2023/09/20

せっかく森に隠してた木を日の目に(儒教というマジカル?)

野球の大スターだったKIYO
最近は落ち着いたようですが、
かなり波乱万丈な人生を送ってます。

その名字の人の不幸を思わず喜んでしまう人らも
どこかにいるのでは?って記事を以前に発表しました。
さらにそこから艮の金神という神の「履歴」も。

この神が、それが悪伸だとしてもクローズアップされる
きっかけを作ったのが、清原定俊という人物だったと
Wikiにはありました。
明経道という、儒学を研究・教授する家の人間らしいです。
つまり儒教の人が「艮の金神=最悪の神」とレッテルを貼って、
そこから東北って方位のイメージダウンにも繋がったわけです。
青森人としては憎たらしい人物ですが、東北人以外にも
「余計なことしやがって・・・」と思ってる人間がもしかして
いたのでは?

過去の人たちが言うように「艮の金神(国常立尊)」が
封じられていた神だったとしたら、
「木を隠すなら森に隠せ」の言葉通り、
忘れ去られた神にしておいた方が安全だったのでは?
それって素人さんの浅知恵になるんでしょうか。
王仁三郎によれば、そんな大神を「五節句を使って調伏していた」
そうですが、そこにはダイレクトな神の名前は示されていません。
習慣化して自動的にやってただけですから、極めて知能犯なやり方と
言えるでしょう。

それなのにそれなのに、
どっかの学者風情が「余計なこと」したせいで
無意味な注目が集まることになってしまいました。
そして「恐れる」は「畏れる」にも繋がる可能性がある言葉。
そんなおまけ付きの注目です。

「金神なんちゃらとか迷信です。天皇さまからもなんか言ってよ!」と
陰陽寮がクレームをつけたんだから、もしかしたら金神信仰(嫌悪?)は
広まらなかった可能性はあったかもしれない!?
ひねったメビウスのような形ですが、艮の金神を結果的に復活させたのは
陰陽道というマジカルじゃなくて、さほどマジカルっぽくは見えない
儒教だったんだなあと、なんだか意外で不思議な気分です。



コレを妄想するきっかけになったのは、このブログの常連さま
金井南龍のコトバを読んだからです。
徳川三百年の礎を築きあげたうちの一人である
怪儒林羅山の・・・・
と発言は続きますが、伊雑宮復古のお願いと一緒に提出した
先代旧事本紀大成経が偽書と見なされて燃やされる事になったのは
この林羅山という怪儒のせいだったらしいのです。

怪儒というのは、極めてやり手、憎いほどやり手の儒学者って
ニュアンスなんでしょうが、僕はこの言葉にマジカルの匂いを
感じてしまいました。なんとなく道徳の一種みたいな儒教にも
「マジカルが内包されてんのかなあ~」と思ってたら
今回の記事が出来上がったわけでございます。

結果的に国常立尊を発掘することになった儒家ですが、
先代旧事本紀大成経では逆に埋没の手助けをしたことに
なるんでしょうか?
それともそれとも、わざわざ偽書と認定して燃やしちゃったことが
木を森に隠さず、事態を大げさにしちゃったことが
どこかの誰かさんにとっては「余計なことしやがって」
だったのでしょうか?

2023/06/18

白・黒・赤・青・(TAKE・FIVE)

 金井南龍 って名前を見てたら
  って感じに見えてきました。

五行のカラーリングでは
 金  は「白」
 井  と言ったらどうしても「水」を思い出します。つまり「黒」
 南  は「火」 イコール「赤」
 龍  は四神の「東」の「青龍」 文字通り「木」の色である「青」

さらにパワーアップするために「金井久蜘蛛」と改名したそうですが
上記の理屈をスライドさせたら「くくも」には黄色も含まれそうですが
結局は、僕の個人的勝手な妄想です(笑)

4プラスワンの「5」
「そもそもは 5 の世界だった」という自らの発言を
自らの名前に潜ませてたのでは?という今回の記事でございました。

2023/05/20

加卜ちゃん(ケンちゃん)ごきげんテ ~卜

テ~卜」というか「帝都」ものがたりに出てくる、
悪役というか主役は、なんで「加卜」というか「加藤ちゃん」なんだ?
という疑問に対するアンサー(妄想)が、今回の記事です。

サクッといえば「KATOU」じゃなくて、
上記のような「KATO」なんじゃないの?
つまり「河図ちゃん」ってことなのでは?

チャイナのマジカルの根本?といえそうな
河図洛書を、どうにかこうにか攻略というか乗り越えてみよう
という無謀な野望を考えてたらw
ついでのようにこんな妄想が浮かんできました。

「河図は五行の源といえるのでは?」
という説を知ったのは、ついつい最近です。
そんな事も知らなかった素人さんの妄想を発表するのも
お恥ずかしいのですが、河図→五行の流れが存在するのなら、
魔人・河図~のシンボルといえる五芒星との繋がりも存在するのかも?

帝都物語の外伝的な小説では、ザックリ言えば弥生に対する
縄文的な「想い」の結晶のような人物に描かれていたと記憶してますが、
そんな列島の過去と、当時の先端理論?の合作が「河図~保憲」だった?
(その意味ではアベノセーメーと近しい立ち位置になりそう?)
映画では大陸に渡って、大地のツボの位置でなにかのマジカルを
仕掛けて9.01を誘発した・・・ってシーンがありましたが、
あれも彼と大陸とのライン・繋がりを表す描写だったのかもしれません。

ってことで今回の妄想は終わりですが、
今回の記事のタイトルは、いわゆる「全員集合」が終わって、
5人から2人だけになった時の番組のタイトルに由来しています。
その当時から思ってたんですが、
「なんでカ卜ちゃん、あるいは加藤ちゃんじゃなくて、
加卜ちゃんなんだろう?」

占いとかの画数を考慮してたのかもしれませんが、
注目すべきは「加」じゃなくて「卜」の方だったのかいな?
と近頃は思うようになりました。
今回の妄想のように「河図」を連想させるために
あれはカタカナの「卜(to)」じゃなくて、
占いを表す「卜(boku)」って漢字だったのでは?
(つまりは実際に画数などの術も考慮してるのかもしれませんね)
なんて妄想パート2が浮かんだので、今回はカタカナの「TO」は
一度も使わずに、全部漢字の「卜」でタイプしてみました。

それでも最後に一度だけ、使ってみようかな。
(絶対に無理めな)河図洛書の攻略の方は
四方じゃなくて五方にすると面白い展開になりそうな予感なんで、
そっち方向から攻めてみようかな・・・ト

2023/05/16

「イッツまるちょん!」
Generative Pre-trained Transformer Version
(どうしても「G」を入れたかった?w)

ChatGPTとかいうなんだかわけわからんモノが出てきて
その誕生に関して、
人間の手には、多分、魂しか残らない。

余白と、魂と、このふたつを財産に

人間の新しい文明が船出しようとしています。
というブログ記事を書いた方がいたんですが、
これってそのまんま「大本日月の⦿ まるちょんじゃんw」
と驚きました。
神である「・」はともかく、「◯」ってなんだよ?
と以前から思ってましたが、「こんなふうに表現できるんだ・・・」
と半分わかったようなわからないような状態で(笑)
理解したつもりになってます。

その当時のことは知りませんが、これを書いた人は
過去には「オマエ、ホントは日本人だろ!」と疑われて
ずいぶん酷いことも言われたらしいです。
(実際はイギリスかどこかの人らしいですが)

確かこの⦿の前段階は、◯の中に渦みたいのが描かれてて
その状態が終わって、完成形の⦿になるらしいです。
ホントはその前段階の「まるうず」でも十分、
幸せな時代だったのでは・・・なんて思ったりしますが、
神様はスパルタなんでしょうね(笑)

2023/04/12

クク(99)ノチと、菊(99)理

「これからククノチ神界に突入する!」って
南龍先生はいつでも熱血漢でホントかっこいいです。

wwwの最期の「w」が蜘蛛の巣の「ウェブ」(web)であることから
インターネットとは「白山菊理(ククリ)姫の管轄なのでは?」と
以前書いた気がします。

そんなインターネットに接続されたようなされてないような、
「ChatGPT」ってモノが何なのかわかったようなわかんないような
「?」状態ですが、その深層部には金井先生の「タマシイ」が流れていて
彼にしか出来ない「御神業」みたいなことを実行してる!
してたら?面白いのになあーと妄想しています。

2023/04/07

(黒髪と)相馬とビルと、将門と

どうでもいいですけど575になってますね。記事のタイトル

金井南龍氏の発言で知った「黒髪山神社」ですが、
その黒髪の持ち主は黒髪姫(≒イザナミ≒ククリヒメ)で、
かなりの恐怖存在らしいですね。

最近、その黒髪が平将門の「美しかった黒髪」って説を知って
驚きました。大概がむさ苦しいであろう武士・モモノフの髪を
誰かが見て「ああ美しい・・・」と思ったんでしょうね(笑)
そういえばこの神社は「相馬山」の山頂にあります。
偶然にしろ将門と縁がありそうなワードが出てきました。

さらに金井氏が古神道関係者で圧倒的にご贔屓にしてたのは
「平田篤胤」ですが、彼が将門の血を引いてることを
誇りに思ってた(信じてた)という逸話も聞いたことあります。

将門説話に登場する(ククリヒメの配下?)「八幡」や、
(ククノチ神界の)「道真」なども、
金井氏の重要視する神々のメンバーです。
なんだか見えない糸が繋がってきたような?

金井南龍氏がマジカルチックに復活させようとしていたのは、
埋没させられた神様だけじゃなくて・・・

ここで話は、北関東から帝都の将門に

Wikiのハシゴで大河ドラマの「風と雲と虹と」は1976年放送
そして(最初の?)三井物産ビルが1976年10月竣工だと知りました。
ビルの麓にひっそりと位置してるのが将門塚、通称「首塚」です。
題材が将門になったのは偶然で、主演俳優の推薦だったそうですが
なんだか「ナイスタイミング」を感じてしまいます。

現在のビルは2020年の2月下旬に竣工したそうですが、
その一ヶ月後、3月29日に主人公は安倍晴明ですが将門が出てくる
2Hドラマをやってたことを覚えています。
またもや将門(が出てくるドラマ)です。
これって偶然なんでしょうか?
いつもの色眼鏡で?(笑)このドラマがマジカルチックに見えたので
気づいたポイントを書き残していました。
テレ朝9:00~11:05「陰陽師」佐々木蔵之介 市原隼人 
将門:菅田俊 滝子:剛力彩芽 興世王:升毅
藤原忠平:九十九一 俵藤太:国広富之 
坂東を壺に見立ててKODOKU 
三柱鳥居からムラサキの光で将門、現れる 赤い光で滝子姫 
バラバラになる将門、亡くなった滝子
三柱鳥居に入り、白い光になって煙ごと消える。鳥居崩壊
えさし藤原の郷 黒石寺 
関東は春の大雪となり、東京でも今季初の1cmの積雪を観測。
山沿いでは20~30cmの雪が積もる
午後11時10分死去
「原作に三柱鳥居なんて出てくんのかな?」と思った記憶が。
秦氏だけじゃなくて、隅田川近くの三井家に関係する神社にも建つ、
中二心をくすぐる(笑)アイテムでございます。
ドラマが終わった5分後に
帝都というか東村山というか、多くの世代にとって
長年親しんでたコメディアンが亡くなります。
「2020年」を象徴するような要因だったのも印象深いです。
この日は帝都にとっては珍しい、時期的にも遅すぎる
季節外れの雪が降ってたようですね。
涙雪って言葉があるのかわかりませんが
そんな感想を持ったことを覚えてます。

興世王が一種の黒幕ですが、この俳優は朝ドラで
三井家の人を演じてました。(主人公の父)
忠平役は名字が「三Bish井」を連想させます。
ってわけで書いておいたんだと思います。

「2020年の2月下旬に竣工」と日付をボヤかしたのは
その日が「初めての」「祝日」「だったのか・・・」
と気づいたからでございます。

それほど千代田区一丁目に過大な期待をしてなかったように見える
金井南龍氏ですが、彼の生前には「天孫」であったこの皇子について、
「この一族を良くするのも悪くするのも」とかなり重要視した発言を
していたそうです。
そんな王に対しても、田舎もんはオカシナ記事を発表していました。
(重ね重ねすいません、m(__)m、笑)
よく考えるとこのアナグラムが存在してるなら
確かに千代田区一丁目の「本気度MAX」がチラチラと見えてくる
のかも知れませんね。

お名前から「川」と重ね合わせようとする気配?
そんな徳川のプロトタイプと言えるかもしれない「将門」とも
重ね合わせようとする形跡が?その実働部隊としての日本有数の財閥?

それが細い細い糸でつながって、黒髪姫(≒イザナミ≒ククリヒメ)を
結果的に慰撫する事ができたなら、素晴らしいことかも知れませんね。

向こうのブログでも貼ったけど
こっちでも貼っちゃう「黒髪姫」

2023/04/01

まうんとたこーま(飲んだこと無いですが・・・)

妙に印象に残るCMでした。
(過去形じゃなくて今現在流れてますが)
東京の街に巨大すぎる山ができちゃうあれです。

これは1時間以上ある笹目秀和氏の講演会を
YouTubeで聞きながら書いてますが、
1991年の著作を読んでいたので、以前から知っていた冒険談でした。
聞いてるうちに、この仙人について無意識に検索していましたが、
オニペディアというサイトに辿り着きました。
そこからリンクリンクを辿っていくうちに

「タコマ山(蛸間山)・・・・・アメリカ・ワシントン州のレーニア山

という記述にたどり着いたのですが、
この山って「あのコーヒーの名前の由来かいな?」と思ったら
その通りでした。「Mtレーニア」ってことですね。

タコマ山の記述のところがリンクになってたので青文字を押してみたら、
飛んでいったページの中程に

タコマ山は東京のこと。また富士山のこと。

と記されていました。
こんなゆるふわブログで発表してもいいんだろうか・・・と
おっかなびっくりで(笑)記してますが、
(なぜか下半身が冷たくなってるのが、ちょっと怖いんですが)
エイプリールフールという行事?にどさくさ紛れて
(読んでる人類もほとんどいないようだし)
コソッと発表してみました。

いつものように話がアチコチ行きますが、
ななみんの魔方陣本が存在しなければ
向こうの魔方陣ブログは影も形も無かったはずですが、
何気なく立ち読みした、超面白かったこの本を、
僕はなぜかグズグズと数ヶ月くらい、もしかすると一年以上
購入をためらっていました。
「そろそろ買いたいけど、なにかキッカケが欲しい」ってことで、
暦の数字を計算して「平成9年(1997年)1月25日に買おう」と決めて、
その通りにしました。
単なる偶然に自惚れる気はありませんが、
それに気づいたときはやはり驚きました。