「さすが天下のdhizuni-!」と唸らせる展開のアニメーションで、
よくできたシナリオ・音楽 「面白い・楽しいなあ」と思うより
「スゴいなあ」と感心しながら鑑賞してたおっさん一匹(笑)
そのなかでちょっぴりセンチメンタルな感情を起こさせるのが、
多くの場合、悲惨な結末を迎えるキャラクターふたりです。
ひとりはトラウマの塊 もうひとりはちょっぴり意地悪な告げ口気質
そんな悪い感情なんて無い方が良いに決まってますが、ふたり以外の
キャラクターほぼ全員が感情皆無とは言いませんが、自分たちが構築する
世界を可能な限り「サクサクっとスムーズに」それを至上としているのか、
それには感情なんて邪魔だと思ってるのか、かなり感情薄味な人々でした。
しかし多くのキャラクターのミッションは大成功でハッピーエンド
そのコントラストのように感情の人ふたりだけが・・・ジ・エンド
このアニメーションを思い出す時、ここで発表した
という、タイトルからしておセンチな記事も同時に思い出します。
もしかしたらデゥーフェンシュマーツ博士も?キャンディスも?
1.14+1.12事件も?もしかしたら連GO!RED軍も?
もしかしたらあのホワイトシャーベットすらも?
同じ「スサノオ」で括れるのでは?なんて思ってしまうからでしょう。
ぱぺっとまぺっとtrumpETの御当選にマジカル方面から?小さくない
貢献を「dhizuni-がしていたのでは?」という記事からこのブログは
スタートしました。まるでその報酬のように?御当選シーズンⅡに
合わせるように?「意識高い系はちょっと横に置いといて」
「好き勝手に作品を作りま~すw」と宣言していましたね。
それはツクヨミちっくな堅苦しい路線から、スサノオへと路線変更?
と個人的勝手に読み解きました。
(彼らがなぜツクヨミという檻に収容されていたかは、以前の記事で
妄想しています)
USAの場合、放浪神スサノオに当たるのが「海外からの才能の流入」
それを思いっきり享受し続けた国家だと思いますが、
dhizuni-はそれが失せてしまった次代を見据えたかのような、
「なぜか科学者を目指すアメリカ人の子ども」が主要キャラだった
ティーンコメディを数年前には量産してましたね。
そんな鎖国状態の内部留保でどれくらい潤沢なスサノオを形作れるのか?
お手並み拝見?
押し付けられた無理やりなツクヨミじゃなくて、
彼らが胸の奥の奥に潜めた、自発的な設定に見えたんだけどなあ・・・