本居宣長が二千余字の古事記原典改竄をしたと糾弾した苗代清太郎
の弟子でもあった國學院の米津氏
という物騒な文章(note)に行き着いた。
知らない人だったので検索したら、
元暦・萬葉集(巻の一)苗代清太郎著について書かれたブログに。
「言霊と漢字」とを区別する人麿や憶良が絶叫した言霊(日本語)教育であり、
学問である。
という文章で〆られてたけど「絶叫」って言葉は重いですなあ・・・
でもそういう感情方面はそういうのがお得意な方に任せて(笑)
ワタクシは別路線を行きたい。
今回のnoteとブログにはある共通点があって、どっちも「ぷーち善玉論」
を採用してるようだった(チラ見だけど)
僕はベタなお笑いは好きだけど、ベタな展開ってやつがあまり好きくない。
僕にとってこのつゆ国のトップは「ベタベタベッタベタ」に見える。
「遺伝子操作でもっと(永遠に?)長生きしたい」ってホントに言ったん
だとしたら、あの聖人っぽいルックスに反してずいぶん俗っぽい人物に、
平平凡凡な王様にしか見えなくなる。
ロシアが善玉だったら対するウクライナは悪玉ってことになるけど、
彼らが驚異的スピードで開発を続けるドローンは、他国じゃなくて自国
国民を極限まで監視することで成り立つ?ぐろーばる江戸幕府みたいな
明るい未来を切り開くアイテムだと思う。半端な連中が盛り上げる自国
中心なんちゃらも、その「単位」でしかないんだろう。
外に向けるサディスティックが戦争だとしたら、それを内に向けるのが
近未来に生成されるかもしれない?疑問の塵ひとつない天下太平の世??
「AIがそのうち我々全員を殺すかも?」ってツイートを見かけたけど、
いいえ「生かさぬように殺さぬように」が正解です!(なんつって!、笑)
現在の国際政治を三A傑に当てはめれば?その 明るすぎる路線 に全人類を
引き釣りこむキッカケになったのが、ロシアンな彼ってことにはならない
のか?
ウクライナな(世界中の自国民監視用の?)ドローンとともに?
そんな戦国武将が血眼になってたのが「天下」だけど、身の程知らずの
僕は「そんなのどうでもいいけど天上ってどんな感じなんだろう?」と
夢想気味の人間なんでしょうなあ。
(天下とかちょっと横に置いといて)「我々は天(殿)上人である」
とか自称しちゃったおマヌケさんたちもいたらしいけど(笑)
そっち方面にどんどん惹かれてくような気配?
南龍氏は「本居は天才 篤胤は天才の天才」と評していた。
どっちも天の仕事を成したわけだけど、うつくしいうそ(そういしくつう)
って記事で書いたように、美しい嘘をつくこともそれはそれでひとつの
天ツな、天つしかできない仕事なのかもしれない。
と宣長氏を擁護してみたり(笑)上記にあった改竄も美しい嘘というか
美しい天上のストーリーだったりしなかったのか?
篤胤氏は篤胤氏で美しい嘘をついてなかったのか。
嘘じゃないそれが無意識だったとしても、とても重要なKEYを結果的に
匂わせレベルで留める事になったのでは?とかなんとか知ったかぶる(笑)

