辻褄の合わない行き当たりばったりの記事です(お気をつけを)
日本と日本 & N II P P O Nを結びつけてみる。というかみたくなった?
わかりやすいように家紋で例えてみる。
まず四弁の花(の家紋)って左右対称・上下対称
ふたつの対称で成り立ってるなあ~と気づいた。
でも五弁の花(の家紋)は、左右対称は見かけるけど
そのフォルムで上下の対称を同時に成すことは無理だ。
つまりひとつだけの対称
このふたつが「にほんにっぽん」のうちの「日本」
ひとつのほうが「にほんにっぽん」の「日本」なのでは?
なんて強引に自説と結びつけてしまった・・・のでした。
自分でも「我ながらワケわかんないこと思いついたなあ~」と
自分で自分に呆れてる心境ですが、なんとなく「面白み」を
感じたのでそのまま記事を進めます。
だとしたら南龍は「日本!CHA-CHA-CHA」の「日本」を
目指していたのか?と思ってしまいそうけど、割と多い家紋に
片喰がある。実際のカタバミは五弁の花だけど葉っぱが特徴的な
トリニティのせいでそっちを図形化したようだ。
こっちも左右対称 対称はひとつになる。
別に片喰紋をディスるつもりじゃないことを最初に明言して
おきますが(笑)
金井南龍では「四弁では足りない五弁まで進まないと」と
述べていたはずです。だとすれば「五弁」日本というONE対称が
その進むべき道だったと思いきや!?「三弁」日本というONE対称の
存在を知覚してしまうと、そこにひとつの「退化」の可能性が出てきて
しまうのでは?(繰り返しになりますが、三つ葉のカタバミ・さらに
知名度高い三つ葉のクローバーにも何の恨みもありません・・・、笑)
四弁というふたつの(悪く言えばどっちつかずの?)対称から透けて
見えるのは、「四弁」日本は特に進化も退化もしない、何度も引用して
申し訳ないですが、ガメのオベール氏がよく言ってる
「何もしないためなら何でもする国」を思い出します。
ちょびっと前から顕れだした千代田区一丁目軽視は、そんな事なかれの
現状維持日本に対する攻撃であるのかもしれませんが、そんな意気揚々の
メンバーの(表面に顕れてる)面々(ツラツラ)を見てると、五弁の進化
よりも三弁への退化に見えてくるのは気のせいでしょうか。
実は奇妙な安定感に安住する4の世界から5に進むには「3」という・・・
うまく表現できないので書けませんです。
ひとつ・ふたつ・三弁・四弁・五弁とうまく整列できましたが、
偶数世界 奇数世界の対立の記事だったのかもしれませんね?と唐突に
思いついた思いつきで途中経過の結論のようなものをついでにつけくわえて
おきます・・・
「4」と「5」の抗争は、花びらだけでなく(アイドル)ソングにまで
及んでるイメージですが?そんなこと妄想してるのは宇宙で銀河で僕ひとり
くらいなんでしょうが?なかなか殺伐とした空気を醸し出してるようで
なんとなく見て見ぬふりしたくなりそうな気分です。まあ単なる妄想なんで
あんまりディープにつっついたりしませんが ^^
南龍氏の言っていた菊座は自身やそのお弟子さんの絵にも描かれていて、
確か人間向けには?黄色い芯の周囲に五弁の花びらがくっついていたはず
です。人間より崇高な神々ではその花びらが無数で三十弁以上ありそうな
絵もありました。
最近知ったんですが、菊のその黄色い芯の部分は「筒状花」と呼ばれていて、
虫眼鏡で拡大するとたくさんの五弁の花の集合体らしいです。
ここでシュタイナー氏を結びつけてもいいなら、彼が注目していたキク科
アキレア(セイヨウノコギリソウ)は、その「五弁の筒状花」の周囲に
「舌状花」(一般的にイメージする花びらのこと)が「五弁」
つまり南龍の言っていた人間用の菊座と同じフォーメーションです。
キク科の植物は花びらが数え切れないくらい沢山なのが特徴ですが、
その中でたった五弁の花びらはかなり珍しいと思います。僕もアキレア以外
知りません。
そんなアキレアは五弁の筒状花の集合体 その周囲に広がる五弁の舌状花
さらにその小さな花がたくさん集まって、その数は100を超えることも
あります。なんとなくフラクタルを思い出させる植物だなあと思いました。
フラクタルって言葉から「島国ひな型論」を連想しても間違ってはいない
と思いますが、それとは一味違う南龍バージョンフラクタルが五弁の菊座に
相当するのかもしれません。
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何度も繰り返しますが、実際の植物に対して
「三弁だから四弁だから五弁だから」と優劣をつけてるわけじゃないです。
自分の周囲にもアブラナ科・アカバナ科の美しい四弁の花が咲いてます。
三弁の花は元々少ないと思いますが、ここでまた話がズレて?別な妄想に?
ミツバアオイって植物は存在せず、実際に在るのはフタバアオイです。
でもこの地味めな植物をよく見ると・・・花は三弁のように見えます。
そういえば水辺に生える「オモダカ」も珍しい三弁だったことを思い出すと
「幕府」と「歌舞伎」がなんとなく導き出されるような・・・全く100%の
偶然のような?なんかあるのかな?とか思ってみたり?
「記事の最初には『対称がどうたら』って言ってましたよね?」と
呆れられそうな文章珍道中で申し訳ない。素人植物図鑑とか別に読みたく
ないですよね(笑)
実はイメージより「対称」って概念がこの島国では重要なのかも?
ってとりあえずの、イチオウの、とってつけたような結論です。
最近の政治の強引なゴタゴタにも「にほんにっぽんが潜んでるのでは?」
とかまっこうなもぐらくんをぱくってみたりしますが、僕個人は強引グ
マイウエイ!?もともとそんな道は存在しないのかもしれない!?
「N II P P O N」をただひとり行く!(どうぞご勝手に、笑)






