ネナシカズラの野郎が絡みついて、日陰になってる真っ当な草花たちは、
とても迷惑そうでした。かなりキモい見た目なのであまり見たくない、
いわゆる寄生植物の界隈ですが、同じように寄生する生態なのに
聖なる植物とされているのが「ヤドリギ」です。本場のクリスマスの
飾りに使われたり、シュタイナーもなにか発言してた記憶があります。
西洋のオークという木に宿ったヤドリギが特に聖性を帯びているそうで、
そもそもそのオーク自体が聖なる木とされているらしいです。
そのオークを初めてネットで見た時
「そこら辺に生えてるカシワの葉っぱそっくりだな」と思いました。
MUFGの大看板・三菱のあのロゴは植物の「ヒシ」じゃなくて、
この「カシワ」が由来だと聞きました。まるでオークそっくりな、
柏餅のあの葉っぱですが、そこからスライドさせて三菱というカシワに宿る
ヤドリギが存在するのでは?そのヤドリギはMUFGだけじゃなくて
SMFGの「S」「M」のいう大樹にも見えない根を張っているのでは・・・?
なんて妄想が浮かんできました。
話は“若干”変わって、王仁三郎の霊界物語
第十五巻(寅の巻)第二〇章「五十世紀」
以前も取り上げたこの章を今回も突っつきます。
西暦五十世紀になると、体格的にも大小の二極化が極まるようで、
「180センチ高身長のミロク人種を目指せ」と諭すようなこの神示です。
しかしひねくれマンの僕は「54.55センチもあれば一人前の人間」とされる
地球人類の進化?からこぼれ落ちてしまったコイツらは、
本当に何の価値もない存在なのだろうか?もしかするとこちらサイドの
究極の根源存在が、のっぽミロク人種を背後からガッチリとアシストする
最大のキーになるんでは?そんなひねくれものらしい妄想をしていました。
さらに話はスライドして、
「トイ・ストーリーは【Ⅲ】で完結 後は認めん!」って声を聞くと、
僕は「ドイツの学者が倭姫関係の古文書をコッソリ研究していた」という
金井南龍の真偽不明の発言を思い出します。
アメリカというかディズニーというか、それはピクサーなのか
彼らクリエイターが霊界物語を解析したのかそれはわかりませんが、
霊界物語という「模範解答」に対するレジスタンス精神、あるいは
チャレンジ精神といえばいいのか、そんなニュアンスを感じたのが、
「Ⅲ」最大のピンチのシーンでした。
個人の意志がゼロに見える54.55センチっぽい付和雷同の精たちが、
TOY主人公たちを救ったわけですが、彼らクラスターはクレーンによって
導かれることをなによりの喜びとしているようなので、同じ行為を
ミロク人形たちに施しただけでした。霊界物語でも至上の喜びは無いですが
「クレーン」は出てきますよね。
鶴が出て来て、高い処へ持つて上がるから、其の難を防ぐ為、これって霊界物語を逆の視点から3Dアニメーション化してるのでは?
ああやつて手を繋いで歩いて居るのだ
僕はハリウッド映画の一部が他国の重要なヒミツをあっけらかんと
ディスクロージャーしてる気配を感じていたので、同じくこれも
単なる偶然の一致とは思えませんでした。
(メン・イン・ブラックにも同じような気配を感じました)
それは戦略的な行為というより、アメリカの宿命みたいなものなので、
日本(人)とは正対する角度から眺めた霊界物語を、
クリエイターの才能が無意識に掴んじゃった、とか?
これでラストです。(お疲れさまでした、笑)
金井南龍の「皇室はバチカンの法王みたいに云々」って発言は、
あの方々をできるだけ長く永続させるためのメッセージ(ヒント)で、
結局、あのおっちゃんも勤王・天皇愛を捨て切れなかったのでしょう。
それを鑑みても、おカネだけで結びつく勝ち馬バブルに浮かれた
末路は徳川幕府のような期間限定アイドルのBRICsよりも、
キリスト教という精神的な共通点のあるG7の方に、100年単位の目線では、
つかず離れずで乗っかっておいたほうが…?
アメリカLOVE LOVE人間の客観性ゼロのw思いつきでございました(笑)
いつもながら話がアッチャコッチャ飛びまくりましたが、
このチグハグなストーリーを実に美しく統合(等号)できる
存在を妄想しているので、(今年のお正月も、本体は何処にいるのか
イマイチ不明なその存在に向かってチャッカリ拝んだので、笑)
自分の中ではちゃんと整理整頓されてる記事であります。