現在のアメリカ政府を熱烈的に支えてるみたいですが、それって単なる
「宝くじ理論じゃないの?」という妄想
日本風に言えば彼らは「現世利益を信仰してる人々」と短絡的に十把一絡げ
しちゃダメなんでしょうか。彼らの信仰の一部を知ってそう思いました。
現在のUSA政府に対する報道って「彼らが今回の宝くじ一等当選者です!」
というニュースを綿々連々と見せられてるだけなのでは?
そう考えると、自分たちがでんでん貧乏になっていっても政府への支持を
やめない・やめられない彼ら福音派の行動が理解できそうに感じます。
それは信仰というより「自分も同じ宝くじを買ってる!」というマボロシ~
かっこいい言葉で表せば「共同幻想」でしかない?
太平洋のこっち側に戻って、
向こうでは信じられない金額の当選者が、あっけらかんとニュースに出演
したりして、こっち側とは対称的な異なったお国柄を感じます。
本邦はそこそこの当選金額で(笑)誰かが一等に当たってるらしいけど
ほぼ全員が匿名希望
だけどこの匿名は、実は当落した全員が望んだことなのかもしれない?
実は心理の深い部分では、当選はそれほど重要じゃなくて「当たったら」
「これしよう!あれしよう!」の楽しい妄想でそこそこ満足してる?
だとしたら、現実回帰させる「一等当選者」は自分の目の前にあけすけに
現れないでいてくれたほうが「ありがたい」って心理が働く・・・?
どっかのYouTuberが「祭りの屋台のクジ、全部引いてみよう~」って
企画をやって話題になってたようですが、これって「なんとかKB・
なんとか坂みたいだなあ」と思ったことがあります。
同じ仕掛け人の、昭和のお娘娘CLUBはラストの最後に「一等賞」の
アイドルが出て終幕したんだと思いますが、できるだけその仕掛けを
永続させるためには、一等が出ない・入ってないクジを売ればいい?
そう目論んで平成の(令和も続く?)あの空虚なお祭りを渡り切った
のかもしれませんね。
(彼女たちのファンは永遠に出てこない一等賞を引くために、
おんなじCDを何枚も買ってみたりしてたんでしょう、笑)
たとえ一等が当たらなくても「それまでのワクワクだけで十分」
という控えめなお国柄の「もうひとつの」宝くじ理論を、まんまと
あの仕掛け人に利用されたのかもしれませんね(令和も続く?、笑)
僕はそういう意味では太平洋の向こうのアメリカンです。
だけど福音派じゃない。ぱぺっとまぺっとtrumpETのラッキーなんて
「祝福しない(笑)」カッチリ私利私欲で自分自身が当たることしか
「考えてない(笑)」
という最低最悪の俗世まみれのまとめで終わりますが(笑)
そもそもこのブログ自体、庶民風情が「一等」当選するための仕掛け
でしかないのかもしれません。