「チリツモ」のケガレをまつろうTAXに対する対応が
ずば抜けていたから?なんて妄想してみた。
そもそもTAXの元締めの「象徴」としてそのミソギハラエを担当する
「浄化能力」として「おおやけ」のトップに存在してるって見立ては
いかがだろうか?

それをミソギハラエじゃなくて、まるでティービーSHOW!のような、
下らないバラエティ化によって、笑いによる昇華 ≒ 浄化させる戦略を
取ったのが太平洋の向こうかもしれない。情けない自分たちの代表・分身が
世界中をメチャクチャにしてる様子に(内心は)笑いが止まらない層が
あの成り上がりのぐろーばる豊臣家を熱心に応援してるようにも見える。
ベネゼエラもイラクのお隣りも、その次に控えてるらしいキューバも?
あの応援団にとってはマーベル映画と大して変わらなかったりして?
彼らはリアルタイムの娯楽にTAXpay、課金してるだけかもね?

と次の仮説方面に強引に?話を進める。





こーむいんだけじゃなくて民間にも大量のお賽銭が集まるような
アキナイの階層がいて、内面のモヤモヤドロドロに苦心してる裏事情?
その発露のひとつが「下半身ご乱心」に当たると考えた。
さっきの殿だって「色キチガイ」のご乱心も少なくなかっただろう。

緑の円はベネズエラの「Palacio de Miraflores」ムラサキの方は
キューバの「Palacio de la Revolución」これをふたつの国の行政府と
みなした(dhizuni-がよく起用するヴィランカラーにしてみた、笑)
首都同士を結んでも全然二等辺じゃないのは一目瞭然、だけど、
アメリカ領ヴァージン諸島にメラニアン・アイランドって島があって、
その足して2で割った乾鮭色の円はふたつの国のほぼ中央あたりを
「通ってるかな?」と見なせるレベルの軌跡だと思います。
でもこれを魔方陣と呼ぶつもりもありません。単なる偶然でしょう。
でもしかし話題沸騰アイランドがこんな位置にあるのは全くの偶然としても
おもしろい偶然だなあと思いました。

それからカラーを乾鮭色にしたことにも他意はありません(笑)
みんな品性があるからクチにはしないけど「まあ、八丁八丁 乾鮭八丁」
「彼女も必死に頑張ったんだろうなあ~」って庶民の感情は持ってるはず?
です?
今回も便利に使うひな型論&僕の妄想理論だと、彼女はぐろーばるYODOに
当たるわけか・・・最近のYODOはなんとか商事のご令嬢・陸軍大将坂が
演じてたらしい。(なんの因果か、なんだか戦争クサイ臭いチョイス、笑)
徳川時代にはマジカル的に虐げられていた?HIDEYOSHIも、維新以降は
復権したのか明治の御陵は彼の伏見城跡地 ビッグリバードラマの主役に
なったりしてるけど、たいしてYODO君の方は・・・
ぐろーばるYODOに当たるのかもしれない?彼女がちょびっと気の毒かも
(たぶん数分で消える感情だけど)

彼女のアメリカ語が流暢じゃないことに気づいたどっかのクイーンが、
「ドイツ語に切り替えて歓談」「なんて素晴らしいお心遣い❤️」って
ちょっといい話があったそうですが、あえて英語で話しかけた他の国の
国家代表とかもいたんでしょうね(笑)

母国語がアメリカ語ならそのたどたどしさに一発で気づくはずが・・・

なんかゲルマンちょび髭おじさんの黒黒のヘアカラーを思い出しました。
僕のイメージするゲルマンって金髪碧眼なのに、あの貧素な体躯で
金髪でも無いおっさんに熱狂したゲルマン人がなんだか不思議です。
(アジア方面の?)魔法にかけられて」って僕の妄想が成り立つなら
あの頃のドイツ・今ごろのUSAって似てるのかもしれませんね?
「逆さ卍」を侵略されたサイドの王様の「プリンスの鈍い」
と見なしたらオモシロイのかもしれませんね?
大移動大好きなゲルマン民族は「誰」に敗れたのでしょうか。