(ウォー IN THE 戦争 IN THE WAR)
古い古すぎる2HドラマがBSでちょくちょく放送されててありがたい。
上のような妄想記事も書けるし(笑)
●「蝶たちは今・・・冥土からの手紙 死者からの電話」
当時の青春?スターが主演だったので事件も面白おかしく軽快に解決?
と思ってたら、ラストに雑に殺されちゃって驚いた(笑)
最終的に三人の悪女が出てきたわけだけど(そのうちふたりは母娘)
主人公の殺害計画の一端に「電報」が使われていて、第1悪女の本拠地の
住所を第2悪女が電電公社に伝えていた。
確か彼女は「東京都渋谷区 SHOW統 1-1」って言ってたはずだ。
「彼女の英語教室ってどこだろう~w」と面白半分に検索してみたら
少なからず、というかかなり驚いた(上記の青い鳥の記事も思い出した)
一種の隠語として「アソコの住所ね・・・」と瞬時にわかる人が
どのくらいいたのか?(全くいなかったのか)僕にはわかりかねるけど
単なる偶然として片付けられないような・・・?そんな直感というか
いつもの妄想というか・・・
もしも万が一「悪女の連鎖」で某組織を表したなら、その理由は・・・?
●「妹を✕した女」
ずいぶん物騒なタイトルの2時間ドラマだったけど、多少強引な?
『上越新幹線開業記念特番!』って感じの2Hドラマだった ^^
弥彦神社の御神体?弥彦山・日光東照宮の五重塔・そしてスカイツリー
1982年のドラマだったからスカイツリーなんて影もカタチもなかったけど
なぜか弥彦山≒五重塔≒地上から634mを思い出させるような内容だった?
新潟の鳴き龍が焼けて、は事実じゃなくて全焼したのは日光の薬師堂
(原作の小説では実際に火災にあった日光鳴き龍が舞台になってた模様)
ソマン湖なんとかって聞こえてきたら「ソ満国境」だった。
つまり満州の軍人が起こした事件が戦後ジャパンに蘇ったのか!?って
内容だった。連鎖した殺人で「紐の結び方」がキーになってたけどなんか
妙に引っかかった。
ドラマのラストの最後に、主人公のヒロインが(全ての黒幕の最期と同じ
シチュエーションで)崖の上から日本海へ「お守り」を墜落させたのも
興味を惹いた。その社がM◯N◯N◯BE系なのは関係ないんだろうけど?
(犯人からもらったから「縁起ワル」と廃棄したんだろうけど、笑)
●
毎回毎度繰り返される?wエロエロシーンに煙幕を張られてるけど、
あの当時の2Hドラマって(たとえば現在の「相棒」みたいな?)
不思議な匂わせというか、ネタバレというか、(一種の脅迫というか?)
そういう一面もあったのかもね?
(ちなみに相棒はほとんど見てない。外側から眺めてのなんとなくの
ニュアンスで捉えた印象ってヤツだ)
といっても全ての作品が生臭い「意味」を持ってるわけじゃないだろう。
40年以上経って「あえて」放送されるにはそれなりの理由があるのかも
しれぬ?という今回の妄想でした。











