2026/05/31

黒くてツヤツヤして(視界から消えてほしくて、笑)

御所を見下ろす390が着々と積み上がってる。
あちこちの高層ビル系のサイトでその建築工程を見てるけど
なんとなく覇気というか活気が感じられないようにみえた・・・
から思いついた今回の記事
「!俺たちは日本一のビルを建ててる!」みたいな熱血テンションは
今時じゃないのか?そもそも写真からそれを感じ取るのは無理なのか。
これでも通電してLEDビカビカ 無数の人間を格納すれば
規模なりのパワーを発揮するんだろう(そして見下ろすんだろう、笑)

東京駅周辺だけじゃなくてあちこちで、汐留にも高層ビルだらけだけど、
そのせいで都心の温度もグンググン!って話を聞いた。
これを「あえて?」と思ってしまうのが妄想セレブのいいところ!?
 
開店休業中の妄想兄弟ブログから記事を移植した。
「きっついw」って言葉がぴったりな記事だけど、さっきの「あえて」
に繋がるように思えてきた。

熱々苛烈の荒野にある「アリ塚」って地上なのか?「地下」なのだろうか?
つまり?つまり!
あの高層ビル群にオートマチックに大量のアリンコを封じ込めるための
あえての熱々TOKYOなのでは?」あれらの高層ビルを地下を地上に拡張
したアリ塚だと見立てれば、僕のキッツイ妄想
「セレブたちは地下生活」が成り立ってしまうように思えてきたわけだ。

「街路樹をどんどんでんでん切り倒します!」という不快なニュース
外をあえて熱々にしてどんな「内」に誘い込もうとしてるのやら?
「室内でレタス 海から離れた山奥でも海産物」という、うれしいような
そうでもないようなニュースも流れてくるけど、「それって地下でも生産
できるってことだよな?」なんて妄想病は止まらずとめどなく・・・
興味を惹かれた言葉たちをコピペしてPCに保存してるけど、これは初期の
初期に保存してた。

●『神智学大要』第五巻、一四0頁によれば、
「炎の主方は進化を助けるご計画の一つとして、
金星からいろいろなものを地球の自然の諸王国に持ってこられた。
人間に特に望ましい食料として小麦をもたらし、ハチとアリも持って
こられた。
ミツバチは人間の食事と栄養と楽しみをふやし、花の受精を助けて
植物界を改善するためである。
(中略)人間は後になってこれらの輸入物を模倣しようとしてきたが
大した成功は収めていない。ミツバチを模倣して我々はスズメバチ、
似我蜂(じかばち、ルビ)を創り出し、
アリをまねてシロアリや元のアリとの見分けがほとんどつかない
奇妙な羽アリまで産み出した。
小麦に精一杯似せたのがライ麦であり、小麦と他の土着の植物とを
かけ合わせてできたのがオート麦と大麦とである」

読んでるだけで「夢が広がりんぐ~」って気分になりますけど(笑)
僕が「?」と思ったのが、炎のなんとかって尊い存在に比べたら
低いレベルである我々 ≒ 人類くんだりがスズメバチやシロアリを
「創り出した」そんな驚くべき能力を持っていたことです。

そこら辺をウロチョロしてるアリンコやミツバチにすら若干の敬意を
払いたくなるような内容ですが・・・ですが?
普通イメージするアリ塚はアリンコが作り出したわけじゃありません。
虫造コンクリートまで駆使して積み上げた、あの塔は「シロアリ」の
作品です。

ここからはグロい妄想癖が再発しそうなので書くのをやめます(笑)
個人的な範囲でプラス思考を・・・
日月神示で「キタよくなるぞ」ってあった気がします。
僕がこの神示に接触した90年?91年?92年?頃は思いませんでしたが、
今振り返ると「ブラック企業の隆盛まで予期してたのかいな?」と
妄想してしまったりします。
敗戦直前に「ちきゅーおんだんか」なんてコトバは存在しなかった
はずですが、それすら予知してたご神示?ってさすがに思い込みが
すぎるでしょうか。
僕の住んでるキタ東北 あるいは東キタそのもの そしてキタ海道
そのエリアくらいしか人間の体温調節的に「住むのに適さなくなる?」
そんな未来を記していたのでは・・・?
それをシロアリ的に解釈したのが熱々東京のあのビル群・・・?
ラストに余計なことを書いて記事を〆よう(性格悪いね!、笑)
Wikiによると

アリンコは、ハチ目ハチ亜目有剣ハチ下目アリ上科アリ科

シロアリは、昆虫綱五期ブリ目シロアリ下目

らしいですね。
・・・未来のセレブリティは僕たち庶民が視界から消えた
豪奢な楽園で永遠に幸せに暮らしましたとさ おしまい(オシマイ ^^)